先般、厚生労働省令和7年度補正予算により設けられた「産科・小児科医療機関等支援事業」のうち、「分娩取扱施設支援事業・小児医療施設支援事業」、「地域連携周産期支援事業(分娩取扱施設)」、「地域連携周産期支援事業(産科施設)」について、次のとおり活用意向調査を実施しますので、活用を希望する医療機関におかれましては、実施要綱を熟読の上、期日までに事業計画書の提出をお願いします。
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本事業は、分娩数が減少している分娩取扱施設に対して、一定規模の分娩取扱を継続するための支援を行い、出生数の減少が進行するなかでも地域で安心してこどもを生み育てることのできる周産期医療体制の確保を図るものである。
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現時点で、当事業の受付開始時期等は未定です。詳細決まり次第、当HPにて案内予定です。
なお、受付開始前に購入された備品等は当事業の補助対象外となりますので、御注意ください。
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物価上昇の影響がある中でも、介護事業所・施設が、必要な介護サービスを円滑に継続できるよう、介護事業所・施設のサービス類型・規模等を踏まえ、
・ 特に長距離移動が求められる訪問系サービス等においては、訪問・送迎など移動に伴い必要となる経費、
・ 大規模災害の発生時には、介護事業所・施設への避難も想定されることから、介護事業所・施設について、衛生用品や備蓄物資、ポータブル発電機など災害発生時に必要な設備・備品などの購入費用等に対する補助を行う。
昨今の物価上昇や気候変動の影響、またカスタマーハラスメント(※)への対応など様々な困難が発生した際にも介護サービスを円滑に継続することができるよう対策を講じ、また、厳しい経営環境の中でも食事の提供という基幹的なサービスの質を確保する介護サービス事業所等及び介護施設等を運営する法人等に対する支援を行います。
※介護現場においてハラスメント対策が喫緊の課題となっています。そのため、「静岡県カスタマーハラスメント防止条例」(施行日:令和8年4月1日)の趣旨を踏まえ、県ではハラスメント対策に必要な物品等の購入を推奨しています。(例: 録音・録画機器、啓発グッズ、無線SOSボタン等)
福島県が、市町村(中核市を除く)、社会福祉法人、医療法人、日本赤十字社、民法第34条の規定により設立された法人又は医療法第31条に規定する公的医療機関に該当する病院若しくは診療所を設置する農業協同組合連合会が、特別養護老人ホーム等の創設などで知事が必要と認める老人福祉施設の整備事業を行う場合に、予算の範囲内で負担(補助)金を交付するもの。直接又は間接に国庫負担(補助)金の交付の対象となる老人福祉施設等の整備事業も対象に含まれる。
ICT機器等の導入によって業務効率化・職場環境改善に資する取組を行い、生産性向上を図る病院に対して必要な経費を支援することで、効率的で質の高い医療提供体制の構築を図る。
物価高騰により食材費等が上昇する中、医療機関において入院患者に提供する食事の質を維持できるように支援金を支給します。
物価高騰により光熱費等が上昇する中、医療機関等において必要な医療が継続できるように支援金を支給します。
綾川町では、国の重点支援交付金を活用し、物価高騰による経費の増加分を公定価格等により利用者に転嫁できない中にあっても、サービスを維持しながら運営を継続している医療・福祉施設に対し、応援金を支給します。
この支援金は、国の「物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金」を活用しています。
物価高騰により光熱費等が上昇する中、医療機関等、介護施設等及び障害者支援施設等において、安心・安全で質の高いサービスが継続的に提供できるよう、事業者に対して支援金を支給します。
物価高騰等により、光熱費、食材費等の上昇が続く中、介護サービス事業所、障害福祉サービス事業所等に対し、利用者負担の増加を抑制し安定的なサービス提供ができるよう臨時経済対策事業補助金を交付します。




