やまぐち産業振興財団では、中小企業の成長段階に応じたデジタル化やロボット導入を推進し、生産性向上と省力化・自動化を実現することで、人手不足や継続的な賃金引上げの影響を受けている中小企業の持続的な成長の促進を図ることを目的として、以下のとおり、補助金の募集を開始します。
募集件数:2件程度
学術研究,専門・技術サービス業に関連する記事
101〜110 件を表示/全1422件 (募集中・募集終了の合計件数。初期表示では募集中の補助金のみ選択表示されています)
令和8年度「研究開発とSociety 5.0との橋渡しプログラム(BRIDGE)」予算の措置を前提に実施。各省庁等から社会ニーズ・政策課題をもとに提示された研究開発テーマに対して、大学等の研究者による独創的アイデアにより研究者自らが概念実証(POC: Proof of concept)や実現可能性調査(FS: Feasibility study)を実施し、大学等発スタートアップの起業や、大学等発スタートアップを含む既存中小企業(設立15年以内)への技術移転を行うことにより、新技術の事業化を目指す。
研究開発費:上限750万円(直接経費)
採択予定数:9件程度
研究開発期間:8ヶ月程度(令和8年度末まで)
本プロジェクトでは、国内における医療提供の維持に必要であり、かつ供給途絶リスクのある医療機器等について競争力を強化し、国内における安定的な供給の実現を目指す研究開発を対象とします。医療機器等の国内供給を維持・強化するために、既存製品の課題解決により競争力強化に資する開発・改良、特定地域に調達を依存する原材料や部素材の使用量を低減したり、耐久性を向上したりするための開発・改良や、供給途絶リスクの低い原材料や部素材に代替するための開発・改良を行う研究開発を推奨します。
新規採択課題予定数:0~3課題程度
補助率:2/3
本事業では、多能性幹細胞・体性幹細胞等の分化誘導系やオルガノイド等の再生医療技術を応用した創薬研究の支援を行い、新薬開発の成功確率の向上や迅速化を図ります。
省エネルギー設備又は再生可能エネルギー設備の導入に要する経費の一部を補助することにより、企業のゼロカーボンの推進や、本市のゼロカーボンシティへの実現に向けた環境負荷の少ないまちづくりに寄与することを目的として実施します。
省エネ設備導入については令和8年4月1日から令和9年2月26日まで受付しています。先着順、予算額に達し次第受付終了となります。
再生可能エネルギー設備は環境省の交付金を活用しているため、環境省から市への交付内示後に公募開始となります。
省エネルギー設備又は再生可能エネルギー設備の導入に要する経費の一部を補助することにより、企業のゼロカーボンの推進や、本市のゼロカーボンシティへの実現に向けた環境負荷の少ないまちづくりに寄与することを目的として実施します。
省エネ設備導入については令和8年4月1日から令和9年2月26日まで受付しています。先着順、予算額に達し次第受付終了となります。
再生可能エネルギー設備は環境省の交付金を活用しているため、環境省から市への交付内示後に公募開始となります。
新しい取組へ挑戦しようとする羽生市内で事業を行う中小事業者、個人事業主その他の団体を対象として補助する制度です。本補助金の利用は、1補助対象者につき、年度内1回限りです。令和5年度以降に補助金交付を受けたことのある補助対象事業項目と同じ項目での申請はできません。補助金の申請については、申請期間中であっても、予算の上限に達した段階で募集を締め切ります。
みどり市では、地域産業の振興や市内経済の活性化を図るため、「新たな事業展開」や「生産性向上」に向けた設備投資を実施する中小企業者等に対し、費用の3分の2を補助します。
重点枠(製造業限定):補助対象経費の3分の2以内、限度額500万円
一般枠(農林業を除くすべての業種):補助対象経費の3分の2以内、限度額100万円
予算が無くなり次第終了となります。
●宇宙関連機器新技術開発・実証支援事業
ロケット、人工衛星、地上施設等の宇宙に関する機器やその材料又はこれらの機器の制御・管制にかかるソフトウェア等に関して、ビジネス面での実用化を目指す新技術開発及びこれまで自社・機関内で行われてきた研究開発の成果に対するビジネス創出のための実証(軌道上実証を含む)に対して補助します。
●宇宙関連サービス開発・実証支援事業
衛星データをはじめ、宇宙空間を活用したサービスに関して、ビジネス面での実用化を目指す技術開発及びこれまで自社・機関内で行われてきた研究開発の成果に対するビジネス創出のための実証に対して補助します。
採択予定件数
1(1)宇宙関連機器、1(2)宇宙関連サービス等のそれぞれを合わせて、予算の範囲内で最大4件~10件程度を予定
大学等と産業界が連携して実施する社会実装を見据えた研究開発を支援することにより、ディープテック・スタートアップの創出の拡大とそれらの創出に繋がる環境整備、産学連携のすそ野の拡大を推進し、大学等を中心として科学技術・資金・人材が集結・循環する産学連携拠点の形成を目的として実施します。
また、産学が協力して設置・運営する学位プログラム(契約学科)の取組を提案に含める場合は、加点します。


