静岡県:マリンオープンイノベーション事業化促進事業/第2次公募
静岡県が取り組む「MaOIプロジェクト」において、バイオテクノロジーの活用による種苗生産・養殖技術の開発や海洋由来の微生物や機能性物質を活用した魅力的な機能性食品・加工食品等の開発など、民間事業者が行う事業化を促進する事業を公募する。今回の公募を通じて、「水産」、「食品」、「ブルーカーボン」、「海洋観測・情報」、「創薬」、「環境・エネルギー」などの分野において、マリンバイオテクノロジーを活用した民間企業の事業化につなげる。第2次公募では、【DX推進枠】のみ公募する(【海洋プラ6R推進枠】の第2次公募は行わない)。名称:マリンオープンイノベーション事業化促進事業費補助金。
材料費、機器購入費、知的財産権関連費、外注費等(事業化のための取組に要する経費。人件費は対象経費に含まない)
大企業,中堅企業,中小企業者,小規模企業者
【DX推進枠】次のいずれにも該当する事業。1 以下に掲げる事業(知事が認めるものに限る。)であって、産業応用の可能性が高い技術開発・事業化をオープンイノベーションにより創出するもの。ア 水産に関する事業((1)バイオテクノロジーの活用による種苗生産・養殖技術の開発、(2)安全・健康で美味しい魚、人々の健康につながる魚などブランド力のある魚の開発 など)。イ 食品に関する事業(海洋由来の微生物や機能性物質を活用した、魅力的な機能性食品・加工食品等の開発 など)。ウ ブルーカーボン((1)藻場の再生、(2)大型藻類の養殖技術開発 など)。エ 海洋観測・情報(水中ドローン等を用いた海洋データの取得 など)。オ 創薬、環境・エネルギー、水、農業、その他に関する事業((1)海洋生物由来の新規機能性物質を活用した医薬品・化粧品等の開発、(2)農業と水産業の連携(県産農作物を活用した魚のエサの開発等) など)。2 デジタル技術を活用し、又はデジタル技術の活用につながる事業であって、高度化や効率化による課題解決を目指すもの。補助事業期間及び限度額:DX推進枠:3年以内、1,500万円、単年度の限度額は500万円。
2026/07/01
2026/07/31
次に掲げる要件を満たす「コンソーシアム」であること。
民間事業者二者以上又は民間事業者二者以上及び大学等(以下「構成員」という。)により構成されていること。
民間事業者のうち半数以上は、静岡県内に事務所又は事業所を有する者(以下「県内民間事業者」という。)であること。
コンソーシアムの構成員の間で、本補助金に関する全ての手続きを行い、交付の条件の遵守に責任を負う者(以下「代表機関」という。)が選定されていること。また、代表機関は、県内民間事業者であること。
コンソーシアムの代表機関、意思決定の方法、事業内容、役割分担、会計処理の方法、財産管理の方法その他必要事項を明確にしたコンソーシアムの管理及び運営に係る規約が定められていること。
受付期間:令和8年7月31日(金曜)17時まで(必着)。申込方法:受付期間内に必要書類の紙若しくは電子媒体を郵送、電子メール又は持参にて提出する。スケジュール:審査(8月上旬)→交付申請(8月下旬)→交付決定(9月上旬)。
経済産業部産業革新局先端技術振興課 〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6 電話番号:054-221-3622 ファクス番号:054-221-2698 メール:sengi@pref.shizuoka.lg.jp
静岡県が取り組む「MaOIプロジェクト」において、バイオテクノロジーの活用による種苗生産・養殖技術の開発や海洋由来の微生物や機能性物質を活用した魅力的な機能性食品・加工食品等の開発など、民間事業者が行う事業化を促進する事業を公募する。今回の公募を通じて、「水産」、「食品」、「ブルーカーボン」、「海洋観測・情報」、「創薬」、「環境・エネルギー」などの分野において、マリンバイオテクノロジーを活用した民間企業の事業化につなげる。第2次公募では、【DX推進枠】のみ公募する(【海洋プラ6R推進枠】の第2次公募は行わない)。名称:マリンオープンイノベーション事業化促進事業費補助金。
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