全国:(委託)競争的な水素サプライチェーン構築に向けた技術開発事業/総合調査研究/水素キャリアに係る船陸インターフェースの国際標準化に向けた基礎調査

上限金額・助成額※公募要領を確認
経費補助率 0%

事業概要
水素社会の実現に向け、競争的な水素サプライチェーンの構築に資する水素製造・輸送・貯蔵・利用等に関する調査・研究を行う。
調査目的
水素キャリアの船陸インターフェース(船舶設備と陸上設備の物理的接続、運用手順、安全管理、計量・取引管理等)の国際標準化に向けて、必要な標準化項目の洗い出し等の調査、国際連携体制の構築に関する検討を行い、国際標準化に向けた方針およびマスタースケジュール案を策定することを目的とする。

【補助率詳細】
【予算規模】2,000 万円以内
【対象経費】


国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
大企業,中堅企業,中小企業者,小規模企業者
研究開発項目V「総合調査研究」
(イ)水素製造・輸送・貯蔵・利用等に関する調査研究
(1) 水素キャリアの船陸インターフェースと国際ルール整備状況の整理
(2) 船陸インターフェースの国際標準化方針策定に向けた調査
(3) 国際連携体制の構築及び国際標準化マスタースケジュール策定に向けた調査

2026/08/24
2026/09/07
【応募要件】
応募資格のある法人は、次の(1)~(4)までの全ての条件を満たすことのできる、単独又は複数で受託を希望する企業・大学等とします。なお、国立研究開発法人が応募する場合、国立研究開発法人から民間企業への再委託又は共同実施(再委託先又は共同実施先へ資金の流れがないものを除く。)は、原則認めておりませんのでご留意ください。
(1)当該技術又は関連技術の調査実績を有し、かつ、調査目標達成及び調査計画遂行に必要となる組織、人員等を有していること。
(2)委託業務を円滑に遂行するために必要な経営基盤、資金及び設備等の十分な管理能力を有し、かつ、情報管理体制等を有していること。
(3)NEDO が事業を推進する上で必要とする措置を、委託契約に基づき適切に遂行できる体制を有していること。
(4)水素保安にかかる関係機関・団体及び学識経験者が本事業に参加し、安全基準の合理化・適正化、または新たな安全基準等の創出に必要となる科学的データを取得するとともに、これらの検討を可能とする体制を構築すること。

2026 年 9 月 7 日:公募締切
2026 年 9 月下旬(予定):採択先決定
2026 年 10 月上旬(予定):ウェブサイトに公表
2026 年 10 月下旬(予定):契約締結

水素・アンモニア部 大規模水素利用ユニット 水素SCチーム 担当者:難波、八木橋、山脇 E-mail:suiso_sc@ml.nedo.go.jp

事業概要
水素社会の実現に向け、競争的な水素サプライチェーンの構築に資する水素製造・輸送・貯蔵・利用等に関する調査・研究を行う。
調査目的
水素キャリアの船陸インターフェース(船舶設備と陸上設備の物理的接続、運用手順、安全管理、計量・取引管理等)の国際標準化に向けて、必要な標準化項目の洗い出し等の調査、国際連携体制の構築に関する検討を行い、国際標準化に向けた方針およびマスタースケジュール案を策定することを目的とする。

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