全国:(予告)2026年度「ディープテック・スタートアップ支援基金/国際共同研究開発」

上限金額・助成額10000万円
経費補助率 66%

ディープテック・スタートアップが海外市場への展開を目的として海外企業と行う共同研究開発に対し、NEDOと相手国側の研究開発・イノベーション支援機関が並行して、それぞれ自国企業の研究開発費用の一部の補助等を行います。相手国側の研究開発・イノベーション支援機関が実施する公募の応募要件や補助規模は国によって異なります。
本事業では、NEDOは、相手国側事業者が相手国側の研究開発・イノベーション支援機関から支援を受けることを前提として、日本側事業者の研究開発費用の一部を補助します。

【補助率詳細】
補助対象費用の3分の2以内で、補助金の額の上限は、1億円/件
【対象経費】


国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
大企業,中堅企業,中小企業者,小規模企業者
【対象技術分野】
経済産業省所管の鉱工業技術(量子、AI、ロボティクス、半導体、電子機器、エネルギー・環境、バイオテクノロジー、新素材、医療機器、航空宇宙等。ただし、原子力技術に係るものは除く。)であること。また、医薬品開発及び再生医療等製品に係る開発は原則として対象外とします。ただし、創薬支援技術の開発や、医薬品開発を加速する支援技術の開発、医療機器、医療検査技術等、経済産業省所管の鉱工業技術に係る複合技術の開発は補助対象とします。
【対象国】
オーストリア共和国、ベルギー王国(フランダース地域)、カナダ、エストニア共和国、フランス共和国、ドイツ連邦共和国、イスラエル国、リトアニア共和国、ルクセンブルク大公国、大韓民国、シンガポール共和国、スペイン王国、スイス連邦、トルコ共和国、英国(グレートブリテン及び北アイルランド連合王国)

2026/10/07
2027/01/20
応募要件
〔1〕日本に登記されている未上場の中小企業であって、主要な研究開発拠点を日本国内に有すること。また、提案者の主任研究者は日本の居住者であること。なお、当該企業を提案者として、その他の企業、研究機関、大学等が委託先または共同研究先として参加することも可能。
〔2〕原則として、設立10年以内の企業であること。ただし、創業時期に関わらず、ベンチャーキャピタル等スタートアップへの投資機能を有する金融機関等の法人から初めて資金調達を行ってから5年以内のものは対象とする。
〔3〕相手国側事業者と国際共同研究開発プロジェクトを実施する見込みであって、当該企業等と共同研究契約(Consortium Agreement)を締結することができること。

公募期間
2026年10月7日(水)から2027年1月20日(水)まで

スタートアップ支援部 国際コファンドチーム E-mail:dt.cofund@ml.nedo.go.jp

ディープテック・スタートアップが海外市場への展開を目的として海外企業と行う共同研究開発に対し、NEDOと相手国側の研究開発・イノベーション支援機関が並行して、それぞれ自国企業の研究開発費用の一部の補助等を行います。相手国側の研究開発・イノベーション支援機関が実施する公募の応募要件や補助規模は国によって異なります。
本事業では、NEDOは、相手国側事業者が相手国側の研究開発・イノベーション支援機関から支援を受けることを前提として、日本側事業者の研究開発費用の一部を補助します。

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