全国:(暫定)二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(民間企業等による再エネの導入及び地域共生加速化事業)データセンターのゼロエミッション化・地域共生加速化事業/2次公募
2026年6月23日
上限金額・助成額100000万円
経費補助率
33%
一般社団法人地域循環共生社会連携協会では、令和8年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(民間企業等による再エネの導入及び地域共生加速化事業)のうちデータセンターのゼロエミッション化・地域共生加速化事業に係る二次公募を、令和8年9月中旬頃から1カ月程度の期間で実施する予定である。本ご案内は公募開始に先行するものであり、交付規程・公募要領・応募申請書類等の公募の詳細は、協会ホームページの新着情報にて令和8年9月中旬頃に掲載予定。
事業を行うために必要な工事費、設備費、業務費及び事務費並びにその他必要な経費で協会が認めた経費とする。(別表第1及び別表第2)
工事費及び業務費のうち設計費は、システム設計費、実施設計に要する経費を補助対象とし事前調査費、基本設計費は補助対象外とする。
〈補助対象外の例〉
・事業に必要な用地の確保に要する経費
・建屋の建設にかかる経費
・事業実施中に発生した事故・災害の処理に要する経費
・予備品、銘板費
・補助対象設備以外のオプション品の工事費・購入費等
・既存施設・設備等の撤去費及び処分費
・浸水対策などの嵩上げ基礎に係る経費
・再エネ電力メニュー及び再エネ電力証書の購入費用
・官公庁等への申請・届出等に係る経費
・本補助金への応募・申請手続きに係る経費
・その他事業の実施に直接関連のない経費
■補助金の交付額
補助対象経費の次の割合を補助します。
補助率 3分の1(上限は1事業 10 億円。各年度5億円)
*補助上限額は、1事業につき3年間で 10 億円以内とする。
ただし、各年度における交付額は5億円を上限とする。
大企業,中堅企業,中小企業者,小規模企業者
1.地域の再生可能エネルギーを最大限活用したデータセンターの新設に必要な再エネ設備・蓄エネ設備の導入及び空調設備等の省CO2型設備の導入を行う事業(略称:新設)
2.既存データセンターにおける再エネ・蓄エネ設備の導入及や空調設備等の省CO2型設備への改修を行う事業(略称:改修)
3.地域再エネの効果的・効率的活用に資するコンテナ・モジュール型データセンター等の導入を行う事業(略称:コンテナ)
2026/09/18
2026/10/16
民間企業等による再エネの導入及び地域共生加速化事業を実施する事業者であること(データセンターのゼロエミッション化・地域共生加速化事業が対象。詳細は追って公表予定)
※二次公募では、以下の要件変更を予定しています。
JC-STAR★1以上の適合ラベルを取得していない製品の使用は認められません。
〈IoT製品のセキュリティ対策〉
蓄電池システム、EMS等においてIP通信を用いる製品を使用する場合は、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)に
よる「セキュリティ要件適合評価及びラベリング制度」(JC-STAR)において、★1以上の適合ラベルを取得した製
品を使用すること。
本補助事業の応募者の要件は以下のいずれかの法人・団体であること。
ア 民間企業
イ 独立行政法人通則法(平成11年法律第103号)第2条第1項に規定する独立行政法人
ウ 地方独立行政法人法(平成15年法律第118号)第21条第3号チに規定される業務を行う地方独立行政法人
エ 国立大学法人、公立大学法人及び学校法人
オ 社会福祉法(昭和26年法律第45号)第22条に規定する社会福祉法人
カ 医療法(昭和23年法律第205号)第39条に規定する医療法人
キ 特別法の規定に基づき設立された協同組合等
ク 一般社団法人・一般財団法人及び公益社団法人・公益財団法人
ケ その他環境大臣の承認を経て協会が適当と認める者
本公募では、原則Jグランツ(デジタル庁が運営する補助金の電子申請システム)により公募を受け付ける(電子メールでの提出も可)。
Jグランツでの申請にあたっては、補助金の代表申請者が事前に「GビズID」アカウントを取得する必要があり、取得には2週間程度必要なため、未取得の場合は事前に余裕をもって取得手続きを行うこと。
<手順>
(1)「応募申請書類」(Excel・Word・PDFファイル)を公募期間内(厳守)にJグランツ(デジタル庁が運営する補助金の電子申請システム)により提出してください。
やむを得ずJグランツを使用できない場合に限り(極力Jグランツで申請してください)電子メールによる提出を受け付けます。
(2) 様式、参考資料をリンクからダウンロードする。
(3) 参考資料である事業概要、ガイドブック等を参照し、様式に必要事項を記入するとともに添付資料を作成する。
・Jグランツ申請ページ
https://www.jgrants-portal.go.jp/
※ Jグランツでの申請にあたっては、補助金の代表申請者が事前に「GビズID」アカウントを取得する必要があります。
アカウントの取得には2週間程度必要なため、「GビズID」アカウントを未取得の場合は応募手続きに間に合うようにアカウントを取得してからご応募ください。
公募に関するお問い合わせ(WB相談等含む)は、「公募のお知らせ」掲載後、メールにて受け付ける。
Jグランツのお問い合わせ先:https://gbiz-id.go.jp/top/contact/contact.html
一般社団法人地域循環共生社会連携協会では、令和8年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(民間企業等による再エネの導入及び地域共生加速化事業)のうちデータセンターのゼロエミッション化・地域共生加速化事業に係る二次公募を、令和8年9月中旬頃から1カ月程度の期間で実施する予定である。本ご案内は公募開始に先行するものであり、交付規程・公募要領・応募申請書類等の公募の詳細は、協会ホームページの新着情報にて令和8年9月中旬頃に掲載予定。
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