全国:(委託)NEDO先導研究プログラムにおける2026年度VIPワークショップの開催に係る分析調査

上限金額・助成額2,000万円
経費補助率 0%

NEDO先導研究プログラムは、2040年以降(先導研究開始から15年以上先)の実用化・社会実装を見据えた革新的な技術の提案を募集することによって、技術シーズの発掘を行うこととしています。

2040年頃は、カーボンニュートラルの実現に向けエネルギー転換が進展していることに加えサーキュラーエコノミー、デジタル化の進展などにより、産業のみならず社会の変革が進んでいることが想定されます。NEDO先導研究プログラムでは、情報提供依頼(Request For Information:RFI)を行い、RFIを通じて得られた技術シーズの提案を公募の技術課題の設定やNEDO技術戦略の検討などに活用させていただいております。

本調査では、ビジョナリー・インキュベーション・プログラム(VIP)※の定着に向け、情報提供依頼(RFI)により提出された技術シーズの情報のうち、VIPで取り上げる技術シーズの候補について、先導研究で取り組むべき技術開発課題の設定に資する観点から分析します。また、その技術シーズの潜在的価値を高める機会としてVIPワークショップを企画検討し開催を支援します。これによって、次回以降のRFIにおいて、2040年以降の社会実装の実現に資する有望な技術シーズの提案を一層促すことを目指します。

詳細については、仕様書を確認してください。

先導研究プログラムにおいて、RFIを通じて提出された有望な技術シーズについて、提出時点で公募課題の対象とすることが難しいテーマであっても、コミュニティーを広げることが有望と思われるテーマについて、ワークショップの開催等による支援により、当該技術シーズを提案した研究者がワークショップ参加者との議論を深め、当該技術シーズに基づくビジョンを具体化していくもの。

【補助率詳細】
【予算規模】2,000 万円以内【対象経費】


国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
大企業,中堅企業,中小企業者,小規模企業者
-

2026/03/23
2026/04/08
【応募要件】
応募資格のある法人は、次の(1)~(3)までの全ての条件を満たすことのできる、単独
又は複数で受託を希望する企業・大学等とします。なお、国立研究開発法人が応募する場合、
国立研究開発法人から民間企業への再委託又は共同実施(再委託先又は共同実施先へ資金の
流れがないものを除く。)は、原則認めておりませんのでご留意ください。
(1)当該技術又は関連技術の調査実績を有し、かつ、調査目標達成及び調査計画遂行に必
要となる組織、人員等を有していること。
(2)委託業務を円滑に遂行するために必要な経営基盤、資金及び設備等の十分な管理能力
を有し、かつ、情報管理体制等を有していること。
(3)NEDO が事業を推進する上で必要とする措置を、委託契約に基づき適切に遂行できる体
制を有していること。

2026 年 4 月 8 日:公募締切
2026 年 4 月上旬(予定):採択先決定
2026 年 4 月下旬(予定):ウェブサイトに公表
2026 年 4 月下旬(予定):契約締結

フロンティア部 担当者:服部、寺本、川上 E-mail:rfi-enekan@nedo.go.jp

NEDO先導研究プログラムは、2040年以降(先導研究開始から15年以上先)の実用化・社会実装を見据えた革新的な技術の提案を募集することによって、技術シーズの発掘を行うこととしています。

2040年頃は、カーボンニュートラルの実現に向けエネルギー転換が進展していることに加えサーキュラーエコノミー、デジタル化の進展などにより、産業のみならず社会の変革が進んでいることが想定されます。NEDO先導研究プログラムでは、情報提供依頼(Request For Information:RFI)を行い、RFIを通じて得られた技術シーズの提案を公募の技術課題の設定やNEDO技術戦略の検討などに活用させていただいております。

本調査では、ビジョナリー・インキュベーション・プログラム(VIP)※の定着に向け、情報提供依頼(RFI)により提出された技術シーズの情報のうち、VIPで取り上げる技術シーズの候補について、先導研究で取り組むべき技術開発課題の設定に資する観点から分析します。また、その技術シーズの潜在的価値を高める機会としてVIPワークショップを企画検討し開催を支援します。これによって、次回以降のRFIにおいて、2040年以降の社会実装の実現に資する有望な技術シーズの提案を一層促すことを目指します。

詳細については、仕様書を確認してください。

先導研究プログラムにおいて、RFIを通じて提出された有望な技術シーズについて、提出時点で公募課題の対象とすることが難しいテーマであっても、コミュニティーを広げることが有望と思われるテーマについて、ワークショップの開催等による支援により、当該技術シーズを提案した研究者がワークショップ参加者との議論を深め、当該技術シーズに基づくビジョンを具体化していくもの。

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