全国:(委託)競争的な水素サプライチェーン構築に向けた技術開発事業/総合調査研究/水素分野に関する国際会議の調査運営業務

上限金額・助成額6,000万円
経費補助率 0%

世界各国は、パリ協定採択に基づき気候変動対策としてCO2を含む温室効果ガスの削減に向けた取り組みを進めています。

そうした中、我が国でも、カーボンニュートラル社会に必要不可欠なキーテクノロジーとされる水素の利活用をグローバル規模で推進し、関係各国が連携を図る場として「水素に関わる閣僚級の国際会議」が2018年から開催されています。

本事業では、水素エネルギーへの関心を高め国際的なネットワークを更に広げ、グローバルな水素利活用の拡大に繋げて行くため、水素分野に関する国際会議を開催します。

【補助率詳細】
予算規模:8,000万円以内 内訳(予定)は以下のとおり。 (1)水素分野に関する国際会議の企画立案:20,000千円 (2)水素分野に関する国際会議の運営業務:60,000千円
【対象経費】


国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
大企業,中堅企業,中小企業者,小規模企業者
-

2026/03/06
2026/04/16
【応募要件】 応募資格のある法人は、次の(1)~(3)までの全ての条件を満たすことのできる、単独又は複数で受託を希望する企業とします。なお、国立研究開発法人が応募する場合、国立研究開発法人から民間企業への再委託又は共同実施(再委託先又は共同実施先へ資金の流れがないものを除く。)は、原則認めておりませんのでご留意ください。 (1)当該技術又は関連技術の調査実績を有し、かつ、調査目標達成及び調査計画遂行に必要となる組織、人員等を有していること。 (2)委託業務を円滑に遂行するために必要な経営基盤、資金及び設備等の十分な管理能力を有し、かつ、情報管理体制等を有していること。 (3)NEDOが事業を推進する上で必要とする措置を、委託契約に基づき適切に遂行できる体制を有していること。

2026 年4月6日:公募締切
2026 年4月20日(予定):採択審査委員会(外部有識者による審査)
2026 年4月下旬(予定):契約・交付審査委員会
2026 年5月中旬(予定):採択先決定
2026 年5月中旬(予定):ウェブサイトに公表 2026 年6月下旬(予定):契約締結

水素・アンモニア部 担当者:山田、神田 E-mail:hydromeeting2026@ml.nedo.go.jp

世界各国は、パリ協定採択に基づき気候変動対策としてCO2を含む温室効果ガスの削減に向けた取り組みを進めています。

そうした中、我が国でも、カーボンニュートラル社会に必要不可欠なキーテクノロジーとされる水素の利活用をグローバル規模で推進し、関係各国が連携を図る場として「水素に関わる閣僚級の国際会議」が2018年から開催されています。

本事業では、水素エネルギーへの関心を高め国際的なネットワークを更に広げ、グローバルな水素利活用の拡大に繋げて行くため、水素分野に関する国際会議を開催します。

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