全国:「NEDO懸賞金活用型プログラム/緊急対応ロボット技術展開チャレンジ」の企画運営に関する調査
上限金額・助成額16,000万円
経費補助率
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「NEDO懸賞金活用型プログラム」は、技術課題や社会課題の解決に資する多様なシーズ・解決策をコンテスト形式による懸賞金型の研究開発方式を通じて募り、将来の社会課題解決や新産業創出につながるシーズをいち早く発掘することで、共同研究等の機会創出、シーズの実用化、事業化の促進をねらって実施するものです。
本プログラムで設定する懸賞金課題「緊急対応ロボット技術展開チャレンジ※」において、地震や火災などの災害現場における、救助・救援関係者の安全向上と要救助者の救出の効率化を両立させる、災害現場において活用可能なロボットの設計、開発、実装の促進を目指し、ロボット技術を活用した懸賞金型のコンテストを実施します。
本調査では、当該テーマのコンテストの企画立案・運営、広報や周知活動等の企画運営業務や、応募者の将来の共同研究・社会実装等の実現に向けた支援、本プログラムの制度改善に資する調査・示唆等を行います。
【補助率詳細】
(5)事業予算規模
2026 年度~2028 年度
総額 1.6 億円程度(懸賞金額を除く)
【対象経費】
国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
大企業,中堅企業,中小企業者,小規模企業者
2026/03/31
2026/05/07
3. 応募要件
応募資格のある法人は、次の(1)~(7)までの条件、「「NEDO懸賞金活用型プログラム」基本計画」
及び「2025年度実施方針」に示された条件を全て満たす、単独又は複数で受託を希望する企業等
とします。
(1) 日本の法人格を有する民間企業、大学・公的研究機関等であること。
(2) 独立行政法人又は公益法人が、民間企業、大学、公的研究機関等と連携体制を構築する場合、他
者に比べて優位性を有すること。
(3) コンテストの企画運営又は関連分野に関する業務実績を有し、かつ、市場ニーズ、技術動向及び
特許動向等の情報提供による支援ができる組織、人員等を有していること。
(4) 当該委託業務を円滑に遂行するために必要な経営基盤、資金及び設備等の十分な管理能力を有
し、かつ、情報管理体制等を有していること。
(5) 委託業務管理上、NEDOが必要とする措置を適切に遂行できる体制を有していること。
(6) 複数の企業等が連名で応募する場合は、各企業等間の責任と役割が明確化されていること。
(7) 本邦の企業等で日本国内に研究開発拠点を有していること。なお、国外の企業等(大学、研究機
関を含む)の特別な研究開発能力、研究施設等の活用又は国際標準獲得の観点から国外企業等
との連携が必要な場合は、国外企業等との連携により実施することができる。
2026 年 3 月 31 日: 公募開始
4 月 7 日: 公募説明会(会場:Teams ウェビナー)
5 月 7 日: 公募締切
5 月中旬(予定): 採択審査委員会(外部有識者による審査)
6 月中旬(予定): 公表(ウェブサイトに公表)
AI・ロボット部
担当者:細谷・渡会
E-mail:robo-challenge@nedo.go.jp
「NEDO懸賞金活用型プログラム」は、技術課題や社会課題の解決に資する多様なシーズ・解決策をコンテスト形式による懸賞金型の研究開発方式を通じて募り、将来の社会課題解決や新産業創出につながるシーズをいち早く発掘することで、共同研究等の機会創出、シーズの実用化、事業化の促進をねらって実施するものです。
本プログラムで設定する懸賞金課題「緊急対応ロボット技術展開チャレンジ※」において、地震や火災などの災害現場における、救助・救援関係者の安全向上と要救助者の救出の効率化を両立させる、災害現場において活用可能なロボットの設計、開発、実装の促進を目指し、ロボット技術を活用した懸賞金型のコンテストを実施します。
本調査では、当該テーマのコンテストの企画立案・運営、広報や周知活動等の企画運営業務や、応募者の将来の共同研究・社会実装等の実現に向けた支援、本プログラムの制度改善に資する調査・示唆等を行います。
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