全国:(委託)産業分野等の課題解決に資する数理科学分野の活用に関する産学連携の在り方に関する調査
本調査は、幾何学やトポロジー等の数理科学手法について、産業分野等の課題解決に資する観点から整理・分析を行い、数理科学手法が優位性を発揮し得る領域(計算効率、エネルギー消費、理論的特性等)を明らかにする。その上で企業と大学のマッチングを通じて、将来的なプロジェクト化が期待される産業分野等の課題および技術テーマについて整理を行い、産学連携の在り方について調査を行うことを目的とする。
【補助率詳細】
【予算規模】2,000 万円以内
【対象経費】
国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
大企業,中堅企業,中小企業者,小規模企業者
(1)国内における数理科学活用事例の収集および分析
2026/04/17
2026/06/01
【応募要件】
応募資格のある法人は、次の(1)~(3)までの全ての条件を満たすことのできる、単独又は複数で受託を希望する企業・大学等とします。なお、国立研究開発法人が応募する場合、国立研究開発法人から民間企業への再委託又は共同実施(再委託先又は共同実施先へ資金の流れがないものを除く。)は、原則認めておりませんのでご留意ください。
(1)当該技術又は関連技術の調査実績を有し、かつ、調査目標達成及び調査計画遂行に必要となる組織、人員等を有していること。
(2)委託業務を円滑に遂行するために必要な経営基盤、資金及び設備等の十分な管理能力を有し、かつ、情報管理体制等を有していること。
(3)NEDO が事業を推進する上で必要とする措置を、委託契約に基づき適切に遂行できる体制を有していること。
2026 年 5 月 20 日:公募締切
2026 年 6 月上旬(予定):採択先決定
2026 年 6 月中旬(予定):ウェブサイトに公表
2026 年 8 月中旬(予定):契約締結
イノベーション戦略センター 統括課
担当者:幸本、三浦
E-mail:math@ml.nedo.go.jp
本調査は、幾何学やトポロジー等の数理科学手法について、産業分野等の課題解決に資する観点から整理・分析を行い、数理科学手法が優位性を発揮し得る領域(計算効率、エネルギー消費、理論的特性等)を明らかにする。その上で企業と大学のマッチングを通じて、将来的なプロジェクト化が期待される産業分野等の課題および技術テーマについて整理を行い、産学連携の在り方について調査を行うことを目的とする。
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