全国:カーボンリサイクル・火力発電の脱炭素化技術等国際協力事業/カーボンマネジメントに係る国際連携事業/カーボンリサイクル等に関する国際会議及び情報発信等事業

上限金額・助成額12,500万円
経費補助率 0%

2050年カーボンニュートラルの実現に向け、CO2を原料として捉え再利用する「カーボンリサイクル」は経済と環境の好循環を実現するための鍵であり、グリーン成長戦略においても重要分野と位置づけられています。NEDOでは、カーボンリサイクルについて、各国が将来的な社会実装に向けた技術開発・実証に取り組むことを確認するとともに、各国間の協力関係を強化する議論を実施する場として、「カーボンリサイクルに関する国際会議」を実施しています。加えて、CCUS等を含むエネルギー分野に係る国際会議及び調査等も実施し、カーボンニュートラル実現に資する幅広い議論の場を恒常的に提供しています。

このように、カーボンリサイクル分野等における国際連携の強化を推進するため「カーボンリサイクル等に関する国際会議及び情報発信等事業」を行います。

【補助率詳細】
予算規模:125 百万円以内
【対象経費】


国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
大企業,中堅企業,中小企業者,小規模企業者
カーボンリサイクル・火力発電の脱炭素化技術等国際協力事業
カーボンマネジメントに係る国際連携事業
カーボンリサイクル等に関する国際会議及び情報発信等事業

2026/01/23
2026/03/06
【応募要件】
応募資格のある法人は、次の(1)~(3)までの全ての条件を満たすことのできる、単独
又は複数で受託を希望する企業・大学等とします。なお、国立研究開発法人が応募する場合、
国立研究開発法人から民間企業への再委託又は共同実施(再委託先又は共同実施先へ資金の
流れがないものを除く。)は、原則認めておりませんのでご留意ください。
(1)当該技術又は関連技術の調査実績を有し、かつ、調査目標達成及び調査計画遂行に必
要となる組織、人員等を有していること。
(2)委託業務を円滑に遂行するために必要な経営基盤、資金及び設備等の十分な管理能力
を有し、かつ、情報管理体制等を有していること。
(3)NEDO が事業を推進する上で必要とする措置を、委託契約に基づき適切に遂行できる体
制を有していること。

2026 年 2 月 24 日:公募締切
2026 年 3 月中旬(予定):採択審査委員会(外部有識者による審査)
2026 年 3 月下旬(予定):契約・交付審査委員会
2026 年 4 月上旬(予定):採択先決定
2026 年 4 月上旬(予定):ウェブサイトに公表
2026 年 5 月下旬(予定):契約締結

サーキュラーエコノミー部 CCUS国際チーム 担当者:野田、渡邊、佐藤、庄司、讃岐 E-mail:Int-co26@ml.nedo.go.jp

2050年カーボンニュートラルの実現に向け、CO2を原料として捉え再利用する「カーボンリサイクル」は経済と環境の好循環を実現するための鍵であり、グリーン成長戦略においても重要分野と位置づけられています。NEDOでは、カーボンリサイクルについて、各国が将来的な社会実装に向けた技術開発・実証に取り組むことを確認するとともに、各国間の協力関係を強化する議論を実施する場として、「カーボンリサイクルに関する国際会議」を実施しています。加えて、CCUS等を含むエネルギー分野に係る国際会議及び調査等も実施し、カーボンニュートラル実現に資する幅広い議論の場を恒常的に提供しています。

このように、カーボンリサイクル分野等における国際連携の強化を推進するため「カーボンリサイクル等に関する国際会議及び情報発信等事業」を行います。

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