全国:(委託)水循環(水資源有効利用)に係る俯瞰調査

上限金額・助成額2,000万円
経費補助率 0%

水は、循環する過程を通じて生活に潤いをもたらすとともに、産業の発展にも重要な役割を果たしています。一方で、容易に利用できる淡水はごくわずかであることから、水循環を健全に維持しつつ、特に水資源の有効利用を図ることが持続可能な社会の構築において極めて重要となっています。

今後、世界的な水需要はさらに増加することが見込まれており、新たな分野における水循環の構築への期待も高まっています。また、水の循環によって生じ得る様々な課題への対応も求められています。

上記背景を踏まえ、本調査においては、将来に向けた水資源の有効利用を含む健全な水循環の確保および持続可能な社会の実現に資することを目的として、国内外の政策・市場・技術動向を調査・分析して整理し、日本が取り組むべき技術開発の方向性を明らかにするとともに、技術導入の促進に向けた広報コンテンツの作成を行います。

【補助率詳細】
【予算規模】2,000 万円以内
【対象経費】


国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
大企業,中堅企業,中小企業者,小規模企業者
1水資源の有効利用を含む水循環に関する国内外及び国際機関の政策動向
2「新たに取り組むべき領域」や「既存領域においても取組を追加・加速すべき領域」の候補の選定
3各領域候補における市場・技術動向
4各領域の絞り込み及び日本が取り組むべき技術開発の方向性
5導入促進に向けた広報コンテンツ
6有識者委員会(仮称)
7その他

2026/04/13
2026/05/11
【応募要件】
応募資格のある法人は、次の(1)~(3)までの全ての条件を満たすことのできる、単独
又は複数で受託を希望する企業・大学等とします。なお、国立研究開発法人が応募する場合、
国立研究開発法人から民間企業への再委託又は共同実施(再委託先又は共同実施先へ資金の
流れがないものを除く。)は、原則認めておりませんのでご留意ください。
(1)当該技術又は関連技術の調査実績を有し、かつ、調査目標達成及び調査計画遂行に必
要となる組織、人員等を有していること。
(2)委託業務を円滑に遂行するために必要な経営基盤、資金及び設備等の十分な管理能力
を有し、かつ、情報管理体制等を有していること。
(3)NEDO が事業を推進する上で必要とする措置を、委託契約に基づき適切に遂行できる体
制を有していること。

2026 年 5 月 11 日:公募締切
2026 年 5 月下旬(予定):採択先決定
2026 年 6 月上旬(予定):ウェブサイトに公表
2026 年 6 月上旬(予定):契約締結

イノベーション戦略センター 環境・化学ユニット 担当者:松田、田口、飯塚 E-mail:tsc-envchem-u@ml.nedo.go.jp

水は、循環する過程を通じて生活に潤いをもたらすとともに、産業の発展にも重要な役割を果たしています。一方で、容易に利用できる淡水はごくわずかであることから、水循環を健全に維持しつつ、特に水資源の有効利用を図ることが持続可能な社会の構築において極めて重要となっています。

今後、世界的な水需要はさらに増加することが見込まれており、新たな分野における水循環の構築への期待も高まっています。また、水の循環によって生じ得る様々な課題への対応も求められています。

上記背景を踏まえ、本調査においては、将来に向けた水資源の有効利用を含む健全な水循環の確保および持続可能な社会の実現に資することを目的として、国内外の政策・市場・技術動向を調査・分析して整理し、日本が取り組むべき技術開発の方向性を明らかにするとともに、技術導入の促進に向けた広報コンテンツの作成を行います。

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