全国:(委託/補助)2026年度「競争的な水素サプライチェーン構築に向けた技術開発事業」の第1回公募
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経費補助率
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水素社会の実現に向けては、様々な需要に対応する水素サプライチェーンを構築することが極めて重要である。水素サプライチェーンの構築に向けては、更なる技術革新を通じた水素コスト低減を図る必要があることに加え、新たな技術や用途での実装に際して、安全性を検証しつつ、規制等の整備及び合理化を図ることも求められる。本制度では、水素サプライチェーン構築に際して必要な要素技術開発に加え、規制整備や国際標準化のために必要なデータ取得等を支援することを目的とする。
【補助率詳細】
研究開発項目Ⅰ(委託)NEDO 負担率:100% 〈補助〉NEDO 負担率:1/2
研究開発項目Ⅲ(委託)NEDO 負担率:100% 〈補助〉NEDO 負担率:1/2
研究開発項目Ⅳ(委託)NEDO 負担率:100%
【対象経費】
国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
大企業,中堅企業,中小企業者,小規模企業者
研究開発項目I:「大規模水素サプライチェーンの構築に係る技術開発」
・水素品質の標準化に関する技術開発
・液化アンモニアの大規模貯槽に関する研究開発
研究開発項目III:「水素ステーションの低コスト化・高度化に係る技術開発」
・HDV 用充填プロトコルに関する技術開発
研究開発項目IV:「共通基盤整備に係る技術開発」
・液化水素関連機器に関する基盤研究開発
2026/03/30
2026/05/08
<委託>
【応募要件】
応募資格のある法人は、次の(1)~(8)までの条件、「基本計画」等に示された条件を
満たす、単独又は複数で受託を希望する企業・大学等とします。なお、国立研究開発法人が
応募する場合、国立研究開発法人から民間企業への再委託又は共同実施(再委託先又は共同
実施先へ資金の流れがないものを除く。)は、原則認めておりませんのでご留意ください。
(1)当該技術又は関連技術の研究開発の実績を有し、かつ、研究開発目標達成及び研究計
画遂行に必要となる組織、人員等を有していること。
(2)委託業務を円滑に遂行するために必要な経営基盤、資金及び設備等の十分な管理能力
を有し、かつ、情報管理体制等を有していること。
(3)NEDO が事業を推進する上で必要とする措置を、委託契約に基づき適切に遂行できる体
制を有していること。
(4)企業等が事業に応募する場合は、当該事業の研究開発成果の実用化・事業化計画の立
案とその実現について十分な能力を有していること。
(5)研究組合、公益法人等が応募する場合は、参画する各企業等が当該事業の研究開発成
果の実用化・事業化計画の立案とその実現について十分な能力を有するとともに、応
募する研究組合等とそこに参画する企業等の責任と役割が明確化されていること。
(6)複数の企業等が共同して事業に応募する場合は、実用化・事業化に向けた各企業等間
の責任と役割が明確化されていること。
(7)本邦の企業・大学等で日本国内に研究開発拠点を有していること。なお、国外の企業・
大学等(研究機関を含む)の特別な研究開発能力、研究施設等の活用又は国際標準獲
得の観点から国外の企業・大学等との連携が必要な場合は、国外の企業・大学等も参
画する形で実施することができる。
(8)プロジェクトマネージャー(以降「PMgr」という)、プロジェクトリーダー(以降「PL」
という)から指示があった場合は、これに従うこと。
<補助>
【応募要件】
補助事業者は、次の要件を満たす、単独ないし複数で補助を希望する、企業・大学等であ
ることが必要です。ただし、国立研究開発法人が応募する場合、国立研究開発法人から民間
企業への委託又は共同研究(委託先又は共同研究先へ資金の流れがないものを除く。)は、
原則認めておりませんのでご留意ください。
(1)補助事業を的確に遂行するに足る技術的能力を有すること。
(2)補助事業を的確に遂行するのに必要な費用のうち、自己負担分の調達に関し十分な経
理的基礎を有すること。
(3)補助事業に係る経理その他の事務について的確な管理体制及び処理能力を有すること。
(4)当該補助事業者が遂行する補助事業が、別途定める基本計画を達成するために十分に
有効な研究開発を行うものであること。
(5)当該補助事業者が補助事業に係る企業化に対する具体的計画を有し、その実施に必要
な能力を有すること。
(6)本邦の企業・大学等で日本国内に研究開発拠点を有していること。なお、国外の企業・
大学等(研究機関を含む)の特別な研究開発能力、研究施設等の活用又は国際標準獲
得の観点から国外の企業・大学等との連携が必要な場合は、国外の企業・大学等も参
画する形で実施することができる。
2026 年 4 月 28 日正午:公募締切
2026 年 6 月中旬(予定):採択審査委員会(外部有識者による審査)
2026 年 7 月上旬(予定):契約・交付審査委員会
2026 年 7 月中旬(予定):採択先決定
2026 年 7 月中旬(予定):ウェブサイトに公表
2026 年 9 月中旬(予定):契約締結
水素・アンモニア部 大規模水素利用ユニット 水素SCチーム
担当者:八木橋、長友、岩元、神例、深澤
E-mail:suiso_sc@ml.nedo.go.jp
水素社会の実現に向けては、様々な需要に対応する水素サプライチェーンを構築することが極めて重要である。水素サプライチェーンの構築に向けては、更なる技術革新を通じた水素コスト低減を図る必要があることに加え、新たな技術や用途での実装に際して、安全性を検証しつつ、規制等の整備及び合理化を図ることも求められる。本制度では、水素サプライチェーン構築に際して必要な要素技術開発に加え、規制整備や国際標準化のために必要なデータ取得等を支援することを目的とする。
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