兵庫県:ひょうご安全の日推進事業助成金(教訓普及事業)

上限金額・助成額60万円
経費補助率 50%

「ひょうご防災減災推進条例」に基づき、阪神・淡路大震災の経験と教訓を発信し安全・安心な社会づくりを推進するため、県民グループ、民間団体など県民の皆さんによる日々の生活の中での防災・減災の取組みを支援し、「災害文化」の定着を図る事業です。(実施主体:ひょうご安全の日推進県民会議)

①印 刷 製本費:チラシ、ポスター 資料 報告書等
②通 信 運搬費: 郵便料 通信料 運搬、送料等
③消耗品費:用紙類 文具 インク 炊出し訓練の食材 非常食 (試食体験用) 使捨て食器等 飲料水 (講演会時の講師 用に限る) 講習・訓練で使用 する三角巾・軍手 等
④使用料:会場使用料 機器レンタル料 バス借上料等
⑤委託料:専門業者への委 託料 (会場設営・音 響・照明等)等
⑥保険料:イベント保険料 ボランティア 保険料 (事業準備日、当日に係る)
⑦謝 金:報償費・謝金(外 部から招聘する 防災専門家等の 講師 技術指導者等)
⑧交通費:講師の旅費 活動に要する スタッフの旅費 (実費弁償) バスの高速代
⑨人件費:アルバイトの 賃金と交通費
⑩備品 購入費:事業の実施に要する経費で県民会議が認めるもの


兵庫県
大企業,中堅企業,中小企業者,小規模企業者
教訓普及事業:NPO、ボランティア団体、実行委員会などによる震災の経験や教訓の継承・発信、今後の災害に備えた安全・安心な地域づくりなどの活動に助成します。

2026/02/27
2026/10/16
実施団体:県内に活動拠点を有するNPO、ボランティア団体、実行委員会、学生団体など

実施場所:
原則として兵庫県内で実施される事業
ただし、災害を経験した地域との交流やぼうさいこくたい等の県外行事における活動成果の発信等、県民会議
が認めるものについては県外でも可

助成対象事業:
一般県民を対象として、次のいずれかの目的で実施される講演会、シンポジウム、啓発イベント等
①震災で学んだ教訓を継承・発信する事業
②災害への備えや対応について実践・発信する事業
③復興の過程で積み上げた経験を継承・発信する事業
④犠牲者を追悼し震災をおもい起こす事業(避難訓練やパネル展示など、防災・減災の取組みを伴うもの)
⑤震災以降の国内外の災害の教訓を共有・発信する事業
⑥その他ひょうご安全の日推進事業としてふさわしいもの

事業を申請する場合は、提出書類を申請期間までに提出してください。

提出先
ひょうご安全の日推進県民会議事務局に原則、オンライン申請または郵送で提出
して下さい(メール、FAXも可)。なお、それに依り難い場合は、事業を実施する
地域を所管する各県民局、県民センターの防災担当課へ提出願います。
オンライン申請
以下の URL からオンライン申請の画面にお進みください。
https://hyogoken.form.kintoneapp.com/public/117r8regist

郵送
〒650-8567 神戸市中央区下山手通5-10-1
兵庫県防災支援課 ひょうご安全の日助成金担当 宛て

【ひょうご安全の日推進県民会議事務局】〒650-8567 神戸市中央区下山手通5-10-1 部署名:危機管理部 防災支援課 電話:078-362-9062 FAX:078-362-4459 Eメール:bosaishien@pref.hyogo.lg.jp

「ひょうご防災減災推進条例」に基づき、阪神・淡路大震災の経験と教訓を発信し安全・安心な社会づくりを推進するため、県民グループ、民間団体など県民の皆さんによる日々の生活の中での防災・減災の取組みを支援し、「災害文化」の定着を図る事業です。(実施主体:ひょうご安全の日推進県民会議)

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