福岡県:令和8年度 AIデバイス関連製品開発支援事業

上限金額・助成額1125万円
経費補助率 75%

福岡県半導体・デジタル産業振興会議会員(日本法人格を有していること)であり、かつ県内に研究、生産・活動拠点を有し、ものづくり又はサービスに係る事業活動を行っている企業を対象に、AIデバイスに関連する製品(サービス含む)の開発について支援します。
可能性試験(Feasibility Study)については、要素技術の開発や評価・検証であり、本事業完了後の実用化、事業化に向けた計画がある開発を対象とします。製品開発については、事業期間内に製品(サービス含む)又は上市に向けたサンプル品の完成が見込まれる開発を対象とします。

■採択予定件数
 可能性試験 : 4件程度
 製品開発  : 4件程度

研究開発に用いる次に掲げる経費(税を除く)とします。
①機械装置費  
②材料・消耗品費  
③外注費
④旅費     
⑤人件費      
⑥その他の経費


福岡県
大企業,中堅企業,中小企業者,小規模企業者
AIデバイスに関連する製品(サービス含む)の開発

2026/04/01
2026/05/15
■補助対象者
(1)本事業への応募資格は以下のとおりです。
①単独の場合
福岡県半導体・デジタル産業振興会議(以下「振興会議」という)会員企業(日本法人格を有していること)であり、かつ県内に研究、生産・活動拠点を有すること。

②共同体の場合
全ての構成員は振興会議会員で構成されたものであり、かつ提案代表企業は県内に研究、生産・活動拠点を有する振興会議会員企業(日本法人格を有していること)であること。

(2)下記の方の提案は補助対象外です。
① 財務内容が著しく不健全である者 
② 税金等の法律等で義務付けられている経費の滞納者 
③ 暴力団員、若しくは暴力団員と密接な関係を有する者

■対象要件
・要素技術の開発や評価・検証であり、本事業完了後の実用化、事業化に向けた計画がある開発であること
・事業期間内に製品(サービス含む)又は上市に向けたサンプル品の完成が見込まれる開発であること

■開発例
【AI半導体やエッジAIマイコンなどを用いたセンサ、モジュール等のエッジAIデバイス】
・心拍や血糖値などを監視し、異常時に通知するエッジAIウェアラブルセンサ
・振動や加速度を計測・解析し、異常時に通知するエッジAI異常検知センサ
・AI向けFPGAやエッジAIマイコンを用いた産業機器制御モジュール

【市販のエッジAIデバイス・製品を組み込んだ機器、装置、システム、サービス】
・エッジAI自動翻訳イヤホン、エッジAI現場作業サポートグラス
・AI半導体とイメージセンサを用いたAIカメラ
・AMR(Autonomous Mobile Robot:自律走行搬送ロボット)
・エッジAIカメラや各種センサを用いた協働ロボットや点検ロボットなどのフィジカルAI
・エッジAIウェアラブルセンサで作業員の体調を監視し、熱中症を予防するシステム
・エッジAI異常検知センサを用いた寿命・交換時期判定システム
・エッジAIカメラを用いた踏切監視自動緊急停止システム
・エッジAIカメラや各種センサを用いた飲酒運転防止ドライブレコーダー
・エッジAIカメラや各種センサを用いて開発した見守りサービス

■提出期間
令和8年4月1日(水)~ 令和8年5月15日(金)16:00(予定)

■提案書類提出先
以下の提案書類を電子メールにて提出してください。
・提案書(Word形式)、補助事業費(Excel形式)
・決算報告書(直近1期)(PDF形式) <提出先>  lsi-inove@ist.or.jp

■その他
下記相談がある企業は、まずはメール( lsi-inove@ist.or.jp )でご相談ください。
・本補助事業への提案をご検討の企業
・検討中の開発テーマが本補助事業に合っているか相談したい企業
※その他ご不明な点がございましたら、お気軽にご相談ください。

公益財団法人 福岡県産業・科学技術振興財団  半導体・デジタル産業支援グループ 担当:田中、岡村 TEL:092-832-7157  E-mail: lsi-inove@ist.or.jp 

福岡県半導体・デジタル産業振興会議会員(日本法人格を有していること)であり、かつ県内に研究、生産・活動拠点を有し、ものづくり又はサービスに係る事業活動を行っている企業を対象に、AIデバイスに関連する製品(サービス含む)の開発について支援します。
可能性試験(Feasibility Study)については、要素技術の開発や評価・検証であり、本事業完了後の実用化、事業化に向けた計画がある開発を対象とします。製品開発については、事業期間内に製品(サービス含む)又は上市に向けたサンプル品の完成が見込まれる開発を対象とします。

■採択予定件数
 可能性試験 : 4件程度
 製品開発  : 4件程度

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