全国:有機JAS認証・GAP等認証取得支援事業(有機JAS認証取得等支援) Stayway / メディア事業部日本国内の補助金の獲得から販路開拓・設備投資を一貫して支援。 中小企業庁認定 経営革新等支援機関 2026年5月10日 2025年7月26日 上限金額・助成額200万円 経費補助率 50% 有機農畜産物・有機加工食品の輸出に向けて有機JAS認証を新規に取得しようとする事業者を公募し、選定。 認証の取得、輸出向けの商談展示会への出展、商品開発、機械リースに必要な経費を支援する事業を以下の通り実施します。 対象エリア全国対象業種農業,林業,製造業,卸売業目的設備投資,販路拡大,エコ化,海外展開,研究開発 対象経費補助率: ・01・04の取り組みは1/2以内 ・02・03の取り組みは定額 01または02は必須の取り組みとし、01.の取組を実施しない者は、輸出を目指す有機農畜産物等に係る有機JAS認証を既に取得しており、かつ、当該有機農畜産物等の輸出実績がない国への輸出に取り組むものとする。 01. 有機JAS認証取得費用 新たな有機JAS認証の取得に当たって必要な認証取得費(必須となっている講習会等の受講料、申請料、実地検査費用、検査旅費、検査報告書作成費、判定費用、外国格付表示認証費用)等 02. 商談 日本国内外で行われる展示商談会等への出展及び同展示会等の場を活用した商談、輸出先国の関係者や、海外バイヤー、輸出関連事業者等との間で行う商談に必要な出展費、通信運搬費、印刷製本費、旅費、謝金等 03. 商品開発 輸出向け農畜産物等の試作品の開発に必要な借上費、原材料費、消耗品費、旅費、謝金、役務費等 04. 機械等のリース費用 上限額 200万円 対象機械等のリース方式による導入に必要な機械等リース料(借上費、輸送費等) 「補助対象となる要件の中の、ア~ウの取組目標」のうち、ア又はイの目標を設定した場合に限り選択可能です。 実施主体農林水産省 対象企業大企業,中堅企業,中小企業者,小規模企業者 補助対象事業有機農畜産物・有機加工食品の輸出に向けて有機JAS認証を新規に取得すること 公募開始日2026/05/01 公募終了日2026/08/06 主な要件下記のいずれかに該当すること ・本事業への応募に当たっては、事業者の規模(個人、法人、団体の別や経営規模の大小)は問わないものとします。 ア. 農業者、農事組合法人、農事組合法人以外の農地所有適格法人、農業協同組合その他農業者の組織する団体(代表者の定めがあり、かつ、組織及び運営についての規約のある団体に限る。)又は農畜産物の生産を行う事業者。 イ. 有機加工食品の製造又は有機農畜産物等の流通・販売に取り組む事業者 ウ. 構成員に“ア”または“イ”が含まれる協議会 ・GFPのコミュニティサイトに登録すること https://www.gfp1.maff.go.jp/entry ・取組の実施に当たり、次のア~ウのいずれかの目標を設定すること。なお、応募者の状況に応じて、以下の区分を目安に目標を設定すること。 ア. 【輸出検討段階の者向け】令和9年度末までに、新たに有機農畜産物等の輸出を行うこと。 海外バイヤーや輸出関連事業者から輸出向け有機農畜産物等の供給を求められている。 もしくは、事前の海外市場調査等に基づき輸出に向けた具体的な計画を有している者に限り目標とすることができます。上記が確認できる書面の提出が必要です。 イ. 【輸出実績を有する者向け】令和9年度中における農畜産物・加工食品の輸出額又は輸出数量を、令和6年度と比して105%以上とすること。 過去に農畜産物・加工食品を輸出した実績を有する有機認証取得等支援対象者に限ります。 上記が確認できる書面の提出が必要です。 ウ. 【輸出未経験者向け】事業実施期間終了までに、GFPのコミュニティサイトにおける輸出診断を受けるとともに、日本国内で海外バイヤー等を招聘して行われ、又は日本国外で行われる展示商談会において、有機農畜産物等を1回以上出展すること。また、事業実施期間中に、輸出に向けた計画を策定すること。 ・上記で設定した目標を達成できなかった場合には、引き続き目標達成に向けて取り組むことに同意すること。 ・本事業終了後も、事業実施主体又は農林水産省が実施する輸出実績の把握や情報発信の取組に関する調査に協力すること。 手続きの流れ■スケジュール 5月~7月までの毎月公募予定 第1回:令和8年5月1日~6月5日(採択可否通知:6月下旬頃) 第2回:令和8年6月6日~7月7日(採択可否通知:7月下旬頃) 第3回:令和8年7月8日~8月6日(採択可否通知:8月下旬頃) 執行状況により追加で公募する場合もあります。また予算額の上限に達した場合、その時点で公募は終了いたします。 ■申請方法 提出期日までに一式揃えて応募書類をご提出ください。 チェックシートでのご確認をお願いいたします。 【応募先】 株式会社マイファーム 有機JAS・GAP認証取得支援事務局 MAIL: export-organic-gap★myfarm.co.jp ※上記の「★」を「@」に置き換えて下さい ① 申請書類の提出は、原則として電子メール(Word、Excelファイルのままで可。原本の送付は不要。) とします。 ② メール送付の際は、件名に「令和7年度補正 有機JAS認証・GAP等認証取得等支援事業」と記載してください。ファイルを添付する際には、一つのメールに対し、5MBまで容量を受け付けることができます。 ③ 見積書等と記載金額の照合が出来るよう該当箇所にマーカー等の明示をお願いいたします。 その他、注意事項は申請チェックシートをご確認ください。 問い合わせ先株式会社マイファーム 有機JAS・GAP認証取得支援事務局 https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfpaVg2EZpVfaabxBRFYDKv5XZNWFCX_uYdDeDv_c5QCiXI9w/viewform 公式公募ページhttps://myfarm.co.jp/export-organic-gap/jas/ 有機農畜産物・有機加工食品の輸出に向けて有機JAS認証を新規に取得しようとする事業者を公募し、選定。 認証の取得、輸出向けの商談展示会への出展、商品開発、機械リースに必要な経費を支援する事業を以下の通り実施します。
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