全国:自動車における再生材市場構築のための産官学連携推進事業(再生材の品質保証のための物性・懸念化学物質等の分析装置導入支援事業)
2025年6月29日
上限金額・助成額※公募要領を確認
経費補助率
50%
「自動車における再生材市場構築のための産官学連携推進事業」では、自動車における再生プラスチックの供給拡大・安定と再生材市場構築に向け、以下の補助事業を行う。
1.再生材の品質保証のための物性・懸念化学物質等の分析装置導入支援事業(補助率1/2)
2.プラスチック回収量拡大・輸送効率向上のための破砕設備導入支援事業(補助率1/2)
本事業は、自動車における再生プ�拉スチックの供給拡大・安定化と再生材市場構築に向け、産官学で連携し、サプライチェーンを通じた課題に対応していくことで、欧州のELV(廃自動車)規則案、バッテリー規制などの国際的変化に対応しながら、自動車向けの質の高い再生プラスチックの供給拡大・安定化していくことを目的としている。受託業務:環境省。実施年度:2026年度。
設備費(分析装置等:対象機器本体、対象機器の制御盤及び対象機器間の配管・配線等、設備の運搬、据付け、試運転調整等)、設備費(破砕設備等:対象機器本体、対象機器の制御盤及び対象機器間の配管・配線等、設備の運搬・据付け、試運転調整等)
大企業,中堅企業,中小企業者,小規模企業者
以下の2事業を補助対象とする。
(1)再生材の品質保証のための物性・懸念化学物質等の分析装置導入支援事業:再生プラスチックの品質を確保するため、再生材としての物性や懸念化学物質の含有量を把握するための分析装置の導入を支援する事業
(2)プラスチック回収量拡大・輸送効率向上のための破砕設備導入支援事業:使用済自動車由来のプラスチック回収量の拡大・輸送効率向上のため破砕設備の導入を支援する事業
2026/09/07
2026/10/30
(分析装置導入支援事業)対象事業者は、民間企業、個人または個人事業主、その他環境大臣の承認を得て財団が適当と認める者であり、かつ以下のいずれかに該当する者。①自動車等向けに再生プラスチック材の供給を行う事業者(リサイクラー、コンパウンダー等)、②上記事業者等から依頼を受け、自動車向けの再生プラスチック材の品質検査を行う事業者等(公設試験研究機関、分析機関等)
(破砕設備導入支援事業)対象事業者は、民間企業、個人または個人事業主、その他環境大臣の承認を得て財団が適当と認める者であり、かつ再生プラスチック原料となるバンパーや内装材等を回収し破砕を行う解体業者・破砕業者等であって、①使用済自動車に係る資源回収インセンティブ制度に参加予定の事業者、②資源回収のコンソーシアムに加盟している事業者もしくは加盟する予定の事業者、の両方を満たす者
補助事業期間:交付決定日以降から令和9年2月末(原則として、試運転及び検収までを含む)
公募要領・交付規程・交付要綱・実施要領を財団ウェブサイトからダウンロードして確認する。各事業(分析装置導入用/破砕設備導入用)の申請書類・様式をダウンロードし記入する。申請書類は財団ウェブサイトに設置された申請フォーム(分析装置導入事業用/破砕設備導入事業用それぞれ)より提出する。応募は受付順に随時、審査~採択を行う。採択案件が予算上限に達した時点で公募は終了する。
公益財団法人廃棄物・3R研究財団資源循環調査センター TEL:03-6659-5507 E-mail:shigenjyunkan-1@jwrf.or.jp(担当:大塚、玉谷、井上、松野)
「自動車における再生材市場構築のための産官学連携推進事業」では、自動車における再生プラスチックの供給拡大・安定と再生材市場構築に向け、以下の補助事業を行う。
1.再生材の品質保証のための物性・懸念化学物質等の分析装置導入支援事業(補助率1/2)
2.プラスチック回収量拡大・輸送効率向上のための破砕設備導入支援事業(補助率1/2)
本事業は、自動車における再生プ�拉スチックの供給拡大・安定化と再生材市場構築に向け、産官学で連携し、サプライチェーンを通じた課題に対応していくことで、欧州のELV(廃自動車)規則案、バッテリー規制などの国際的変化に対応しながら、自動車向けの質の高い再生プラスチックの供給拡大・安定化していくことを目的としている。受託業務:環境省。実施年度:2026年度。
関連する補助金