全国:(g3)競争力ある生成AI基盤モデルの開発「ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業/競争力ある生成AI基盤モデルの開発(GENIAC)」
2025年3月18日
上限金額・助成額※公募要領を確認
経費補助率
66%
第4世代移動通信システム(4G)と比べてより高度な第5世代移動通信システム(5G)は、現在各国で商用サービスが始まっていますが、さらに超低遅延や多数同時接続といった機能が強化された5G(以下、「ポスト5G」)は、今後、工場や自動車といった多様な産業用途への活用が見込まれており、我が国の競争力の核となり得る技術と期待されています。
NEDOは、本事業を通じて、ポスト5Gに対応した情報通信システム(以下、「ポスト5G情報通信システム」)の中核となる技術を開発し、我が国のポスト5G情報通信システムの開発・製造基盤強化を目指します。
なお、今回の公募においては、以下の研究開発内容に関する募集を行う予定です。
〔1〕ポスト5G情報通信システムの開発(助成)
(g3)競争力ある生成AI基盤モデルの開発
【補助率詳細】
1 件あたりの予算上限なし
大企業の場合:負担率:NEDO 負担 1/2、事業者負担 1/2
中堅・中小・ベンチャー企業の場合:負担率:NEDO 負担 2/3、事業者負担 1/3
【対象経費】
〇III.その他経費
〇IV.委託費・共同研究費
国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
〔1〕ポスト5G情報通信システムの開発(助成)
(g3)競争力ある生成AI基盤モデルの開発
2026/01/27
2026/03/19
【応募要件】
補助事業者は、次の要件を満たす、単独ないし複数で補助を希望する、企業・大学等であることが必要です。ただし、国立研究開発法人が応募する場合、国立研究開発法人から民間企業への委託又は共同研究(委託先又は共同研究先へ資金の流れがないものを除く。)は、原則認めておりませんのでご留意ください。
(1)補助事業を的確に遂行するに足る技術的能力を有すること。
(2)補助事業を的確に遂行するのに必要な費用のうち、自己負担分の調達に関し十分な経理的基礎を有すること。
(3)補助事業に係る経理その他の事務について的確な管理体制及び処理能力を有すること。
(4)当該補助事業者が遂行する補助事業が、別途定める基本計画を達成するために十分に有効な研究開発を行うものであること。
(5)当該補助事業者が補助事業に係る事業化に対する具体的計画を有し、その実施に必要な能力を有すること。
(6)本邦の企業・大学等で日本国内に研究開発拠点を有していること。なお、国外の企業・大学等(研究機関を含む)の特別な研究開発能力、研究施設等の活用又は国際標準獲得の観点から国外の企業・大学等との連携が必要な場合は、国外の企業・大学等も参画する形で実施することができる。
2026 年 3 月 19 日:公募締切
2026 年 4 月下旬(予定):採択審査委員会(外部有識者による審査)
2026 年 5 月下旬(予定):契約・交付審査委員会
2026 年 5 月下旬(予定):採択先決定
2026 年 6 月中旬(予定):ウェブサイトに公表
2026 年 7 月下旬(予定):契約締結/交付決定
AI・ロボット部
担当者:遠藤、渡辺、桐島、堀、篠原
E-mail:post5g_geniacdata_koubo@ml.nedo.go.jp
第4世代移動通信システム(4G)と比べてより高度な第5世代移動通信システム(5G)は、現在各国で商用サービスが始まっていますが、さらに超低遅延や多数同時接続といった機能が強化された5G(以下、「ポスト5G」)は、今後、工場や自動車といった多様な産業用途への活用が見込まれており、我が国の競争力の核となり得る技術と期待されています。
NEDOは、本事業を通じて、ポスト5Gに対応した情報通信システム(以下、「ポスト5G情報通信システム」)の中核となる技術を開発し、我が国のポスト5G情報通信システムの開発・製造基盤強化を目指します。
なお、今回の公募においては、以下の研究開発内容に関する募集を行う予定です。
〔1〕ポスト5G情報通信システムの開発(助成)
(g3)競争力ある生成AI基盤モデルの開発
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