東京都目黒区:令和8年度 エコテイクアウト推進補助金
2023年11月01日
プラスチックは非常に便利な素材ですが、一方で、廃棄物処理や海洋ごみ問題、地球温暖化などの様々な地球規模の問題が発生しています。
目黒区では、使い捨てプラスチック削減に向けた取組として、紙・木・草・竹などの環境に配慮した素材の容器包装(プラスチック製ではないもの。以下「エコ容器包装」という。)を導入する事業者やリユース容器を導入する事業者を支援します。
先着順で申請を受け付け、予算額を超えた場合は、期間内でも受付を終了します。
令和8年4月1日から令和9年1月31日までの間に支払った経費が対象です。
・エコ容器包装:紙・木・草・竹等の使い捨てプラスチックを使用しない素材でできた既製品の食品用容器または包装の「購入費」
・リユース容器:高温で殺菌および洗浄することにより繰り返し利用できる素材でできた既製品の食品用容器の「購入費」「借上げ費」
上限:6万円(エコ容器包装、リユース容器各3万円まで。併用可)。
(注記)対象経費の10/10(全額補助)。1,000円未満切り捨て。
大企業,中堅企業,中小企業者,小規模企業者
使い捨てプラスチック削減に向けた取組として、紙・木・草・竹等の使い捨てプラスチックを使用しない素材でできた容器包装(以下「エコ容器包装」という。)を導入する事業
■補助対象容器
エコ容器包装 紙・木・草・竹等の使い捨てプラスチックを使用しない素材でできた既製品の食品用容器または包装
リユース容器 高温で殺菌および洗浄することにより繰り返し利用できる素材でできた既製品の食品用容器
2026/05/01
2026/12/25
以下の要件をすべて満たす事業者を対象とします。
・目黒区内に店舗または施設がある
・テイクアウトやデリバリー等で食品提供を行っている(食べ残しの持ち帰り対応も可)
・使い捨てプラスチック容器包装に代わるものとしてエコ容器包装やリユース容器を使用する
・区が作成した啓発物の配布やステッカーの掲示に協力できる(区との協議により、他の方法やデザインでの実施も可能です。詳しくは事前にお問い合わせください。)
・今年度に本補助金の交付決定を受けていない
⯀申請期間
令和8年5月1日から令和8年12月25日まで
先着順で申請を受け付け、予算額に達した場合は、期間内でも受付を終了します。
郵送は締切日消印有効とし、メールは締切日の23時59分までに着信したものを有効とします。
⯀申請方法
申請フォームによる提出が難しい場合は、申請書(第1号様式)を郵送・メール・窓口への持ち込みにより、下記提出先にご提出ください。
■提出先
目黒区清掃リサイクル課計画普及担当
住所:〒153-8573東京都目黒区上目黒二丁目19番15号
電話:03-5722-9883
ファクス:03-5722-9573
メールアドレス:recycle02@city.meguro.tokyo.jp
清掃リサイクル課
電話:03-5722-9883 ファクス:03-5722-9573
プラスチックは非常に便利な素材ですが、一方で、廃棄物処理や海洋ごみ問題、地球温暖化などの様々な地球規模の問題が発生しています。
目黒区では、使い捨てプラスチック削減に向けた取組として、紙・木・草・竹などの環境に配慮した素材の容器包装(プラスチック製ではないもの。以下「エコ容器包装」という。)を導入する事業者やリユース容器を導入する事業者を支援します。
先着順で申請を受け付け、予算額を超えた場合は、期間内でも受付を終了します。
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