東京都:宿泊施設バリアフリー化支援補助金

上限金額・助成額9600万円
経費補助率 75%

東京都及び(公財)東京観光財団では、障害者や高齢者等の観光客やビジネス客等だれもが円滑に利用できる環境を整備するため、バリアフリー化に取り組む宿泊事業者に対し、施設整備等に要する経費の一部を補助します。

補助対象経費 延床面積1,000㎡未満の施設 延床面積1,000㎡以上の施設
補助率 補助上限額 補助率 補助上限額
(1)施設整備 4/5

3,000万円

(6,000万円)※5

2/3

2,500万円

(5,000万円)※5

(2)客室整備※1 3/4※2

4,000万円

(8,000万円)※6

2/3※2

3,500万円

(7,000万円)※6

4/5※3

4,200万円

(8,400万円)※6

3/4※3

4,000万円

(8,000万円)※6

9/10※4

4,800万円

(9,600万円)※6

4/5※4

4,200万円

(8,400万円)※6

(3)備品購入 4/5 320万円 2/3 270万円
(4)実施設計※7 4/5 100万円 2/3 90万円
(5)コンサルティング 2/3 100万円 2/3 100万円

※1 「建築物バリアフリー条例に定める一般客室」又は「車椅子使用者用客室」を目指す整備
※2  15㎡未満の建築物バリアフリー条例に定める一般客室の整備を行う場合
※3  車椅子使用者用客室の整備を行う場合又は15㎡以上の建築物バリアフリー条例に定める一般客室の整備を行う場合
※4 車椅子使用者用客室の整備で、客室出入口の有効幅を90㎝以上とする場合
※5 以下に示す敷地内の整備を含む2種類以上の整備を行う場合
    ①敷地内の通路、②出入口、③廊下等、④階段、⑤階段に代わり、又はこれに併設する傾斜路、
    ⑥エレベーター、⑦特殊な構造又は使用形態のエレベーターその他の昇降機、⑧駐車場
※6 客室を6室以上(改修前を基に判断)バリアフリー化する場合
※7 (1)又は(2)と同時に申請したもののみ対象とする。

バリアフリー化を推進するための、施設整備、客室整備、備品購入、実施設計及びコンサルティングに要する経費

※整備をする箇所ごとに審査基準を設けています。審査基準は「東京都福祉のまちづくり条例施設整備マニュアル(建築物編)」又は「ホテル又は旅館における高齢者、障害者等の円滑な移動等に配慮した建築設計標準(追補版)」を準用していますので、参照してください。
※施設・客室が既にバリアフリー化されている場合、備品購入のみのご申請も可能です。備品は「東京都福祉のまちづくり条例施設整備マニュアル(建築物編)」又は「ホテル又は旅館における高齢者、障害者等の円滑な移動等に配慮した建築設計標準(追補版)」等に掲載されているものが対象となります。


東京都
大企業,中堅企業,中小企業者,小規模企業者
(1)バリアフリー化整備に向けた改善策等の提示を受けるコンサルティング事業
(2)バリアフリー化整備事業(施設整備)
(3)バリアフリー化整備事業(客室整備)
(4)バリアフリー化整備事業(備品購入)
(5)バリアフリー化整備事業(実施設計)

2025/04/01
2026/03/31
東京都内において旅館業法の許可を受けて「旅館・ホテル営業」「簡易宿所営業」を行っている施設

申請書類や手続き等については、(公財)東京観光財団ホームページ
(https://www.tcvb.or.jp/jp/project/infra/yado-barrier-free/)に令和7年4月1日以降、掲載いたします。

<事業全般について> 産業労働局 観光部 受入環境課 代表番号 03-5320-4802 <申請方法等について> (公財)東京観光財団 観光産業振興部 観光インフラ整備課 電話 03-5579-8463

東京都及び(公財)東京観光財団では、障害者や高齢者等の観光客やビジネス客等だれもが円滑に利用できる環境を整備するため、バリアフリー化に取り組む宿泊事業者に対し、施設整備等に要する経費の一部を補助します。

補助対象経費 延床面積1,000㎡未満の施設 延床面積1,000㎡以上の施設
補助率 補助上限額 補助率 補助上限額
(1)施設整備 4/5

3,000万円

(6,000万円)※5

2/3

2,500万円

(5,000万円)※5

(2)客室整備※1 3/4※2

4,000万円

(8,000万円)※6

2/3※2

3,500万円

(7,000万円)※6

4/5※3

4,200万円

(8,400万円)※6

3/4※3

4,000万円

(8,000万円)※6

9/10※4

4,800万円

(9,600万円)※6

4/5※4

4,200万円

(8,400万円)※6

(3)備品購入 4/5 320万円 2/3 270万円
(4)実施設計※7 4/5 100万円 2/3 90万円
(5)コンサルティング 2/3 100万円 2/3 100万円

※1 「建築物バリアフリー条例に定める一般客室」又は「車椅子使用者用客室」を目指す整備
※2  15㎡未満の建築物バリアフリー条例に定める一般客室の整備を行う場合
※3  車椅子使用者用客室の整備を行う場合又は15㎡以上の建築物バリアフリー条例に定める一般客室の整備を行う場合
※4 車椅子使用者用客室の整備で、客室出入口の有効幅を90㎝以上とする場合
※5 以下に示す敷地内の整備を含む2種類以上の整備を行う場合
    ①敷地内の通路、②出入口、③廊下等、④階段、⑤階段に代わり、又はこれに併設する傾斜路、
    ⑥エレベーター、⑦特殊な構造又は使用形態のエレベーターその他の昇降機、⑧駐車場
※6 客室を6室以上(改修前を基に判断)バリアフリー化する場合
※7 (1)又は(2)と同時に申請したもののみ対象とする。

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