兵庫県:令和6年度2月補正予算 耕畜連携推進事業(機械導入等支援)(要望調査)

上限金額・助成額250万円
経費補助率 50%

この事業は、肥飼料の高騰による農業経営の負担軽減と持続可能な農畜産業の実現に資するため、畜産堆肥を活用した農作物や飼料生産を拡大する耕畜連携の取組を推進することを目的に、飼料の生産・調整機器や堆肥の保管、散布等に必要な機器、施設等の導入を支援する事業です。

令和6年度2月補正予算の事業となりますが、補正予算の成立を前提として、現在、要望調査を行っています

なお、令和8年3月31日までに事業が完了(県から実施主体への補助金支払が完了)する必要がありますので、概ね令和8年2月中に機械等の納品と業者への支払いを完了いただけることが要件となります。

▼兵庫県三田市 ~令和7年3月13日(木曜日)正午(必着)
提出先:三田市役所 農業振興課
https://www.city.sanda.lg.jp/hojo_josei/31471.html

ア 機器等の導入のみを行う場合 実施基準1に定める機器等(1台に限る。ただし、堆肥切返作業機は補助対象外)の購入に要する経費
イ 施設の整備を行う場合 実施基準1に定める施設(1施設に限る。)及び機器等のうち堆肥散布機械装置(2台以内に限る。)の購入に要する経費

(1) 補助率
補助対象経費する経費の1/2以内(千円未満の端数切り捨て)

(2) 補助上限額
1件当たり250万円(1施設、1機器等をそれぞれ1件とする)


兵庫県
中小企業者,小規模企業者
事業の採択に当たっては、機器等の導入又は施設の整備により、次に掲げるいずれかの取組が行われるものを対象とする。
ア 県内における自給飼料増産
イ 県内における飼料仕向け稲ワラ収集の拡大
ウ 県内における畜産堆肥のほ場散布の増大

2025/02/19
2026/03/31
事業の実施主体は、以下のとおりとする。ただし、イ~クに掲げる事業主体のうち、畜産を営んでいない場合にあっては、飼料供給先である県内畜産農家と契約している者に限るものとする。
ア 農業協同組合又は農業協同組合連合会
イ 農事組合法人
ウ 農地所有適格法人
エ 公益若しくは一般の社団法人又は財団法人
オ 株式会社又は持分会社
カ 事業協同組合又は事業協同組合連合会(定款で農業の振興を主たる事業として位置付けているものに限る。)
キ 農業者
ク 畜産クラスター協議会を除く農業者の組織する団体(次に掲げる要件をすべて満たすものに限る。)
(ア) 3戸以上の農家が参加していること。
(イ) 代表者の定めがあること。
(ウ) 当該団体に組織及び運営、組織運営の意思決定の方法並びに機器等の利用及び管理に関する内容を定めた規約等があること。

要綱・要望調査様式は公募ページからダウンロードできます。

■要望調査の提出先
1.各市町の畜産担当部署(2.以外の場合)
2.県域団体が申請する場合:畜産課酪農養鶏班

■要望調査期間
各提出窓口にお問い合わせください。

農林水産部 畜産課 酪農養鶏班 電話:078-362-3452 FAX:078-362-3632 Eメール:chikusanka@pref.hyogo.lg.jp

この事業は、肥飼料の高騰による農業経営の負担軽減と持続可能な農畜産業の実現に資するため、畜産堆肥を活用した農作物や飼料生産を拡大する耕畜連携の取組を推進することを目的に、飼料の生産・調整機器や堆肥の保管、散布等に必要な機器、施設等の導入を支援する事業です。

令和6年度2月補正予算の事業となりますが、補正予算の成立を前提として、現在、要望調査を行っています

なお、令和8年3月31日までに事業が完了(県から実施主体への補助金支払が完了)する必要がありますので、概ね令和8年2月中に機械等の納品と業者への支払いを完了いただけることが要件となります。

▼兵庫県三田市 ~令和7年3月13日(木曜日)正午(必着)
提出先:三田市役所 農業振興課
https://www.city.sanda.lg.jp/hojo_josei/31471.html

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