宮崎県:みやざき木育推進事業補助金(遊べる木製品設置支援事業)
宮崎県は、子どもたちを中心とした県民に木に触れ親しむ機会を提供し、森林・林業・木材・環境について理解を深めてもらうため、木育ネットワーク部会の本会員が行う木育活動に必要な遊具の整備やおもちゃの導入等を支援します。
県産材を活用した遊具の設置や木造・木質化、おもちゃの導入等に係る経費が対象となります。
なお、補助金の交付には木育ネットワーク部会の本会員となる必要があります。また、導入した遊具やおもちゃを活用した木育活動を継続的に実施する必要があります。
賃金、需用費、役務費、委託料、使用料及び賃借料、原材料費、工事請負費、備品購入費
大企業,中堅企業,中小企業者,小規模企業者
木育ネットワーク部会の本会員が、木育活動を継続的に実施するため、県産材を活用した遊具の整備(木造・木質化を含む)やおもちゃの導入等を行う事業。
子どもたちを中心に県民が木に触れ親しむ機会を提供し、森林・林業・木材・環境への理解を深めることを目的とします。
2026/04/01
2027/03/31
以下の要件を全て満たす必要があります。
- 木育ネットワーク部会の本会員であること。
- 県税に未納がないこと。
- 個人住民税の特別徴収義務者である法人は、県内居住の従業員等について特別徴収を実施している、または開始を誓約していること。
- 事業実施主体の構成員等が暴力団員でないこと、または暴力団・暴力団員と密接な関係を有しないこと。
- 知事が補助を適当でないと認める者でないこと。
- 身近に触れ、体感できる県産材を活用した遊具の整備やおもちゃの導入等であること。
- 導入した遊具やおもちゃを活用した木育を実践すること。
- 補助金の交付決定日以降に着工すること。
- 補助事業完了年度の翌年度から3年以上継続して木育活動を実施すること。
1.木育ネットワーク部会の本会員となる。
2.事業計画書を作成し、県産材を活用した遊具等の設計書・見積書・図面・カタログ等を添付して県に提出する。
3.県による事業計画の審査を受ける(必要に応じてヒアリングを実施)。
4.県から補助予定額の内示を受ける。
5.指定された期限までに補助金交付申請書を提出する。
6.交付決定後に事業に着手し、遊具等の整備・導入を行う。
7.事業完了後、事業完了届、契約書・請求書の写し、完成写真等を提出する。
8.県による完成確認調査を受ける。
9.翌年度から3年間以上、木育活動を継続して実施し、活動実績を報告する。
宮崎県 環境森林部 山村・木材振興課
みやざきスギ活用推進室 木材利用拡大担当
・電話:0985-26-7156
・担当者:佐藤
・メール:sato-mako@pref.miyazaki.lg.jp
県の出先機関でも相談可能です。
・西臼杵支庁:0982-72-3178
・東臼杵農林振興局:0982-32-6734
・児湯農林振興局:0983-22-1350
・中部農林振興局:0985-26-7283
・西諸県農林振興局:0984-23-4725
・北諸県農林振興局:0986-23-4523
・南那珂農林振興局:0987-23-4317
宮崎県は、子どもたちを中心とした県民に木に触れ親しむ機会を提供し、森林・林業・木材・環境について理解を深めてもらうため、木育ネットワーク部会の本会員が行う木育活動に必要な遊具の整備やおもちゃの導入等を支援します。
県産材を活用した遊具の設置や木造・木質化、おもちゃの導入等に係る経費が対象となります。
なお、補助金の交付には木育ネットワーク部会の本会員となる必要があります。また、導入した遊具やおもちゃを活用した木育活動を継続的に実施する必要があります。
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