新潟県魚沼市:里山整備事業補助金
上限金額・助成額※公募要領を確認
経費補助率
0%
昔は薪や木炭など暖房用の原料として里山の木を伐って使用していましたが、石油やガスなどの化石燃料の普及により伐採が行われなくなっています。
木が伐り出されなくなったことで里山が荒廃し、水源かん養や土砂災害の防止、二酸化炭素の吸収による地球環境保全など森林が持つ多面的な機能が低下するとともに、鳥獣被害発生の一因にもなっています。
そこで、荒廃した里山を再生させ、森林の持つ様々な機能を発揮させるとともに、地元産木材の利活用の促進による地域活性化を図るため、里山整備及び森林資源を有効活用していく活動に対して支援を行うものです。
この補助金は、令和8年度予算成立をもって有効となります。
対象事業の内容を事前に確認する必要があるため、補助金交付申請の前にあらかじめ事業計画書の提出が必要です。
申請多数により予算額を超過する場合は、提出いただいた実施計画書の実施内容を調整することがあります。
下草刈・伐採費(実施面積1ヘクタールあたり310,000円以内。下草刈りは実施面積の全体を実施すること。伐採方法は「主伐」または「3割程度の間伐」とする)、集材費(山土場まで)(広葉樹を市へ提供し体験イベント等で活用する場合は集材量1立方メートルあたり18,000円以内、4~8月は1立方メートルあたり6,000円以内を加算。木材を自己使用する場合は集材量1立方メートルあたり3,000円以内)、受講料(安全講習会受講費用の実費、1人あたり上限11,000円)
大企業,中堅企業,中小企業者,小規模企業者
荒廃した里山の整備(下草刈り・伐採)及び伐採した森林資源(木材)の集材・利活用、安全講習会の受講に関する取組
2026/02/25
2026/03/26
対象者は、里山整備及び木材活用に取り組む法人、林業事業体、生産森林組合、自治会、3名以上で組織する団体であり、次の項目をすべて満たしていること:魚沼市内に住所を有する者であること、市税等の滞納がないこと、木炭の生産及び販売を主な仕事としていないこと
対象地は、市有林、集落林、生産森林組合所有林、私有林であること。対象地は登記簿上で山林となっている場所であり、かつ本事業を活用した整備が行われていない場所を基本とする。市有林には旧慣使用地(従来から集落が管理している土地)も含まれる。ただし、魚沼市・新潟県及び(公社)新潟県農林公社等が造林を行った森林、森林法に基づく森林経営計画の対象森林となっている森林は対象外
対象期間は令和8年4月1日~令和9年2月24日
事業実施予定がある場合は、令和8年3月26日(木曜日)までに事業実施計画書を本庁庁舎2階農林整備課林政係(18番窓口)へ提出すること
補助金交付申請は、事業を実施する前に必ず行うこと
事業実施計画書の提出(令和8年3月26日まで、提出先:本庁庁舎2階農林整備課林政係(18番窓口))→補助金交付申請書等必要書類の提出(補助金交付申請書、事業実施者名簿、実施予定場所が分かる図面、伐採届の写し、市税の納税状況確認に関する同意書または納税証明書)→(交付決定前に事業を実施する場合は事前着手届を提出)→補助金交付決定→事業実施(内容変更・中止の場合は補助金変更承認申請書または事業中止(廃止)届を提出)→実績報告書・請求書等の提出及び実施状況確認(図面、写真、計測結果等による確認)
産業経済部農林整備課林政係
〒946-8601 新潟県魚沼市小出島910番地
Tel:025-793-7740
Fax:025-793-1016
昔は薪や木炭など暖房用の原料として里山の木を伐って使用していましたが、石油やガスなどの化石燃料の普及により伐採が行われなくなっています。
木が伐り出されなくなったことで里山が荒廃し、水源かん養や土砂災害の防止、二酸化炭素の吸収による地球環境保全など森林が持つ多面的な機能が低下するとともに、鳥獣被害発生の一因にもなっています。
そこで、荒廃した里山を再生させ、森林の持つ様々な機能を発揮させるとともに、地元産木材の利活用の促進による地域活性化を図るため、里山整備及び森林資源を有効活用していく活動に対して支援を行うものです。
この補助金は、令和8年度予算成立をもって有効となります。
対象事業の内容を事前に確認する必要があるため、補助金交付申請の前にあらかじめ事業計画書の提出が必要です。
申請多数により予算額を超過する場合は、提出いただいた実施計画書の実施内容を調整することがあります。
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