兵庫県・大阪府・京都府・奈良県・滋賀県・和歌山県:ダウン症住居と就労環境整備基金/第4回公募
2026年9月8日、公益財団法人 日本フィランソロピック財団は、第4回「ダウン症住居と就労環境整備基金」助成先の募集を開始しました。
「ダウン症住居と就労環境整備基金」は、18歳以上のダウン症をはじめとする知的障害がある方々が暮らす共同生活や就労の場で、仲間とともに安心して人生を送ることを目的とし、ダウン症を含む知的障害がある方の「暮らし」を充実させる事業を助成する基金です(2025年8月に「ダウン症住まい支援基金」から名称変更)。
助成総額は1500万円(予定)、1件あたりの助成金額は50万円~300万円、採択件数は最大15件(予定)、助成対象期間は2027年1月~2027年12月です。
施設整備費(新築・増改築にかかる費用)、設備費、備品購入費
大企業,中堅企業,中小企業者,小規模企業者
知的障害者向けグループホーム、生活介護事業所、就労継続支援A型作業所、就労継続支援B型作業所(事業所)の新築・増改築および設備・備品購入に係る事業
2026/09/08
2026/10/25
助成対象施設:知的障害者向けグループホーム、生活介護事業所、就労継続支援A型作業所、就労継続支援B型作業所であること
助成対象団体:以下2点の条件を満たす団体であること・近畿2府4県(兵庫県、大阪府、京都府、奈良県、滋賀県、和歌山県)で対象となる施設を運営している法人であること・社団法人、財団法人(一般及び公益)、社会福祉法人、特定非営利活動法人などの非営利法人であること
①助成電子申請システム「Graain」に新規アカウントを作成する
②ログイン後、申請者用Home画面に表示される助成プログラム一覧から第4回「ダウン症住居と就労環境整備基金」を選択する
③画面の指示に従って必要情報を入力し、応募用紙、団体・事業所の紹介資料や事業案内書、2025年度の財務報告書、2025年度の事業報告書、2026年度の収支予算書、団体の定款、履歴事項証明書、助成金の使途がわかる見積書とそれに関連する資料、(グループホームの場合のみ)地域連携推進会議の開催と議事録の公開が確認できる資料など、必要書類のすべてを申請画面から提出する
応募にあたっては必ず募集要項を確認すること
公益財団法人 日本フィランソロピック財団 代表メールアドレス:info(at)np-foundation.or.jp((at)を@に変更してください)
※お問い合わせは2026年10月23日(金)午前9:00までの受付となります。件名を「ダウン症住居と就労環境整備基金」とし、団体名、担当者名、担当者の電話番号を必ず記載してください。
2026年9月8日、公益財団法人 日本フィランソロピック財団は、第4回「ダウン症住居と就労環境整備基金」助成先の募集を開始しました。
「ダウン症住居と就労環境整備基金」は、18歳以上のダウン症をはじめとする知的障害がある方々が暮らす共同生活や就労の場で、仲間とともに安心して人生を送ることを目的とし、ダウン症を含む知的障害がある方の「暮らし」を充実させる事業を助成する基金です(2025年8月に「ダウン症住まい支援基金」から名称変更)。
助成総額は1500万円(予定)、1件あたりの助成金額は50万円~300万円、採択件数は最大15件(予定)、助成対象期間は2027年1月~2027年12月です。
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