全国:(予告)地盤・海象・気象等の調査・観測技術の高度化・高効率化に関する研究開発
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洋上風力発電は、再生可能エネルギーの主力電源化及びエネルギー安全保障の強化に向けた重要な電源として位置付けられており、今後は沿岸部に加え、排他的経済水域(EEZ)を含む沖合海域への導入拡大が期待されています。洋上風力発電事業の計画から設計、施工及び運転に至る各段階においては、風況、海象及び地盤等のサイト条件を適切に把握・評価することが重要です。
一方、我が国においては、複雑な海底地盤の調査に係る費用及び期間の増大、海象観測及び予測に係る標準的な評価手法の未整備、大規模ウィンドファームにおけるウェイク影響や風荷重・極端気象が風力発電システムに与える影響を適切に評価する技術の未確立等の課題があります。
本事業では、これらの課題の解決を通じて、洋上風力発電の導入拡大及び低コスト化に資する以下の研究開発項目を対象とします。
国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
大企業,中堅企業,中小企業者,小規模企業者
研究開発項目〔1〕
洋上風力発電のための地盤調査の高精度化・高効率化・低コスト化技術の開発
研究開発項目〔2〕
洋上風力発電のための海象観測・予測技術と評価手法の確立
研究開発項目〔3〕
洋上風力発電の低コスト化、発電量向上及び長寿命化等に資する風況等観測・評価技術の開発
2026/09/01
2027/03/31
再生可能エネルギー部 風力・海洋ユニット
担当者:寺岡、上田、奥、大庭
E-mail:wind_tyakushou@ml.nedo.go.jp
洋上風力発電は、再生可能エネルギーの主力電源化及びエネルギー安全保障の強化に向けた重要な電源として位置付けられており、今後は沿岸部に加え、排他的経済水域(EEZ)を含む沖合海域への導入拡大が期待されています。洋上風力発電事業の計画から設計、施工及び運転に至る各段階においては、風況、海象及び地盤等のサイト条件を適切に把握・評価することが重要です。
一方、我が国においては、複雑な海底地盤の調査に係る費用及び期間の増大、海象観測及び予測に係る標準的な評価手法の未整備、大規模ウィンドファームにおけるウェイク影響や風荷重・極端気象が風力発電システムに与える影響を適切に評価する技術の未確立等の課題があります。
本事業では、これらの課題の解決を通じて、洋上風力発電の導入拡大及び低コスト化に資する以下の研究開発項目を対象とします。
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