全国:米穀等安定生産・需要開拓総合対策事業のうち米穀需給変化対応事業に係る公募について

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経費補助率 0%

米穀等安定生産・需要開拓総合対策事業のうち米穀需給変化対応事業として、米の需給状況の変化に即した加工用米等の安定供給体制の構築を支援する。事業実施主体に対して、加工用米等の保管経費等および連携体制の構築のための経費を補助する。

事業費、人件費、旅費、謝金、賃金、委託費、役務費、備品費、雑役務費


農林水産省
大企業,中堅企業,中小企業者,小規模企業者
1 米の需給状況の変化に即した加工用米等の安定供給体制の構築のための取組:各年の需給状況に対応しながら、中長期的に加工用米、新市場開拓用米、米粉用米の安定的な販売を行うために、加工用米等を生産年の翌年10月末日まで保管し、生産年の翌年11月1日以降に販売する取組
2 連携体制の構築のための取組:流通事業者等の関係者の参画のもとで行う、需給安定計画の策定、生産・販売戦略の検討、需要拡大に向けた実需者との連携、取組に必要な調査等の取組
※事業実施主体は、2の取組の補助を受ける場合は1の取組も行う必要がある

2026/04/01
2026/08/21
本事業の事業実施主体の公募に応募できる者は、集荷業者・団体であって次の条件を全て満たすもの:
1 事業実施年度の前年産又は前々年産の加工用米の集荷数量が800トン以上、新市場開拓用米の集荷数量が100トン以上若しくは米粉用米の集荷数量が100トン以上であること
2 需要に応じた米の生産・販売の推進に関する要領の別紙1の第1に定める取組主体であること
3 代表者の定めがあり、かつ、組織運営についての規約の定めがあること
4 事業実施及び会計手続きを適正に行える体制を有していること
5 実施要領第4の6の(1)に基づき、実施要領別記様式第3号のみどりチェックシートに記載された環境負荷低減の各取組について、事業実施期間中に実施する旨をチェックした上で、当該チェックシートを提出すること

1 応募書類の提出
2 農産局又は地方農政局等による応募要件の確認及び応募内容等についての事前審査(申請内容について確認が必要な場合には問合せあり)
3 事前審査を経た事業実施計画の中から、農産局に設置する「米穀需給変化対応事業に係る選定審査委員会」において補助金交付候補者を選定
4 選定審査委員会において、外部有識者も参画し、書類審査及び必要に応じてヒアリング審査を実施
5 補助金交付決定

農産局又は地方農政局等

米穀等安定生産・需要開拓総合対策事業のうち米穀需給変化対応事業として、米の需給状況の変化に即した加工用米等の安定供給体制の構築を支援する。事業実施主体に対して、加工用米等の保管経費等および連携体制の構築のための経費を補助する。

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