大分県:肉用牛関連補助事業(施設整備事業)
上限金額・助成額※公募要領を確認
経費補助率
50%
力強い肉用牛経営の確立と産地の活性化を目指し、以下の6項目を重点項目として掲げ「おおいた農林水産業元気づくりビジョン2024」や2019年に策定された「肉用牛振興計画」の目標達成に向けた諸活動を展開しています。
(1)極め、輝く中核的経営体の育成
(2)おおいた和牛ブランドの確立に向けた技術力向上と生産基盤の強化
(3)畜産経営を支えるシステムの強化
肉用牛は本県の基幹作目として位置づけられており、中山間地の土地条件を活かした肉用牛生産は地域の活性化にとって重要であることから、今後とも肉用牛生産を発展的に維持していくため、生産者や関係機関、流通関係者等が一体となった推進体制を確立することが必要です。
この度、関係者はもとより肉用牛経営者の皆さん向けに令和4年度の大分県主体肉用牛関連施策をとりまとめました。
肉用牛経営者の皆さん方が、産地の活性化、経営規模の拡大、生産性の向上および生産基盤の強化に取り組む際に参考にしていただき、各補助事業を有効にご活用ください。
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将来の肉用牛生産基盤を支える担い手が省力化や生産規模の拡大を図るため、畜舎・堆肥舎の新設や増築、新設・増築に伴う附帯設備の整備に対して支援します。
■補助率
全体(県費+市町村費) :1/2以内
県費:1/3以内
市町村費:1/6以内
※補助対象事業費に対する補助率であり、掛かった経費に対する補助率では ありませんのでご注意ください。
大企業,中堅企業,中小企業者,小規模企業者
畜舎・堆肥舎の新設や増築、新設・増築に伴う附帯設備を整備すること
2026/04/01
2027/03/31
1) 事業主体:市町村
2) 事業実施主体:認定農業者、新規認定農業者
3) 補助要件等
①肉用牛農家・乳肉複合経営酪農家
②65歳未満の者または後継者を有する者
③<繁殖農家>事業実施年度の前年度末飼養頭数が、
50頭未満→5年以内に50頭への規模拡大計画を有する者
50頭以上→5年以内に新設(または増築)した畜舎・堆肥舎分の増頭計画を有する者
<肥育農家>事業実施年度の前年度末飼養頭数が、
150頭未満→5年以内に150頭への規模拡大計画を有する者
150頭以上→5年以内に新設(または増築)した畜舎・堆肥舎分の増頭計画を有する者
<一貫経営>
【既存経営体】整備する施設により繁殖農家要件または肥育農家要件のどちらかを選択
※事業実施年度以前より一貫経営を行っている者
【新規経営体】5年以内に新設(または増築)した畜舎・堆肥舎分の増頭計画を有する者
ただし、増頭頭数は繁殖雌牛(または肥育牛)20頭以上とする
※事業実施年度(または事業実施翌年度)より新たに一貫経営を開始する者
※既存畜舎がある場合は、本事業で整備する畜舎の収容頭数と合算した規模拡大計画も可能
④事業実施年度及び前々年度の2月1日時点の子取り雌牛の飼養頭数が1頭以上の者(乳肉複合経営を開始する酪農家はこの限りではない)
※【参考】頭数換算は、繁殖雌牛12~16㎡/頭を基準にしています。
(草地開発整備事業計画設計基準より)
■補助対象
畜舎・堆肥舎(新設・増築)
詳細は各事業主体(県、市町村、畜産協会等)へお問合せください
大分県農林水産部畜産技術室
(住所)大分市大手町3-1-1
(電話)097-506-3682
力強い肉用牛経営の確立と産地の活性化を目指し、以下の6項目を重点項目として掲げ「おおいた農林水産業元気づくりビジョン2024」や2019年に策定された「肉用牛振興計画」の目標達成に向けた諸活動を展開しています。
(1)極め、輝く中核的経営体の育成
(2)おおいた和牛ブランドの確立に向けた技術力向上と生産基盤の強化
(3)畜産経営を支えるシステムの強化
肉用牛は本県の基幹作目として位置づけられており、中山間地の土地条件を活かした肉用牛生産は地域の活性化にとって重要であることから、今後とも肉用牛生産を発展的に維持していくため、生産者や関係機関、流通関係者等が一体となった推進体制を確立することが必要です。
この度、関係者はもとより肉用牛経営者の皆さん向けに令和4年度の大分県主体肉用牛関連施策をとりまとめました。
肉用牛経営者の皆さん方が、産地の活性化、経営規模の拡大、生産性の向上および生産基盤の強化に取り組む際に参考にしていただき、各補助事業を有効にご活用ください。
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将来の肉用牛生産基盤を支える担い手が省力化や生産規模の拡大を図るため、畜舎・堆肥舎の新設や増築、新設・増築に伴う附帯設備の整備に対して支援します。
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