全国:次世代計算科学グランドリーチプログラム(D区分)

上限金額・助成額7000万円
経費補助率 0%

昨今急速に進む技術進展や計算科学における手技・手法の変革、アプリケーションの開発環境・体制の潮流や産業応用・事業展開の最新の動向等を踏まえつつ、スーパーコンピュータ「富岳」等の計算資源を活用した「世界と繋がり、世界に普及する成果の創出」を目指した戦略的なアプリケーション等(ライブラリやミドルウエアを含む)の開発を推進します。
令和8年4月28日に新たに区分Dの公募を開始しました。

国際市場やコミュニティにおける高いシェアの獲得・維持を目指し、国際的なソフトウエアエコシステムの中核となり得る革新的なアプリケーション等の大規模な研究開発を行うもの。


文部科学省
大企業,中堅企業,中小企業者,小規模企業者
スーパーコンピュータ「富岳」等の計算資源を活用した戦略的なアプリケーション等(ライブラリやミドルウエアを含む)の開発

2026/01/30
2026/06/26
①代表機関が本プログラムの実施に必要な事務手続きを行うことが可能であること。
②代表機関が管理法人、協力機関及び連携機関と連携し、本プログラムの円滑な実施に寄与できる体制が整っていること。
③代表機関、協力機関及び連携機関(以下「研究機関」という。)が連携して以下の事項に対応可能であること。
(ⅰ)成果発表・社会実装・人材育成、広報普及・アウトリーチ本プログラムにより得られた成果について積極的に公開する。区分A及びBにおいては、課題実施期間中少なくとも年1回は本プログラムで得られた成果を報告する成果報告会もしくはシンポジウムを開催する(本プログラムの他の課題との共同開催、管理法人が開する一般向けのシンポジウム等での発表でも可)。
若手や女性研究者の積極的な登用や、新たな人材の参入、計画的な人材育成を図る。
文部科学省が推進する「次世代HPC・AI開発支援拠点形成」において実施される技術支援プログラムや、アプリケーション開発者等の分野横断的な交流の機会(シンポジウムやハッカソンなどの研究開発イベント等)を積極的に活用するとともに、本プログラムにおける研究開発や人材育成を効果的かつ効率的に推進する。
管理法人と協力して本プログラムで開発されたアプリケーションの普及、啓発活動、新規ユーザの開拓・拡大、成果についてのホームページでの公開、国際学会等への出展等、広報普及・アウトリーチ活動を行う。
成果発表のプレスリリースやシンポジウム開催等、個別の情報発信については、管理法人と協力して広報を行う。また、その際は、以下のとおり本プログラムの支援を受けた成果であることを明記すること。

公募開始→公募説明会→参加表明締切→申請締切→審査→選定結果の通知→計算機利用承認→交付申請等→交付決定
※区分により時期が異なる。
※提出方法は、提出資料及び申請区分によって異なる。
※郵送・持参・FAXによる書類の提出は受付けない。

文部科学省 研究振興局参事官(情報担当)付計算科学技術推進室

昨今急速に進む技術進展や計算科学における手技・手法の変革、アプリケーションの開発環境・体制の潮流や産業応用・事業展開の最新の動向等を踏まえつつ、スーパーコンピュータ「富岳」等の計算資源を活用した「世界と繋がり、世界に普及する成果の創出」を目指した戦略的なアプリケーション等(ライブラリやミドルウエアを含む)の開発を推進します。
令和8年4月28日に新たに区分Dの公募を開始しました。

運営からのお知らせ