全国:(委託)「ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業/生成AI基盤モデル開発のあり方及びGENIACの成果最大化に関する調査」および「「NEDO懸賞金活用型プログラム/GENIACーPRIZE 2026」の運営に関する調査」

上限金額・助成額290,000万円
経費補助率 0%

第4世代移動通信システム(4G)と比べてより高度な第5世代移動通信システム(5G)は、現在各国で高速大容量通信を主にした商用サービスが開始されていますが、更に超低遅延や多数同時接続といった機能が強化された5G(以下「ポスト5G」という。)は、今後、工場や自動車といった多様な産業用途への活用が見込まれており、我が国の競争力の核となり得る技術と期待されています。

経済産業省及びNEDOにて取り組む「ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業」では、経済産業省が定める研究開発計画に基づき、ポスト5Gに対応した情報通信システムの中核となる技術の開発テーマとして、「(g3)競争力ある生成AI基盤モデルの開発(助成)」等により、生成AIの高度化、競争力の強化にかかる研究開発等を実施しています。

本事業では、当該領域の事業推進にあたり、生成AI開発者にとって有用な基盤モデル開発やデータセット構築のあり方をはじめ、生成AI全般にかかる市場動向調査、技術動向調査を実施するとともに、本事業の効率的かつ効果的な推進に関する提言、成果最大化にかかる取り組みを実施することを目的とします。

また、本事業の成果最大化を図る観点から、2026年度に実施予定のNEDO懸賞金活用型プログラム/GENIAC-PRIZE 2026(以下「本プログラム」という。)を活用し技術課題や社会課題の解決に資する多様なシーズ・解決策をコンテスト形式による懸賞金型の研究開発方式を通じて募ります。コンテストの企画立案・運営、広報や周知活動等の企画運営業務や、応募者の将来の共同研究等の実現に向けた支援、本プログラムの制度改善に資する調査・示唆等を行います。

提案書の作成にあたって、本プログラムの懸賞広告(案)を閲覧いただくことができます。閲覧をご希望の場合は、以下の手続きをお願いします。

〔1〕別添B-8:資料閲覧誓約書(様式)に必要事項を記入のうえ、社印を押印し、PDF化してください。
〔2〕電子メールに〔1〕で作成したPDFを添付し、お申し込みください。
申込期限:2026年1月16日(金)正午
送信先:geniac_arikata_koubo[*]ml.nedo.go.jp([*]を@に変えて使用してください。)
メール件名冒頭に【資料閲覧希望:GENIAC-PRIZE】を付してください。
〔3〕資料の閲覧方法を申込者のメールアドレス宛にご連絡いたしますので、各自操作してください。
資料閲覧期間は2025年12月26日(金)から2026年1月26日(月)正午までです。
(申込期限を過ぎた資料閲覧希望及び資料閲覧期間の延長または変更には応じられません。)
詳細については、資料欄の公募要領をご参照ください。

【補助率詳細】
調査A:29億円以内(なお、実施項目3-7-3の計算リソースについては4億円以内とする。)
調査B:2,000万円以内
【対象経費】
Ⅰ.労務費( 1.研究員費、2.補助員費)
Ⅱ.その他 経費(1.消耗品費、2.旅費、3.外注費、4.諸経費)
Ⅲ.間接経費
Ⅳ.再委託費・共同実施費


国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
大企業,中堅企業,中小企業者,小規模企業者
調査A:ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業/生成AI基盤モデル開発のあり方及びGENIACの成果最大化に関する調査
調査B:「NEDO 懸賞金活用型プログラム/GENIAC-PRIZE 2026」に係る運営に関する調査

2025/12/26
2026/01/26
【応募要件】
応募資格のある法人は、次の(1)~(3)までの全ての条件を満たすことのできる、単独又は複数で受託を希望する企業・大学等とします。なお、国立研究開発法人が応募する場合、国立研究開発法人から民間企業への再委託又は共同実施(再委託先又は共同実施先へ資金の流れがないものを除く。)は、原則認めておりませんのでご留意ください。
(1)当該技術又は関連技術の調査実績を有し、かつ、調査目標達成及び調査計画遂行に必要となる組織、人員等を有していること。
(2)委託業務を円滑に遂行するために必要な経営基盤、資金及び設備等の十分な管理能力を有し、かつ、情報管理体制等を有していること。
(3)NEDO が事業を推進する上で必要とする措置を、委託契約に基づき適切に遂行できる体制を有していること。

2026 年 1 月 26 日:公募締切(正午まで)
2026 年 2 月中旬(予定):採択審査委員会(外部有識者による審査)
2026 年 2 月下旬(予定):契約・交付審査委員会
2026 年 3 月上旬(予定):採択先決定
2026 年 3 月中旬(予定):ウェブサイトに公表
2026 年 3 月下旬(予定):契約締結

AI・ロボット部 担当者:片桐、篠原、石井、高草木、中村 E-mail:geniac_arikata_koubo@ml.nedo.go.jp

第4世代移動通信システム(4G)と比べてより高度な第5世代移動通信システム(5G)は、現在各国で高速大容量通信を主にした商用サービスが開始されていますが、更に超低遅延や多数同時接続といった機能が強化された5G(以下「ポスト5G」という。)は、今後、工場や自動車といった多様な産業用途への活用が見込まれており、我が国の競争力の核となり得る技術と期待されています。

経済産業省及びNEDOにて取り組む「ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業」では、経済産業省が定める研究開発計画に基づき、ポスト5Gに対応した情報通信システムの中核となる技術の開発テーマとして、「(g3)競争力ある生成AI基盤モデルの開発(助成)」等により、生成AIの高度化、競争力の強化にかかる研究開発等を実施しています。

本事業では、当該領域の事業推進にあたり、生成AI開発者にとって有用な基盤モデル開発やデータセット構築のあり方をはじめ、生成AI全般にかかる市場動向調査、技術動向調査を実施するとともに、本事業の効率的かつ効果的な推進に関する提言、成果最大化にかかる取り組みを実施することを目的とします。

また、本事業の成果最大化を図る観点から、2026年度に実施予定のNEDO懸賞金活用型プログラム/GENIAC-PRIZE 2026(以下「本プログラム」という。)を活用し技術課題や社会課題の解決に資する多様なシーズ・解決策をコンテスト形式による懸賞金型の研究開発方式を通じて募ります。コンテストの企画立案・運営、広報や周知活動等の企画運営業務や、応募者の将来の共同研究等の実現に向けた支援、本プログラムの制度改善に資する調査・示唆等を行います。

提案書の作成にあたって、本プログラムの懸賞広告(案)を閲覧いただくことができます。閲覧をご希望の場合は、以下の手続きをお願いします。

〔1〕別添B-8:資料閲覧誓約書(様式)に必要事項を記入のうえ、社印を押印し、PDF化してください。
〔2〕電子メールに〔1〕で作成したPDFを添付し、お申し込みください。
申込期限:2026年1月16日(金)正午
送信先:geniac_arikata_koubo[*]ml.nedo.go.jp([*]を@に変えて使用してください。)
メール件名冒頭に【資料閲覧希望:GENIAC-PRIZE】を付してください。
〔3〕資料の閲覧方法を申込者のメールアドレス宛にご連絡いたしますので、各自操作してください。
資料閲覧期間は2025年12月26日(金)から2026年1月26日(月)正午までです。
(申込期限を過ぎた資料閲覧希望及び資料閲覧期間の延長または変更には応じられません。)
詳細については、資料欄の公募要領をご参照ください。

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