全国:(委託)ディープテック・スタートアップ支援事業等の更なる効果的な運用に向けた調査・分析
上限金額・助成額32,000万円
経費補助率
0%
1.調査の目的・内容
NEDO は、2022 年 11 月に政府方針として策定された「スタートアップ育成 5 か年計画(以
下、「5 か年計画」という。)」に記載の大きな目標の実現に寄与するべく、経済社会課題の解
決にも資すると考えられる革新的な技術の研究開発に取り組んでいる「ディープテック・ス
タートアップ」に対する支援を行っています。その一環として、主にアーリー期までの デ
ィープテック・スタートアップを対象に、実用化研究開発や量産化実証を支援する「ディー
プテック・スタートアップ支援基金/ディープテック・スタートアップ支援事業」(以下、「DTSU
事業」という。)及び「GX 分野のディープテック・スタートアップに対する実用化研究開発・
量産化実証支援事業」(以下、「GX 事業」という。)を実施しています。
ディープテック・スタートアップは、革新的な技術の事業化・社会実装を実現するまでに
長期の研究開発と大規模な資金を要することが多いため、企業価値の向上に資する資本政策
に配慮しながら多様な選択肢を考慮に入れ資金調達を行うことが想定されます。そのため
NEDO は、DTSU 事業及び GX 事業を、VC 等や CVC、事業会社、金融機関とも協調しつつ、実用
化研究開発や量産化実証を支援する補助金として執行することで、ディープテック・スター
トアップの成長に資する制度とすることを目指しています。
5 か年計画も折り返しを迎えたところ、本調査では、DTSU 事業及び GX 事業のこれまでの支
援状況や運用状況を調査・分析すると共に、支援終了後における事業成長の後押しや、5 か年
計画で掲げる目標の達成へ向けたディープテック・スタートアップ支援に係る打ち手の示唆
を得ることを目的とします。
【実施期間】2026 年度~2027 年度
【予算規模】320 百万円以内
その他詳細は「仕様書」を参照してください。
【補助率詳細】
320 百万円以内
【対象経費】
I.労 務 費 1.研究員費、2.補助員費
II.その他経費 1.消耗品費、2.旅費、3.外 注 費、4.諸経費
III.間接経費
IV.再委託費・共同実施費
国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
大企業,中堅企業,中小企業者,小規模企業者
(1) DTSU事業及びGX事業の支援状況、運用状況に係る調査・分析
(2) DTSU事業・GX事業の効果検証に向けたアウトプット・アウトカム目標の達成状況及び具体的な測定内容及び手法の考察
(3) 今後のディープテック・スタートアップに対する支援策に係る検討
2026/02/12
2026/03/13
【応募要件】
応募資格のある法人は、次の(1)~(3)までの全ての条件を満たすことのできる、単独
又は複数で受託を希望する企業等とします。
(1)当該技術又は関連技術の調査実績を有し、かつ、調査目標達成及び調査計画遂行に必
要となる組織、人員等を有していること。
(2)委託業務を円滑に遂行するために必要な経営基盤、資金及び設備等の十分な管理能力
を有し、かつ、情報管理体制等を有していること。
(3)NEDO が事業を推進する上で必要とする措置を、委託契約に基づき適切に遂行できる体
制を有していること。
2026 年 3 月 13 日:公募締切
2026 年 3 月下旬(予定):採択審査委員会(外部有識者による審査)
2026 年 3 月下旬~4 月上旬(予定):契約・交付審査委員会
2026 年 4 月上旬(予定):採択先決定
2026 年 4 月中旬(予定):ウェブサイトに公表
2026 年 5 月中旬(予定):契約締結
スタートアップ支援部
担当者:DTSU公募事務局
E-mail:startup-desk@nedo.go.jp
1.調査の目的・内容
NEDO は、2022 年 11 月に政府方針として策定された「スタートアップ育成 5 か年計画(以
下、「5 か年計画」という。)」に記載の大きな目標の実現に寄与するべく、経済社会課題の解
決にも資すると考えられる革新的な技術の研究開発に取り組んでいる「ディープテック・ス
タートアップ」に対する支援を行っています。その一環として、主にアーリー期までの デ
ィープテック・スタートアップを対象に、実用化研究開発や量産化実証を支援する「ディー
プテック・スタートアップ支援基金/ディープテック・スタートアップ支援事業」(以下、「DTSU
事業」という。)及び「GX 分野のディープテック・スタートアップに対する実用化研究開発・
量産化実証支援事業」(以下、「GX 事業」という。)を実施しています。
ディープテック・スタートアップは、革新的な技術の事業化・社会実装を実現するまでに
長期の研究開発と大規模な資金を要することが多いため、企業価値の向上に資する資本政策
に配慮しながら多様な選択肢を考慮に入れ資金調達を行うことが想定されます。そのため
NEDO は、DTSU 事業及び GX 事業を、VC 等や CVC、事業会社、金融機関とも協調しつつ、実用
化研究開発や量産化実証を支援する補助金として執行することで、ディープテック・スター
トアップの成長に資する制度とすることを目指しています。
5 か年計画も折り返しを迎えたところ、本調査では、DTSU 事業及び GX 事業のこれまでの支
援状況や運用状況を調査・分析すると共に、支援終了後における事業成長の後押しや、5 か年
計画で掲げる目標の達成へ向けたディープテック・スタートアップ支援に係る打ち手の示唆
を得ることを目的とします。
【実施期間】2026 年度~2027 年度
【予算規模】320 百万円以内
その他詳細は「仕様書」を参照してください。
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