全国:フロンティア領域の導出に資する技術インテリジェンスの高度化に係る調査

上限金額・助成額2000万円
経費補助率 0%

日本においてイノベーションを創出するためには、社会の動向を俯瞰的に捉えるフォアサイト活動を通じてフロンティア領域の候補を導出することが求められています。そのため、NEDOではそれに資する技術インテリジェンスの活動成果としてInnovation Outlook Ver. 1.0を策定しましたが、今後は幅広い分野にまたがるような大きな社会的インパクトが期待できるフロンティア領域を導出していくことが必要です。そのためには、社会課題からのバックキャストで広範多岐な総合知での調査・分析を行う等、技術インテリジェンスの高度化が重要です。

そこで、様々なフォアサイト活動の実績及び知見を有する国内外機関の調査・分析手法を調査し、その結果を踏まえワークショップ等を試行して、社会課題を起点とした多角的な議論を行うことによって、社会的インパクトが大きいイノベーションの実現に向けて取り組むべきフロンティア領域の候補を導出する具体的な手法の検討等を目的として調査を実施します。

【補助率詳細】
【予算規模】2,000 万円以内
【対象経費】


国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
大企業,中堅企業,中小企業者,小規模企業者
(1) フォアサイト活動に係る手法の実態に関するデスクトップ調査
(2) TSC が実施する国内外の機関との意見交換支援
(3) 2026 年度に策定する IO に係るテーマに対するワークショップの実施支援
(4) (1)~(3)項の結果を踏まえ、今後 IO のバージョンアップを行うためのバックキャストの視
点からの調査・分析手法 WS のあり方等を含む)について必要な提言の実施

2026/04/13
2026/05/11
【応募要件】
応募資格のある法人は、次の(1)~(3)までの全ての条件を満たすことのできる、単独
又は複数で受託を希望する企業とします。
(1)当該技術又は関連技術の調査実績を有し、かつ、調査目標達成及び調査計画遂行に必
要となる組織、人員等を有していること。
(2)委託業務を円滑に遂行するために必要な経営基盤、資金及び設備等の十分な管理能力
を有し、かつ、情報管理体制等を有していること。
(3)NEDO が事業を推進する上で必要とする措置を、委託契約に基づき適切に遂行できる体
制を有していること。

2026 年 5 月 11 日:公募締切
2026 年 5 月下旬(予定):採択先決定
2026 年 6 月中旬(予定):ウェブサイトに公表
2026 年 7 月中旬(予定):契約締結

イノベーション戦略センター マクロ分析ユニット 担当者:吉野、小石 E-mail:tsc-unit-2025@ml.nedo.go.jp

日本においてイノベーションを創出するためには、社会の動向を俯瞰的に捉えるフォアサイト活動を通じてフロンティア領域の候補を導出することが求められています。そのため、NEDOではそれに資する技術インテリジェンスの活動成果としてInnovation Outlook Ver. 1.0を策定しましたが、今後は幅広い分野にまたがるような大きな社会的インパクトが期待できるフロンティア領域を導出していくことが必要です。そのためには、社会課題からのバックキャストで広範多岐な総合知での調査・分析を行う等、技術インテリジェンスの高度化が重要です。

そこで、様々なフォアサイト活動の実績及び知見を有する国内外機関の調査・分析手法を調査し、その結果を踏まえワークショップ等を試行して、社会課題を起点とした多角的な議論を行うことによって、社会的インパクトが大きいイノベーションの実現に向けて取り組むべきフロンティア領域の候補を導出する具体的な手法の検討等を目的として調査を実施します。

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