全国:次世代医療実現バイオバンク利活用プログラム (次世代医療実現推進プラットフォーム・ 創薬等出口につなげるデータ駆動型研究開発)
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経費補助率
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国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)では、令和8年度「次世代医療実現バイオバンク利活用プログラム(次世代医療実現推進プラットフォーム・ 創薬等出口につなげるデータ駆動型研究開発)」に係る研究開発課題を以下の通り公募します。本公募は、「タイプA:多因子疾患(一般枠)」及び「タイプB:多因子疾患(若手育成枠)」を対象としております。各公募研究開発課題の詳細は公募要領をご参照ください。
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本プログラムは、国内バイオバンクに蓄積された多層データを核に、創薬等出口につなげるデータ駆動型研究開発を推進します。特に、心不全や糖尿病など国民の多くが罹患する多因子疾患を対象に、疾患メカニズムの解明から創薬標的の同定、モダリティ選択、診断技術開発へとつながる出口志向の研究を加速します。非臨床POCの取得や非臨床における臨床的意義の検証を通じて、医療ガイドラインへの反映や治療法開発を目指します。これらの取組により、革新的な創薬を始めとした成果の実用化を加速します。
※新規採択課題予定数
A 多因子疾患(一般枠):0~2課題程度
B 多因子疾患(若手育成枠):0~5課題程度
■研究開発費の規模(間接経費を含まず)
A:多因子疾患(一般枠)
1課題当たり年間:54,000千円 (上限)
B:多因子疾患(若手育成枠)
1課題当たり年間:7,630千円 (上限)
国立研究開発法人 日本医療研究開発機構(AMED)
大企業,中堅企業,中小企業者,小規模企業者
次世代医療実現推進プラットフォーム・ 創薬等出口につなげるデータ駆動型研究開発
〇公募研究開発課題
A:多因子疾患(一般枠)
B:多因子疾患(若手育成枠)
2026/02/19
2026/04/02
一定の要件を満たす国内の研究機関等に所属し、かつ、主たる研究場所※とし、応募に係る研究開発課題について、研究開発実施計画の策定や成果の取りまとめなどの責任を担う能力を有する研究者(研究開発代表者)とします。
※ 所属する研究機関等と主たる研究場所が異なる場合は、別途ご相談ください。
なお、特定の研究機関等に所属していない、もしくは日本国外の研究機関等に所属している研究者にあっては、研究開発代表者として採択された場合、契約締結日までに、日本国内の研究機関に所属して研究を実施する体制を取ることが可能な研究者も応募できます。ただし、契約締結日までに、上記条件を備えていない場合、原則として、採択は取消しとなります。また、委託研究開発契約の履行能力を確認するため、審査時に、代表機関及び分担機関の営む主な事業内容、資産及び負債等財務に関する資料等の提出を求めることがあります。(詳細は公募要領「第3章 応募要項」を参照してください)
■公募期間
令和8年2月19日(木) ~ 令和8年4月2日(木) 正午【厳守】
※締め切りに間に合わず不受理となるケースが発生していますので、余裕を持った対応をお願いします。特にe-Radの新規利用者は、研究機関/研究者の新規登録手続も必要であり、これらに要する日数も考慮の上、早めの対応をお願いします。
■応募方法
提案書類の提出は、受付期間内に府省共通研究開発管理システム(e-Rad)にてお願いします。全ての提案書類について、期限を過ぎた場合には一切受理できませんので注意してください。応募期間締め切り直前はアクセス集中のためe-Rad に不具合が発生する場合もあるため、期限に余裕を持って提出してください。
※ e-Radの不具合に関する情報や、システム上の不具合が解消されない場合の特別対応などについては、公募HPに掲載されますので随時確認してください。不測の事態に備え、余裕を持った提出をお願いします。
詳細は、公募要領の「第2章 公募対象課題」、「第4章 提案書類」を中心にご参照ください。
提出書類に不備がある場合は、不受理となる場合があります。
ヒト全ゲノムシークエンス解析を実施する場合で、ヒト全ゲノムシークエンス解析プロトコール様式の提出がない場合は、不受理とします。
提案書類受付期間終了後、研究開発代表者に対して、AMEDが電子メールや電話等事務的な確認を行う場合があります。当該確認に対しては、AMEDが指定する方法で速やかに回答してください(回答が得られない場合は当該提案が審査対象から除外されることがあります)。
■応募先
e-Radポータルサイト(https://www.e-rad.go.jp/
■ヒアリング日程
日時:令和8年6月下旬(予定)
ヒアリング審査:オンライン(予定)
・ヒアリングを実施する場合は、対象となる課題の研究開発代表者の方へ、原則として実施日の1週間前までに電子メールでご連絡いたします。
・ヒアリングの対象とならない場合、またはヒアリング自体を行わない場合には個別のご連絡はいたしません。採択可否の通知をお待ちください。なお、ヒアリング対象かどうかに関する個別のお問い合わせにはお答えできませんので、あらかじめご了承ください。
・ヒアリングの実施状況や日程などに変更が生じた場合は、本ページにてお知らせいたしますので、適宜ご確認ください。
・ヒアリングの対象者は、原則として当該課題の研究開発代表者の方といたします。ヒアリングの日程は変更できませんので、ご了承ください。
・ヒアリング対象となる課題が多い場合は、日程を分けて実施する場合があります。
国立研究開発法人日本医療研究開発機構 データ利活用・ライフコース研究開発事業部 ゲノム・データ研究開発課 創薬等出口につなげるデータ駆動型研究開発(D4)事務局 E-mail: D4-research”AT”amed.go.jp 備考: お問い合わせは必ずE-mailでお願い致します。(E-mailは上記アドレス“AT”の部分を@に変えてください)*電子メールの件名は「D4新規公募に係る問い合わせ」とし、本文内に回答先(法人名、担当者のお名前・電話番号・E-mailアドレス)を明記してください
国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)では、令和8年度「次世代医療実現バイオバンク利活用プログラム(次世代医療実現推進プラットフォーム・ 創薬等出口につなげるデータ駆動型研究開発)」に係る研究開発課題を以下の通り公募します。本公募は、「タイプA:多因子疾患(一般枠)」及び「タイプB:多因子疾患(若手育成枠)」を対象としております。各公募研究開発課題の詳細は公募要領をご参照ください。
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本プログラムは、国内バイオバンクに蓄積された多層データを核に、創薬等出口につなげるデータ駆動型研究開発を推進します。特に、心不全や糖尿病など国民の多くが罹患する多因子疾患を対象に、疾患メカニズムの解明から創薬標的の同定、モダリティ選択、診断技術開発へとつながる出口志向の研究を加速します。非臨床POCの取得や非臨床における臨床的意義の検証を通じて、医療ガイドラインへの反映や治療法開発を目指します。これらの取組により、革新的な創薬を始めとした成果の実用化を加速します。
※新規採択課題予定数
A 多因子疾患(一般枠):0~2課題程度
B 多因子疾患(若手育成枠):0~5課題程度
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