全国:令和8年度 次世代がん医療加速化研究事業

上限金額・助成額※公募要領を確認
経費補助率 0%

本事業は、「がん研究10か年戦略」等に基づくがん研究の推進を目的に、内閣総理大臣を本部長とする健康・医療戦略推進本部の下、基礎研究から実用化に向けた研究まで一体的に推進していきます。事業期間は令和4年度~令和10年度の7年間を予定し、各年度に計画される研究開発課題の公募と支援を通じて、「がん研究10か年戦略」を踏まえ、がんの根治・予防・共生の観点に立ち、患者・社会と協働するがん研究を推進することとし、特に、革新性・独自性が高く、国際競争力のある基礎的研究、すなわち、がんの本態解明に迫る「真理の探究」、「基本原理の解明」や「新たな知の発見、創出や蓄積」の深化を図り、新たなシーズ探索・育成を通じて治療・診断の標的としての妥当性を検証し、それらの基礎的研究成果を踏まえた次世代がん治療・診断法の迅速な社会実装に向けた研究開発の加速・展開を図ります。

【補助率詳細】
• 探索研究フェーズ(一般)(研究領域A~E): 1課題当たり年間上限 1,000万円(間接経費を含まず)。
• 戦略的研究枠(革新的基礎研究): 1課題当たり年間上限 2,000万円(間接経費を含まず)。
• 研究開発実施予定期間: いずれも3年度(令和7年度~令和9年度)。

【対象経費】
• 直接経費
◦ 物品費: 研究用設備・備品・試作品、ソフトウェア、書籍、研究用試薬・材料・消耗品の購入費用。
◦ 旅費: 研究参加者、外部専門家、臨床研究等における被験者および介助者に係る旅費。
◦ 人件費・謝金: 研究開発のために雇用する研究員等の人件費(研究力向上のための制度(PI人件費)を含む)、講演依頼、指導・助言、被験者、通訳・翻訳、単純労働等の謝金。
▪ PI人件費: 研究開発代表者・研究開発分担者の人件費を直接経費から支出可能。
◦ その他: 研究成果発表費用(論文投稿料、論文別刷費用、ウェブサイト作成費用等)、会議費、運搬費、機器リース費用、機器修理費用、印刷費、外注費、ライセンス料、研究開発代表者が所属研究機関において担っている研究開発以外の業務の代行に係る経費(バイアウト経費)、不課税取引等に係る消費税相当額等。
▪ 若手研究者支援: 理数系の博士号取得者等によるオンライン授業や出前講座に係る費用、研究成果を中高生等が理解しやすいコンテンツとしてSNS等で配信するための費用を直接経費から支出可能。
• 間接経費
◦ 直接経費に対して30%を上限とする一定比率で手当され、当該研究開発の実施に伴う研究機関の管理等に必要な経費として研究機関が使用する経費。


国立研究開発法人 日本医療研究開発機構(AMED)
大企業,中堅企業,中小企業者,小規模企業者
研究開発費(直接経費又は補助事業対象経費(間接経費・一般管理費を除く。)の総額)

2025/12/26
2026/01/26
本事業では研究開発代表者として参画できる研究課題は1件のみ。
応募資格者は、一定の要件を満たす国内の研究機関等に所属し、かつ、主たる研究場所とし、応募に係る研究開発課題について、研究開発実施計画の策定や成果の取りまとめなどの責任を担う研究者(研究開発代表者)とします。

■公募期間
令和7年12月26日(金) ~ 令和8年1月26日(月) 12時00分【厳守】
※締め切りに間に合わず不受理となるケースが発生していますので、余裕を持った対応をお願いします。 特にe-Radの新規利用者は、研究機関/研究者の新規登録手続も必要であり、 これらに要する日数も考慮の上、早めの対応をお願いします。
AMEDではe-Radに登録された研究提案情報をダウンロードして評価システムに組み入れています。提案書の記載情報とe-Radへの入力情報に齟齬がないよう、提案前に双方の記載内容を十分確認してください。

■応募方法
AMEDホームページより提案書類の様式等、必要な資料をダウンロードの上、公募要領に従って「研究開発提案書」等を作成の上、e-Radよりご提出ください。
詳細は、公募要領「第2章 公募対象課題」、「第3章 応募要項」、「第4章 提案書類」、「第5章 審査」、「第6章 情報の取扱い」をご参照ください。

※ e-Rad以外の方法による応募は受け付けておりません。
※ 研究領域により、e-Radでは応募入り口が別々に設定されています。お間違いのないようにご注意ください。
※提案書のフォーマット(応用研究フェーズと探索研究フェーズ(次世代PI育成枠)の2種類を用意しています)および、記載の研究領域がe-Radで選択した公募枠(該当する研究フェーズ・研究領域)と異なる場合は、応募を不受理とします。​

【次世代がん医療加速化研究事業 公募担当】 ご質問等などございましたら、mailにて連絡をお願いします。 E-mail: koubo-jisedai“AT”amed.go.jp ※E-mailは上記アドレス“AT”の部分を@に変えてください。

本事業は、「がん研究10か年戦略」等に基づくがん研究の推進を目的に、内閣総理大臣を本部長とする健康・医療戦略推進本部の下、基礎研究から実用化に向けた研究まで一体的に推進していきます。事業期間は令和4年度~令和10年度の7年間を予定し、各年度に計画される研究開発課題の公募と支援を通じて、「がん研究10か年戦略」を踏まえ、がんの根治・予防・共生の観点に立ち、患者・社会と協働するがん研究を推進することとし、特に、革新性・独自性が高く、国際競争力のある基礎的研究、すなわち、がんの本態解明に迫る「真理の探究」、「基本原理の解明」や「新たな知の発見、創出や蓄積」の深化を図り、新たなシーズ探索・育成を通じて治療・診断の標的としての妥当性を検証し、それらの基礎的研究成果を踏まえた次世代がん治療・診断法の迅速な社会実装に向けた研究開発の加速・展開を図ります。

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