全国:令和8年度 再生医療等実用化研究事業

上限金額・助成額※公募要領を確認
経費補助率 0%

再生医療等は、今までの治療では対応困難であった疾患に対する新たな治療法となり得るものであり、その実用化は喫緊の課題です。本事業では、再生医療等に関する倫理性及び科学性が十分に担保された臨床研究及び医師主導治験に対して、非臨床から臨床段階まで切れ目なく一貫した支援を行うとともに、それらに関連する基盤技術の開発を促進することにより、我が国において最新の再生医療等を世界に先駆けて本格的に実用化することを目指します。

研究開発費:直接経費の総額又は補助対象経費(間接経費又は一般管理費を除く。)の総額


国立研究開発法人 日本医療研究開発機構(AMED)
大企業,中堅企業,中小企業者,小規模企業者
公募課題 1-1: 再生・細胞医療の実用化研究(臨床開始準備)
公募課題 1-2: 再生・細胞医療の実用化研究(医師主導治験・臨床研究)
公募課題 1-3: 再生・細胞医療の実用化研究(中小規模・若手支援)
公募課題 1-4: In vivo 及び ex vivo 遺伝子治療の実用化研究(臨床開始準備)
公募課題 1-5: in vivo 及び ex vivo 遺伝子治療の実用化研究(医師主導治験・臨床研究)
公募課題 1-6: In vivo 及び ex vivo 遺伝子治療の実用化研究(中小規模・若手支援)
公募課題 2-1:再生医療等製品の POC 取得を目指した産学連携による医師主導治験

2025/12/01
2026/01/08
公募要領で定める条件を満たす研究者(公募要領の第2章及び第3章を参照してください)。

■応募方法
研究開発提案書類等は、公募期間中に、府省共通研究開発管理システム(e-Rad)にて提出してください。
詳細は、公募要領の 「第2章 公募対象課題」 及び 「第4章 提案書類」 を参照してください。
※ e-Rad以外の方法による応募は受け付けておりません。

■公募スケジュール
公募期間令和7年12月1日(月)~令和8年1月8日(木)【正午】(厳守)
書面審査令和8年1月中旬~令和8年2月上旬(予定)
ヒアリング審査令和8年2月下旬~3月上旬(予定)
採否通知令和8年3月下旬(予定)
研究開始令和8年4月下旬(予定)

国立研究開発法人日本医療研究開発機構 再生・細胞医療・遺伝子治療事業部 再生医療研究開発課 再生医療等実用化研究事業 担当 E-mail: saisei3"AT"amed.go.jp 備考: ※E-mailは上記アドレス“AT”の部分を@に変えてください。 ※お問い合わせの受付は、E-mailのみとさせていただきます。メールのタイトルに「公募に関する問合せ」と明記してください。

再生医療等は、今までの治療では対応困難であった疾患に対する新たな治療法となり得るものであり、その実用化は喫緊の課題です。本事業では、再生医療等に関する倫理性及び科学性が十分に担保された臨床研究及び医師主導治験に対して、非臨床から臨床段階まで切れ目なく一貫した支援を行うとともに、それらに関連する基盤技術の開発を促進することにより、我が国において最新の再生医療等を世界に先駆けて本格的に実用化することを目指します。

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