東京都は、アイコンTokyo Tokyoを活用し、東京の魅力を効果的に発信するための取組を行っています。
このたび、東京都及び公益財団法人東京観光財団は、民間事業者と連携した「東京の魅力発信プロジェクト」の令和8年度の提案の募集を開始いたします。
■応募枠・拠出割合
令和8年度 募集件数:予算額を上限に5件程度採択予定
対象経費 ■対象経費
当プロジェクト実施にかかる応募主体が負担する経費
<含めてよいもの>
・事業に必要な経費
・自社の保有するインフラ等を効果的に活用した場合、その販売換算額(税抜)
※対外的な販促資料等、販売価格が明示されている販売換算の根拠となる資料を証憑として必ず提出してください。
例)自社媒体や店舗での広告掲出、運営する宿泊施設の客室提供等
<含めてはいけないもの>
・当プロジェクトに直接関係のない経費
・当プロジェクトに採択され、協定書締結以前に発生した経費
・当プロジェクトの実施有無に関わらず、応募主体が恒常的に雇用するスタッフの人件費、恒常的に使用する物品等の物件費
・事業実施期間内に実施されない活動にかかる経費
・令和8年度内に支払いが完了しない経費(日付が令和9年4月1日以降の証憑書類は対象外)
・別途、他者からの委託料等が支給されている(又は支給が予定されている)もの
・自社の保有するインフラ等を活用した場合の販売換算額にかかる消費税等諸税
■補助率・補助額
審査を経て採用されたプロジェクトに対して拠出対象額(総支出額から行政の補助金等を差し引いた額)の2分の1以下(上限額2,000万円)
対象企業 大企業,中堅企業,中小企業者,小規模企業者
補助対象事業 東京の魅力を発信するため、都民・訪都旅行者等を対象に東京ブランドの趣旨を捉え、アイコンを効果的かつ魅力的に活用した事業・活動(イベント・セミナー・キャンペーン等)
◆以下を満たした企画
〇東京ブランドのコンセプトを理解し、コンセプトに沿った提案とすること。
〇アイコンのメッセージ「江戸から続く伝統と最先端の文化が共存している東京の魅力」を訴求する提案とすること。
〇アイコンを効果的に活用すること。
〇東京ブランド及びアイコンの普及・浸透に向けて、東京の魅力の発信につながる内容であること。
〇事業・活動として、来訪者・地域・関係団体等への波及効果や訴求ターゲットの広がりが認められる提案とすること。
〇都内で実施する事業・活動(イベント・セミナー・キャンペーン等)であること。
公募開始日 2026/04/15
公募終了日 2026/05/22
主な要件 ■応募主体
企業・団体・その他法人等(実行委員会方式での応募も可)
※所在地や活動分野に関わらず、幅広く応募が可能です。
※応募者は必ず事前に「東京ブランド「アイコン」利用者登録」を行ってください。
【先進的事業】
先進的事業(都及び財団として重視する視点を踏まえた先進的な取組み)としての認定を希望する場合は、以下を踏まえた企画をご提案ください(複数選択可)。
① 都市(東京)への愛着や誇りの醸成
② サステナビリティの推進
③ 社会変化等に対応した「新しい観光」
④ デジタル技術の活用やDXの推進
手続きの流れ ※応募にあたり、代表提案者及び共同提案者は必ず応募書類の提出前に「アイコン」の利用者登録を行ってください。
事前の利用者登録がなされていない場合は、応募書類を受け付けることができません。
■採択までのスケジュール
・応募の受付期間 令和8年4月28日(火)~5月22日(金)正午締切(必着)
・一次審査(書類審査) 令和8年6月2日(火)~6月5日(金)(予定)
・一次審査(書類審査)結果通知 令和8年6月15日(月)までに、応募者全員へ通知
・二次審査(企画審査会) 令和8年6月23日(火)(予定) 形式:オンライン会議(Zoom 等)
実施方法:応募者によるプレゼンテーション(15分以内)、質疑応答(10分程度) 参加可能人数:3名以内 ※実施日時等の詳細は、一次審査通過者に別途ご案内いたします。
・二次審査(企画審査会)結果通知 令和8年6月30日(火)までに、全ての二次審査参加者へ通知
■提出方法
・募集ページに記載している財団担当者のアドレスへ、メール(電子媒体)で送信してください。
・様式1~5はPDFへの変換不要です。
・財団にてメール受信後、データ受信の連絡をさせていただきます。
メール送信から2営業日を経過しても返信が無い場合は、正しくデータが送信されていない可能性があるため、募集ページに記載している電話番号へお問い合わせください。
問い合わせ先 公益財団法人東京観光財団 総務部観光情報課
担当者:門田、田中
メール:monden@tcvb.or.jp
t1.tanaka@tcvb.or.jp
電話:03-5579-2681
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