全国:ディープテック・スタートアップ国際展開プログラム/第5回公募

上限金額・助成額50000万円
経費補助率 30%

本公募プログラムは、ディープテックの技術シーズを核に国際市場への展開を目指す大学等発スタートアップ(以下、「大学等発 SU」といいます。)の創出に向けて、概念実証およびスタートアップ組成のステップに入ることが適切と判断され、審査を経て採択された起業を目指す研究開発課題の事業開発と研究開発を支援します。
採択課題は、技術シーズの事業開発に責任を有する事業化推進機関および研究開発に責任を有する研究代表者が共同代表者となる体制を採り、事業化推進機関のプロジェクトマネジメントのもと、社会・経済に大きなインパクトを生み、国際展開を含め大きく事業成長するポテンシャルを有するディープテック・スタートアップの創出を目指した取組を推進します。
課題の推進にあたっては、事業化マイルストン(節目となる中間目標)及び研究開発マイルストンを設定し、それらの達成を目指して事業開発と研究開発を一体的に行うことが必要です。

本公募における採択予定件数は10件程度です。
※上記は目安です。優れた課題があれば上記の件数に関わらず採択を行います。
一方で選考基準を満たす課題が少なかった場合は採択予定件数を下回る場合があります。

研究開発費(研究開発期間総額、直接経費):原則3億円程度まで
※正当な理由がある場合、上限5億円までの申請が可能です。
ただし、計上される予算については事業化計画、研究開発計画等の妥当性について厳密な審査を行い、別途理由や根拠等の提出を求める場合があります。
JST は委託研究契約に基づき、研究開発費(直接経費)に間接経費(直接経費の 30%を上限)を加え、委託研究費として研究機関に支払います。


国立研究開発法人 科学技術振興機構
大企業,中堅企業,中小企業者,小規模企業者
ディープテックの技術シーズを核に国際市場への展開を目指す大学等発スタートアップの創出に向けた、概念実証およびスタートアップ組成のステップにある起業を目指す研究開発課題の事業開発と研究開発

2026/02/16
2026/04/15
事業化推進機関および研究代表者(共同代表者)
※スタートアップ・エコシステム共創プログラムへの参画の有無に関わらずご提案いただけます。

■要件
・起業を目指す研究開発課題が対象(既に立ち上げたスタートアップの技術シーズと同一の技術シーズでは応募不可)
・事業化推進機関および研究代表者(共同代表者)が課題提案者となること
・スタートアップ・エコシステム共創プログラムへの参画の有無に関わらず提案可能
・事業化マイルストン及び研究開発マイルストンを設定し、それらの達成を目指して事業開発と研究開発を一体的に行うこと
・応募時点で申請上限期間(令和11年9月末)前に起業することを既に計画している場合は、当該起業予定時期迄を研究開発期間とすること

申請書は ①事業化推進機関と研究代表者が共同して作成する様式 と、 ②事業化推進機関のみが作成する様式 があります。
①の申請は e-Rad を通じて行う必要があります。e-Radポータルサイトにアクセスし、申請してください。
[e-Radポータルサイト] https://www.e-rad.go.jp/
②は下記の申請フォームからアップロードしてください。
[申請フォーム] https://form.jst.go.jp/s/dglobal_shinsei3_01
※問い合わせは緊急時を除き、電子メールでお願いします。

1. 事業化推進機関と研究代表者の連携
2. 申請書の作成・提出(申請締切:令和8年4月15日(水)正午)
3. 書面審査・面接審査を経て選考
4. 採択決定
5. 課題推進(最長3年程度、令和11年9月末まで)

国立研究開発法人科学技術振興機構 スタートアップ・技術移転推進部 スタートアップ第1グループ <ディープテック・スタートアップ国際展開プログラム(D-Global)>担当 e-mail: start-boshu@jst.go.jp

本公募プログラムは、ディープテックの技術シーズを核に国際市場への展開を目指す大学等発スタートアップ(以下、「大学等発 SU」といいます。)の創出に向けて、概念実証およびスタートアップ組成のステップに入ることが適切と判断され、審査を経て採択された起業を目指す研究開発課題の事業開発と研究開発を支援します。
採択課題は、技術シーズの事業開発に責任を有する事業化推進機関および研究開発に責任を有する研究代表者が共同代表者となる体制を採り、事業化推進機関のプロジェクトマネジメントのもと、社会・経済に大きなインパクトを生み、国際展開を含め大きく事業成長するポテンシャルを有するディープテック・スタートアップの創出を目指した取組を推進します。
課題の推進にあたっては、事業化マイルストン(節目となる中間目標)及び研究開発マイルストンを設定し、それらの達成を目指して事業開発と研究開発を一体的に行うことが必要です。

本公募における採択予定件数は10件程度です。
※上記は目安です。優れた課題があれば上記の件数に関わらず採択を行います。
一方で選考基準を満たす課題が少なかった場合は採択予定件数を下回る場合があります。

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