福井県あわら市:令和8年度 商業エリア空き店舗・空き家改修事業補助金

上限金額・助成額500万円
経費補助率 50%

北陸新幹線芦原温泉駅開業を受け、芦原温泉駅前やあわら温泉街の商業エリアの活性化を図るため、店舗兼住宅の空き店舗や空き家等を、店舗として活用しやすくするための改修費の一部を補助します。

店舗改修費(店舗部分と住居部分の分離に関する工事、既存設置物の処分、店舗改装費(内装工事、外装工事、給排水衛生設備工事、空調設備工事および電気照明等の設置工事)、設計費、その他運営上支障があり補修が必要な工事のうち市長が適当であると認めるもの)、備品費(事業実施のために必要であり店舗内据置きと判断できる備品で1件の購入金額が10万円以上のもの、使用目的が限定でき容易に持ち運びができない備品)。※消費税および地方消費税は対象外。原則、交付決定日以降で補助事業期間内の契約および発注により発生した経費を対象(交付決定前着手承認申請書を提出し承認を受けた経費は交付決定前の着手であっても対象可)。


あわら市
大企業,中堅企業,中小企業者,小規模企業者
補助対象建築物の店舗改修を行う事業として、以下のすべてを満たすもの:
1. 開業する店舗が、飲食料品小売業等、飲食業、宿泊業または市の良好な商業環境の形成に資すると市長が認める事業を営もうとするものであること
2. 新たに営む事業に許認可等が必要である場合は、必要な許認可等を取得している、または開業までに取得できる見込みがあること
3. 新たに営む事業が3年以上継続して営業し、概ね月20日以上かつ1日5時間以上の営業をすることが見込まれること
4. 新たに営む事業について専門家またはあわら市商工会の指導助言を受けること
5. 開業する店舗が、あわら市商工会に加入し地域活性化のため積極的にまちづくり活動に参加するものであること

対象外:事務所、倉庫および駐車場として利用する事業、風俗営業等の規制および業務の適正化等に関する法律(昭和23年法律第122号)第2条に規定する風俗営業その他公的な資金の使途として社会通念上不適切であると市長が認める事業、宗教活動または政治活動を目的とする事業、公序良俗に反する事業その他市長が不適当と認める事業

2026/04/10
2026/06/05
【補助対象建築物】
1. 商業エリアに存する空き家等であること
2. 建築物に係る工事等に、現に着手している建築物でないこと
3. 国または地方公共団体が所有する建築物でないこと
4. この補助金のほかに、国または地方公共団体からこの要綱に基づく補助金の対象工事と同一の部位に対して同種類似の補助を受けていない建築物であること

【補助対象者】
以下のいずれかに該当する者が対象:
1. 補助対象建築物において、開業しようとする者(開業予定者)
2. 補助対象建築物の所有者で、当該建築物を借り受ける開業予定者が決定している者
3. 補助対象建築物の所有者から当該建築物を借り受け、賃貸しようとする者で、当該建築物を借り受ける開業予定者が決定している者
ただし、開業予定者が、所有者と同じ世帯に属する者もしくは生計を一にする者もしくは所有者の3親等以内の親族またはこれと同等と認められる者である場合を除く。

【対象外】
・訴訟等法令順守上の問題を抱えている者
・暴力団等の反社会的勢力若しくは反社会的勢力と関係を有する者または反社会的勢力から出資等資金提供を受けている者(法人の場合は役員も含む。)
・市税等に滞納がある者
・補助対象建築物の所有者と同一の法人等に属する者
・既に市内で営業している店舗等から空き家等へ移転したことにより、移転前の当該市内の店舗を空き店舗または空き家とする者

1. 書類審査(1次審査):提出された事業計画書などの内容について審査員が審査(2026年6月5日まで)
2. プレゼン審査(2次審査):書類審査を通過した方は会場にて計画する商品・事業の内容についてプレゼンテーション(審査会は6月下旬~7月上旬頃に開催予定。書類審査を通過した申請者に対して個別に連絡。プレゼン審査に参加できない場合は失格)
3. 交付決定
4. 事業実施

あわら市商工労働課

北陸新幹線芦原温泉駅開業を受け、芦原温泉駅前やあわら温泉街の商業エリアの活性化を図るため、店舗兼住宅の空き店舗や空き家等を、店舗として活用しやすくするための改修費の一部を補助します。

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