全国:既存建築物省エネ化推進事業(LCCO2評価実施型)

上限金額・助成額5000万円
経費補助率 33%

本事業は、建築物ストックの省エネルギー改修等を促進するため、民間事業者等が行う省エネルギー改修工事や省エネルギー改修工事に加えて実施するバリアフリー改修工事に対し、国が事業の実施に要する費用の一部を支援するものです。

■令和7年度既存建築物省エネ化推進事業からの主な変更点
ライフサイクルカーボン評価の要件化
事業の要件に、延べ面積が 2,000 ㎡以上の建築物に対して行う改修の場合には、ライフサイクルカーボン評価を実施することを追加しました。

① 省エネルギー改修工事に要する費用
② エネルギー使用量の計測等に要する費用
③ バリアフリー改修工事に要する費用(省エネルギー改修工事と併せて行う場合に限る)
補助率:1/3(上記の改修を行う建築主等に対して、国が費用の1/3を支援)
補助限度額:5,000万円/件(設備改修に係る補助限度額は2,500万円まで)
※バリアフリー改修を行う場合は、当該改修に係る補助額として2,500万円または省エネ改修にかかる補助額を限度に加算


国土交通省
大企業,中堅企業,中小企業者,小規模企業者
既存のオフィスビル等の建築物の改修
※ 躯体(外皮)、建築設備の省エネルギー改修に関するものを対象とします。
※ 省エネルギー改修に加えてバリアフリー改修を行う場合も対象とします。
※ 工場・実験施設・倉庫等の生産用設備を有する建築物の改修、後付の家電等の交換等は対象外とします。

2026/06/19
2026/07/31
(1) 躯体(外皮)の省エネ改修を行うものであること。ただし、高機能換気設備を設置する場合は、換気経路を確保するための躯体または外皮の改修で足りるものとし、断熱性能を高める躯体改修は必須としません。
(2) 建物全体におけるエネルギー消費量が、改修前と⽐較して20%以上の省エネ効果が⾒込まれる改修⼯事を⾏うものであること。ただし、躯体(外⽪)の改修⾯積割合が20%を超える場合は、15%以上の省エネ効果とする。なお、高機能換気設備を設置する場合は、設置する当該階単位においてエネルギー消費量が改修前と比較して20%以上の省エネ効果が見込まれる改修工事を実施することも可とします。
(3) 改修後に一定の省エネルギー性能に関する基準を満たすこと。
(4) 改修後の建築物の省エネルギー性能を表示すること。
(5) エネルギー使用量の実態を把握する計測を行い、継続的なエネルギー管理、省エネルギー活動に取り組むものであること。
(6) 省エネルギー改修工事とバリアフリー改修工事に係る事業費の合計が500万円以上であること。
(7) 改修後に耐震性を有すること。
(8) 原則として、採択後から採択を受けた年度の年度末までの間に工事契約等の締結を行うものであること。
(9) 事例集等への情報提供に協力すること。
(10) 延べ面積が2,000㎡以上の建築物に対して行う改修の場合には、ライフサイクルカーボン評価を実施すること。

■公募期間
令和8年6月19日(金)~ 令和8年7月31日(金) ※消印有効
(注)事業の詳細については、募集要領をご覧ください。

■応募方法、事業の要件等に関する問合せ先
応募にあたって、下記フォームにて事業登録を行っていただく必要があります。
https://kizon-shoene.mlit.go.jp/kaishu/entry.html

既存建築物省エネ化推進事業(LCCO2評価実施型)評価事務局 メールアドレス:kaishu@hyoka-jimu.jp FAX :03-3222-7722

本事業は、建築物ストックの省エネルギー改修等を促進するため、民間事業者等が行う省エネルギー改修工事や省エネルギー改修工事に加えて実施するバリアフリー改修工事に対し、国が事業の実施に要する費用の一部を支援するものです。

■令和7年度既存建築物省エネ化推進事業からの主な変更点
ライフサイクルカーボン評価の要件化
事業の要件に、延べ面積が 2,000 ㎡以上の建築物に対して行う改修の場合には、ライフサイクルカーボン評価を実施することを追加しました。

運営からのお知らせ