※令和8年9月18日時点の内容であり、今後、変わることもありますのであらかじめご了承ください。
-----------
令和8年熊本地震により被災した事業用の施設及び設備の復旧に要する経費の一部を国と県が支援することにより、事業の再建を後押しするとともに、被災地域の速やかな復興の実現を目指すことを目的とします。
事業用に使用していた施設・設備を、その所有者が復旧するための補助金です。
○ 被災したことの証明(写真・市町村が発行する被災証明書等)が必要です。
○ 原則、施設は登記、設備は資産計上されているものに限り、補助対象となります。
○ 復旧は修理(修繕)が原則です。ただし、設備が修理不能と認められる場合は入替、施設が「全壊」または「大規模半壊」と判定された場合は建替が可能です。また、見積書の比較により、修理(修繕)費よりも入替(建替)費が安価であると認められる場合は、入替(建替)が可能です。
○ 従前よりも、規模を拡張した施設への建替、高機能・高性能の設備への入替も可能ですが、原状回復のために必要な経費(修理費または同等設備への入替費・同等建物への建替費)が補助対象経費の上限となります。
■お知らせ
県内の被害の大きかった地域を中心に、令和8年10月上旬頃に順次「事業者向け説明会」を開催する予定です。
また、事業者向け説明会以降、令和8年10月中旬頃から順次個別相談会も予定しています。
日時や場所の詳細は、決まり次第、県HP等によりお知らせいたします。
全国に関する記事
191〜200 件を表示/全36652件 (募集中・募集終了の合計件数。初期表示では募集中の補助金のみ選択表示されています)
工場、店舗を新設、または増設した中小企業者に対して、工場、店舗の新設、または増設のために要した取得価額に対する固定資産税相当額を補助する。また、指定施設の新設または増設に対しては、当該指定施設の取得価額に応じた交付率で補助金を交付する。
圃場の大区画化や遊休農地の解消を行い、生産性の向上を目指す市内農業者に対して、農地整備にかかる費用の補助を行う制度。予算の上限に達し次第、受付終了となる。
令和8年9月1日より補助対象に「有機栽培圃場整備事業」が追加されました。
認定地域クラブの自主的及び主体的な活動の取組を促進するとともに、円滑なクラブ設立と持続可能な運営が行えるよう活動等に要する経費の一部について支援する制度。
物価が高騰する中、生活困窮者をはじめとする県民の家計を支援するとともに、地域のつながり力を強化するため、食料品や日用品の配布にかかる経費を補助します。後期分の募集を開始しますので、地域で活動されている団体の皆様、ぜひご応募下さい!※前期活動期間に実施いただいた団体の皆様も申請いただけます。当該補助金は、国の重点支援地方交付金を活用した事業となるため、会計検査院の検査対象事業となります。
令和6年能登半島地震および令和6年9月能登半島豪雨により被害を受けた、現代美術/伝統工芸分野での活動・事業の復旧、復興を支援する助成プログラムです。
当財団はこれまで4回の緊急助成を行ってきましたが、令和8年度も引き続き現地の状況や歩みを踏まえた助成を実施します。
当財団の文化・芸術助成は現代美術を対象としていますが、本プログラムでは被災地域における重要な文化インフラでありながら被害が甚大な伝統工芸分野にも対象を広げて助成を行います。
助成総額:7,000万円(予定)、1件あたりの助成額:50万円~300万円(予定)。同一の申請者による申請を採択できるのは同年度内に1回までです。
下関市内での新規就農を目指す若い世代を対象に、市内の若手農業者で構成する指導団体のもとで栽培管理・機械操作・畜産・経営管理等を学べる長期の就農体験(体験受入ヤングファーマーズサポート事業)を実施する。体験期間中は生活面の不安を解消するための給付金(若手就農体験者支援給付金)を交付し、安定した生活環境を提供する。
独立、自営就農した新規就農者に営農用機械・設備の導入を支援します
自社商品等及びサービスの販路拡大の推進による地域経済の活性化に資することを目的として、インターネットを通して新たに販路の拡大等を行うことに要する費用の一部を補助する制度。
産地生産基盤パワーアップ事業とは、収益力強化に計画的に取り組む産地に対し、農業者等が行う高性能な機械の導入や栽培体系の転換等に対して総合的に支援する事業です。本事業の実施希望者は、生産活動を実施する地域全体で目標達成を目指す「産地パワーアップ計画」(収益性向上タイプ又は生産基盤強化タイプ)を作成する必要があります。国が申請内容を審査し、予算の範囲内で支援対象者を決定します。
■現在要望を受付している事業→長野県の内報から6か月以内に産地パワーアップ計画が承認されることが確実と見込まれる事業:①収益性向上対策 基金事業のうち生産支援事業、および②生産基盤強化対策 基金事業





