全国:令和6年能登半島地震 緊急助成(現代美術・伝統工芸分野)/第5次

上限金額・助成額300万円
経費補助率 0%

令和6年能登半島地震および令和6年9月能登半島豪雨により被害を受けた、現代美術/伝統工芸分野での活動・事業の復旧、復興を支援する助成プログラムです。
当財団はこれまで4回の緊急助成を行ってきましたが、令和8年度も引き続き現地の状況や歩みを踏まえた助成を実施します。
当財団の文化・芸術助成は現代美術を対象としていますが、本プログラムでは被災地域における重要な文化インフラでありながら被害が甚大な伝統工芸分野にも対象を広げて助成を行います。
助成総額:7,000万円(予定)、1件あたりの助成額:50万円~300万円(予定)。同一の申請者による申請を採択できるのは同年度内に1回までです。

事業費(活動・事業の復旧、復興と、今後の継続的な展開に必要な費用、または被災者を支援する取り組みに必要な費用)、支援活動費(宿泊代、交通費、日当等)


公益財団法人 小笠原敏晶記念財団
大企業,中堅企業,中小企業者,小規模企業者
令和6年能登半島地震および令和6年9月能登半島豪雨による被災地域で被害を受けた、現代美術分野、伝統工芸分野での活動・事業の復旧・復興、および同災害の被災者を支援する現代美術分野、伝統工芸分野における取り組み

2026/07/10
2026/09/17
日本の現代美術分野または伝統工芸分野で活動する個人または団体であること

団体の法人格、営利/非営利の別は問わない

同一の個人、団体が複数件申請することはできない

原則として、助成を受ける本人が申請すること

過去に当財団から助成を受けている場合は、報告書(当財団が依頼した追加資料および確認事項を含む)を提出していること

第1次~第4次の採択活動を継続中で同一活動を申請する場合、第1次~第3次は中間報告書を毎年度末(3月末日迄)に提出済みであること、第4次は2026年9月末日までに申請時点の活動状況を中間報告書としてメールで送付すること

1)電子申請システムにアクセスし、「復興活動」「支援活動」のいずれかの区分でマイページを取得して申請する
2)申請者情報をシステムのフォーマットに従い入力し、申請書(WORD様式をダウンロード・入力後PDF化)と任意添付資料(PDF)をアップロードし、「STEP03 提出」で提出を完了する(提出完了後、申請受理メールが届く)
3)選考委員会にて緊急度・被害の程度・当該領域における影響度・助成による支援効果の観点から審査・選考
4)2026年12月末日以降、申請者全員にメールおよび電子申請システムのマイページ上で採否を通知
5)採択者は当財団と覚書を締結後、助成金の支払い手続きを実施
6)活動・事業終了後3カ月以内、または複数年にわたる場合は2028年3月末を初回として毎年度末(3月末日迄)に活動報告書・会計報告書を提出

公益財団法人 小笠原敏晶記念財団 事務局 E-mail:contact-arts@ogasawarazaidan.or.jp 事務局営業時間:9:00~17:00(月~金、土・日・祝日、年末年始、夏期などの特別休暇を除く)

令和6年能登半島地震および令和6年9月能登半島豪雨により被害を受けた、現代美術/伝統工芸分野での活動・事業の復旧、復興を支援する助成プログラムです。
当財団はこれまで4回の緊急助成を行ってきましたが、令和8年度も引き続き現地の状況や歩みを踏まえた助成を実施します。
当財団の文化・芸術助成は現代美術を対象としていますが、本プログラムでは被災地域における重要な文化インフラでありながら被害が甚大な伝統工芸分野にも対象を広げて助成を行います。
助成総額:7,000万円(予定)、1件あたりの助成額:50万円~300万円(予定)。同一の申請者による申請を採択できるのは同年度内に1回までです。

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