学術研究,専門・技術サービス業に関連する記事

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公募期間:2026/04/24~2026/07/16
全国:(委託)衛星応用に向けた光・量子センシング技術
上限金額・助成額
500,000万円

近年、光・量子技術の進展により、従来型のセンサでは到達し得なかったレベルの精度・感度を実現するセンシング技術が急速に台頭しています。例えば、原子波干渉を用いたセンサや固体中の量子ビットを利用した量子センサでは、従来比で数桁高い精度の時間や重力、磁場の測定が実現されつつあります。これらの技術は、既に先進企業にて製品化が始まっています。光・量子技術の高感度・高精度という特性は、センシング技術のパラダイムシフトを引き起こしつつあり、その応用領域は急拡大しています。
こうした「光・量子センシング技術」と「衛星技術」との融合は、衛星の機能・性能を飛躍的に向上させる可能性を秘めています。地球環境の高精度モニタリング、昼夜を問わない光学地球観測、重力異常の検出、高精度時刻同期、高精度な航法技術など、地球観測・測位・安全保障・衛星運用・探査といった広範な分野で、従来技術では困難であったブレイクスルーが期待できます。
実際に、欧米を中心として光・量子センシング技術の宇宙応用に向けた開発は加速しており、例えば米国ではレーザー冷却原子を活用した量子技術の国際宇宙ステーションでの実証や、自由空間伝送による高精度周波数比較の実証が行われています。これにより、宇宙空間を舞台とした光・量子センシングの実現が現実味を帯びてきています。
本テーマでは、光・量子センシング技術の衛星応用に向けた複数の構想を支援する領域を設定し、産学の野心的な技術開発・実証を推進します。これにより、我が国の衛星基盤技術の高度化を図るとともに、光・量子センシング技術と衛星との複合領域において国際的な先導的地位を確立し、既存技術では到達し得なかった革新的な成果や新たなユースケースや事業構想の創出を目指します。

学術研究,専門・技術サービス業
ほか
公募期間:2026/04/24~2026/07/02
全国:(委託)宇宙実証機会の拡大に資する衛星を活用した軌道上実証の低コスト・高頻度化技術の開発実証
上限金額・助成額
480,000万円

近年、世界的に小型衛星の開発が活発化しており、地球観測や通信の分野で衛星コンステレーションの構築が進展しています。これに伴い、我が国においては小型衛星部品・コンポーネントの国産化に向けた取り組みが進んでおり、姿勢・軌道制御系のADCS(姿勢決定制御サブシステム)、推進系の電気推進機、電源系の太陽電池などの開発が行われています。
これらの開発された部品・コンポーネントを宇宙関連ビジネスへと展開するためには、宇宙環境下での実績(フライトヘリテッジ)の獲得が不可欠です。そのため、宇宙環境下での動作を確認する軌道上実証は、技術の成熟度を評価する上で重要なプロセスであり、また、宇宙技術の基盤でもあると言えます。
また、半導体や創薬、ライフサイエンス等の他産業においては地上で利用する製品の製造のため、微小重力環境における製造技術の研究開発の検討が進んでおり、宇宙空間を利用した実証・製造ニーズは宇宙機器産業に限らず広がっています。
しかしながら、我が国においては、軌道上実証の機会は必ずしも多くはなく、部品・コンポーネントの開発や他産業における軌道上での製造研究を行う事業者にとって、実証機会の確保が課題となっています。こうした中、このような事業者を対象として、実証機会を提供する軌道上実証サービスが生まれつつあります。中でも、衛星を活用した軌道上実証は、実証の頻度やタイミングの柔軟性の観点から実証機会の確保に関する課題解決への寄与が期待できます。一方で、現状の国内の軌道上実証サービスの提供に要する費用は、サービス受給者が負担し得る水準を超えて高額となることもあり、軌道上実証を実施するうえで障壁となっています。また、実証対象の部品・コンポーネント等と実証衛星とのインターフェース調整や適合性検討に要する時間の長さなどにより、サービスのリードタイムが長期化することも、開発した部品・コンポーネント等の迅速な事業化を目指す上では障壁となっています。
本テーマでは、これらの課題を解決するため、衛星による軌道上実証サービスの実証プロセスの効率化・迅速化に資する技術開発を支援し、低コストかつ高頻度な国際競争力ある軌道上の実証機会の創出を目指します。

学術研究,専門・技術サービス業
ほか
公募期間:2026/04/24~2026/06/25
全国:(委託)衛星通信利活用を拡大するための汎用地上アンテナ及びユースケースの開発・実証
上限金額・助成額
700,000万円

衛星通信はこれまで離島、海上、山間部等、地上網の整備が難しい地域での通信手段や、携帯電話基地局のバックホール回線等として発展してきました。近年、この分野では低軌道衛星コンステレーションの登場により市場の拡大が進むとともに、今後、自動車、船舶、建機、農機等の自動運転等、他分野での社会実装も期待され、さらなる市場の発展が見込まれています。他方、これらの通信サービスが実現するためには、地上側で送受信するためのアンテナを適応させる必要があります。しかしながら、現状では、例えば、アンテナのサイズ・重量面で大きく車載等に適していないことや、フラットパネルアンテナの場合、特定の衛星通信サービス(例:Starlink)としか通信できず利便性が十分でなく、衛星通信サービスからのロックインが生じるなど、十分な対応はできておらず、衛星通信の利活用のボトルネックとなり得る状況にあります。 このような課題を解消するためには、複数の衛星通信サービス・規格に対応した汎用性が高いアンテナの開発が求められます。また、他分野での社会実装を促進するためには、小型化・軽量化による搭載先の製品(車体等)との一体化技術も必要です。
これらを踏まえ、本テーマでは衛星通信アンテナの汎用化・小型軽量化、車体等との一体化等の技術開発を支援することで、衛星通信サービスの規格に依存せず衛星通信を利活用することが可能な環境の構築に貢献します。これにより、衛星通信利活用の障壁を下げるとともに、自動車、船舶、建機、農機等のメーカー等の非宇宙プレーヤーの参入を促進し、衛星システムの利用による「宇宙関連市場の拡大」を目指します。

学術研究,専門・技術サービス業
ほか
公募期間:2025/12/19~2026/02/19
全国:(委託)「共通環境整備費」を活用した研究開発環境の整備に係る提案募集(RFP)
上限金額・助成額
500,000万円

『SX 研究開発拠点』をはじめとする各技術開発テーマでの技術開発の進捗や事業者間の連携の深まり等を勘案しつつ、当該技術開発の加速や成果の最大化、宇宙分野の一層の裾野拡大に向けて、
特に戦略的に整備すべき研究開発環境について、JAXA による評価のもと、追加的な支援を行う仕組み(共通環境整備費:総支援規模 50 億円程度)を設ける。

学術研究,専門・技術サービス業
ほか
公募期間:2026/04/17~2026/05/15
全国:実践的な手術手技向上研修事業
上限金額・助成額
0万円

遺体を使用した手術手技向上のための研修を実施し、広く普及させることにより、医療技術や医療安全の向上を図ることを目的とする。

医療,福祉
教育,学習支援業
学術研究,専門・技術サービス業
ほか
公募期間:2026/04/01~2027/03/31
仙台市:「新」企業立地促進助成金(建物賃借型)
上限金額・助成額
0万円

令和8年4月1日より、雇用加算を廃止し、取得資産(土地・建物・償却資産)の固定資産税課税標準額に対する一定割合の助成、オフィス入居であれば賃借料に対する助成を拡充するなど、大幅にリニューアルします。さらに、助成金交付期間を1年間~4年間に短縮し、立地企業様の事業展開にスピーディーに対応いたします。

学術研究,専門・技術サービス業
運送業
情報通信業
ほか
公募期間:2026/04/01~2027/03/31
仙台市:「新」企業立地促進助成金(設備更新)
上限金額・助成額
0万円

令和8年4月1日より、雇用加算を廃止し、取得資産(土地・建物・償却資産)の固定資産税課税標準額に対する一定割合の助成、オフィス入居であれば賃借料に対する助成を拡充するなど、大幅にリニューアルします。さらに、助成金交付期間を1年間~4年間に短縮し、立地企業様の事業展開にスピーディーに対応いたします。

学術研究,専門・技術サービス業
運送業
情報通信業
ほか
公募期間:2026/04/01~2027/03/31
北海道千歳市:チャレンジショップ事業
上限金額・助成額
5万円

千歳市では、千歳市商業振興プランに基づき、中心市街地をはじめとした市内の商業等を活性化する取組に対して、経費の一部を予算の範囲内で補助する「商業等活性化事業補助金」を交付しています。
本補助事業の一つである「チャレンジショップ事業」では、市内で起業を目指している方または、起業後3年以内の事業者が、市民ふれあいプラザで試験的に事業を行う場合に必要となる使用料について補助します。

鉱業,採石業,砂利採取業
建設業
製造業
ほか
公募期間:2026/04/01~2027/03/31
北海道千歳市:起業支援事業
上限金額・助成額
50万円

千歳市では、千歳市商業振興プランに基づき、中心市街地をはじめとした市内の商業等を活性化する取組に対して、経費の一部を予算の範囲内で補助する「商業等活性化事業補助金」を交付しています。本補助事業の一つである「起業支援事業」では、市内で起業する方または、起業後180日以内の事業者に対し、店舗賃借料、広告宣伝に係る費用、改装費等の経費を補助します。

電気・ガス・熱供給・水道業
鉱業,採石業,砂利採取業
建設業
ほか
公募期間:2026/04/01~2027/02/26
長崎県:長崎県半導体サプライチェーン強化推進補助金(企業人材育成事業)
上限金額・助成額
15万円

県では、製造業又は機械設計業を営む県内企業等の高度な半導体関連人材の育成を目的として実施される研修に自社の従業員を参加させる取組に対して支援を行う、「長崎県半導体サプライチェーン強化推進補助金(企業人材育成事業)」の募集を実施します。
製造業又は機械設計業を営む県内企業等の高度な半導体関連人材の育成に資する 取組を支援し、県内半導体関連産業のさらなる振興を図ります。

製造業
学術研究,専門・技術サービス業
ほか
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