エネルギー価格や物価の高騰による経済的負担を軽減するため、町内の事業者に対し、茨城町中小企業等エネルギー価格高騰対策支援金を給付する。申請期間を1か月延長し、令和8年5月11日(月曜日)から令和8年8月31日(月曜日)までとした。申請期間内の給付金の支給は、1事業者1回限りである。
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良好な住環境の形成を促進するとともに、土地の利活用による定住人口の増加を図るため、市内で使われなくなった空き家の解体撤去を行う者に対し、予算の範囲内において補助金を交付する。他の制度による補助金等を受けている場合は、当該補助金等の額を助成対象経費から除くものとする。
市内にある道路等に面した危険ブロック塀などについて、所有者または管理するかたがブロック塀等の撤去を行う際に工事費用の一部を補助します。
町の経済活性化のため、町内で創業しようとする者に対し、創業に係る経費について最大20万円まで補助金を交付します。
既存の民間建築物の耐震診断及び予備診断に要する費用の一部を補助する制度です。住宅の耐震化を促進するため、昭和56年5月31日以前に建築された建築物を対象に耐震診断費用の補助を実施します。
近年、猛暑等による労働環境の悪化が懸念されている中で、働きやすい職場環境を整備し、従業員の作業効率や満足度の向上、離職防止を図ることを目的に、工場等の屋根及び壁、ならびに窓への遮熱・断熱工事と工場等への空調機器の導入を支援しています。就労環境が整った働きやすい魅力ある職場となることから、人材確保も図れるものと考えています。また、遮熱・断熱工事については、省エネルギー化や二酸化炭素排出量削減効果も期待されることから、カーボンニュートラルの取り組みの1つとしても推進しています。
過去の大地震において、老朽化したブロック塀等の倒壊により、人的被害が発生しています。また、避難路がふさがれ、救急車等の通行や救助作業の妨げになることも予想されます。市では、このような危険なブロック塀等の倒壊による被害を未然に防ぐため、危険なブロック塀等の撤去費用を補助します。受付予定件数は3件で、受付予定件数に達した時点で終了となります。
中小企業者の設備投資や新製品開発、新分野進出などの構造改革を支援するため、石川県構造改革支援資金利用者に対し利子補給金を交付します。融資を1会計年度中に複数回受けた場合であっても、利子補給補助金の交付対象となるものは同一会計年度中に受けた融資のうち1回分のみとなります。
支援機関の相談窓口で助言・指導を受けて策定した事業計画に基づいて実施する、経営課題を解決する取組を支援します。採択予定件数は10件程度です。
地震による危険コンクリートブロック塀等の倒壊等の被害から市民の生命及び身体を保護するため、危険コンクリートブロック塀等の除却を行うものに対し補助金を交付する。


