本市では、中東情勢の緊迫化に伴う原油・原材料価格の高騰に対し、市内事業者の事業継続を支援することを目的として、兵庫県中小企業融資制度「経営円滑化貸付(原油・原材料価格高騰等)」を対象制度に追加する補正予算案を、市議会9月定例会に提出しています。
この補正予算の議決を前提として、市内の中小企業者が同融資制度を利用する際に、市が必要な信用保証料の一部を負担することを予定している。
様式・必要書類は補正予算議決後に掲載予定。
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物価高騰や慢性的な人手不足といった経営課題に対応するため、ロボット・IoT・業務システムなどの導入による業務効率化・売上拡大を支援する補助金。予算は約1億4,000万円で、約150事業者の採択を予定。1事業者につき1回限りの申請。交付決定前の契約・支払いは対象外。
西宮商工会議所が派遣する専門家のアドバイスに基づいた、確実なAI導入を最大20万円支援。AI技術を活用した生産性向上や省力化への取り組みを幅広く支援します。補助金額は下限3万円~上限20万円、補助率は対象経費の2分の1です。
商店街の活性化を促進するため、空き店舗を活用した若者や女性による個性ある店舗の新規開業を支援します。
西宮市内の中小企業者が市内で営む事業に要する資金として兵庫県中小企業融資制度を利用する際に、必要な信用保証料の一部を西宮市が負担します。
西宮市市制施行100周年記念まちなかにぎわい事業推進会議は、西宮市が令和7年4月1日に市制施行100周年という大きな節目を迎えるにあたり、市民・事業者・団体等の発意による様々な100周年記念事業を推進するため、市民団体や事業者等が主催する事業を記念事業として補助します。この事業を通して、まち全体で100周年を祝う機運の醸成、にぎわいの創出、市民が西宮市の歴史や今の姿を理解する機会を創り出すとともに、文教住宅都市・西宮を次の世代へ受け継ぐ様々な活動を生み出したいと考えております。
また、次の100年に向けた新たな取り組みとして、補助が決定した事業ごとに「ふるさと納税型クラウドファンディング」を実施し、財源確保を図るとともに、クラウドファンディングサイトを通じた事業の周知や事業に対する支援の輪を広げることで、市民参加やシチズンシップの醸成につなげます。
西宮市では、限られた介護の専門職の方にはより専門的な仕事に従事していただくため、要支援者等を対象とした家事援助のみを行うサービス「家事援助限定型訪問サービス」を実施しています。
この度、制度の趣旨をご理解いただき、介護予防・生活支援員を雇用して家事援助限定型訪問サービスを提供された事業者を対象とした給付金制度を創設しました。
これは、介護予防・生活支援員養成研修修了者を雇用された場合、ヘルパー資格を所持されている方に比べて、最初に訪問事業責任者の方が同行訪問される回数が多くなる場合等があるため、その人件費などにご活用いただくことを想定した給付金です。
予算がなくなり次第終了します。
市内中小企業者等のデジタル化を促進することを目的とし、業務効率化事業や新しい生活様式・新たな顧客獲得事業に向けた取組みを支援するため西宮市中小企業等デジタル化支援事業補助金を交付します。
訪問看護師・訪問介護員がサービスを提供する際、利用者等からの暴力行為などの対策として2人体制での訪問が必要となるケースで、利用者及び家族等の同意が得られず、介護報酬上の2人訪問加算又は複数名訪問加算が適用できない場合に、加算相当額の一部を補助することで、訪問看護師・訪問介護員の安全確保を図り、離職防止に資することを目的とするものです。
西宮市では駅周辺の自転車等駐車場(駐輪場)の整備に努めており、放置自転車は年々減少の傾向にありますが、主要な駅周辺の放置自転車はなかなか減らない状況にあります。
そこで「西宮市民間自転車等駐車場整備補助事業」によって指定する駅周辺に、自転車や原動機付自転車の放置を防止し、道路、公園その他の公共の場所を保全するとともに、良好な都市環境の形成に資する利便性の高い駐輪場の整備を行う事業者に対し、その経費の一部を補助金として交付します。