第4世代移動通信システム(4G)と比べてより高度な第5世代移動通信システム(5G)は、現在各国で商用サービスが始まっていますが、さらに超低遅延や多数同時接続といった機能が強化された5G(以下、「ポスト5G」)は、今後、工場や自動車といった多様な産業用途への活用が見込まれており、我が国の競争力の核となり得る技術と期待されています。
NEDOは、本事業を通じて、ポスト5Gに対応した情報通信システム(以下、「ポスト5G情報通信システム」)の中核となる技術を開発し、我が国のポスト5G情報通信システムの開発・製造基盤強化を目指します。
なお、今回の公募においては、以下の研究開発内容に関する募集を行う予定です。
〔1〕ポスト5G情報通信システムの開発(助成)
(g3)競争力ある生成AI基盤モデルの開発
研究開発に関連する記事
1641〜1650 件を表示/全2999件 (募集中・募集終了の合計件数。初期表示では募集中の補助金のみ選択表示されています)
独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構は、金属資源の生産技術に関する新たな知見を創出するため、大学・高等専門学校を共同研究相手先とした基礎研究の公募を行います。本事業の対象となるテーマは、非鉄金属に関する技術とし、採鉱、選鉱、製錬、リサイクル、鉱さいの管理、情報通信、環境影響評価、リハビリテーションなど、将来我が国の金属資源の安定供確保に寄与することが期待される技術に関するものとします。
本事業は、本邦法人が本邦において地熱資源調査を行う場合に、本邦法人が負担する調査費の一部(地質調査・物理探査・地化学調査等に関する経費や坑井掘削調査等に関する経費)を助成金として交付する支援制度です。
有望な地熱資源を確認するための地質調査、物理探査、坑井掘削調査など、リスクの高い初期調査に関する支援を行います。
また、日本の地熱資源はその大部分が自然公園内に賦存しており、 環境と調和した地熱資源開発が必要不可欠であり、温泉への影響に関しても懸念があります。そのため、モニタリング調査や環境事前調査といった環境と調和した地熱資源開発に必要な調査に関しても、助成金を交付し、環境と調和した地熱資源開発に対し支援を行います。
国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下「NEDO」という。)は、下記事業の実施者を一般に広く公募します。
2025年2月に閣議決定された「第7次エネルギー基本計画」において、火力発電は再生可能エネルギー等による出力変動や周波数変動を補う調整力、系統の安定性を保つ慣性力・同期化力等としての役割が期待されており、さらに石炭火力発電に関しては次世代の高効率石炭火力発電技術である石炭ガス化複合発電(IGCC)の技術開発等を推進することが盛り込まれています。
NEDOでは上記の政策を踏まえ、CO
2
分離・回収型IGCCの社会実装を推進すべく、CO
2
分離・回収型IGCCの調整能力向上に資する技術の開発及び実証を行うこととします。本事業で扱うCO
2
分離・回収型IGCCの調整能力向上に資する技術は、「電力ネットワーク安定化のための需給調整力向上に資する技術」と「化成品合成機能などの付加価値向上に資する技術」を対象とした下記2項目とします。
詳細は「基本計画」及び「2025年度実施方針」を参照してください。
(a)電力ネットワーク安定化のためのCO
2
分離・回収型IGCCの開発
(b)システム拡張によるCO
2
分離・回収型IGCC付加価値向上技術開発
応募状況等により、公募期間を延長する場合があります。
水素社会の実現に向けては、様々な需要に対応する水素サプライチェーンを構築することが極めて重要である。水素サプライチェーンの構築に向けては、更なる技術革新を通じた水素コスト低減を図る必要があることに加え、新たな技術や用途での実装に際して、安全性を検証しつつ、規制等の整備及び合理化を図ることも求められる。
本制度では、水素サプライチェーン構築に際して必要な要素技術開発に加え、規制整備や国際標準化のために必要なデータ取得等を支援することを目的とする。
本事業では地熱発電の導入拡大を促進することを目的とし、次世代のイノベーション技術として注目される超臨界地熱資源を対象とした地熱資源評価に係る研究開発を行うとともに、国立・国定公園特別地域での地熱開発や従来型地熱発電の高度利用化に資する技術開発を実施します。
※応募状況等により、公募期間を延長する場合があります。
予算規模:4億円程度
「デジタルライフライン全国総合整備計画」等を踏まえ、政府の自動運転の社会実装に向けた実証事業等の実施を予定する地域において、5.9GHz帯V2X通信実験試験局を用いた自動運転の社会実装に向けた実証事業等の実施に当たり、当該無線局の無線設備から発射される電波の影響により、地上系によるデジタル方式のテレビジョン放送の受信の障害が発生するおそれがある場合において、当該地上デジタルテレビ放送の受信障害を防止することを目的として、当該地上デジタルテレビ放送用施設及び設備を整備する事業であって、民間事業者等に対して、所要経費の全部を助成します。
予算総額:205億円
本事業では、ウラノス・エコシステムの実現に向けて、海外プラットフォーム等との相互接続やトラスト確保の在り方等を検討し、その実現に向けたデータスペース基盤整備・普及促進事業を行うとともに、産業界でニーズの高い蓄電池及び化学物質情報の分野におけるデータ連携システムの開発や実証を行います。
令和8年度は、科学的な根拠・証拠に基づく競争力の高い介護テクノロジーの開発・改良を促進するため、経済産業省及び厚生労働省が定めている「ロボット技術の介護利用における重点分野」に該当する介護テクノロジーの開発・改良の補助事業を行います。
ーーーーーーー
本事業では、介護現場が投資・導入判断に至るエビデンスの評価軸・効果測定方法を確立し、エビデンスに基づく競争力の高い介護テクノロジーの開発を促します。また、介護現場への機器導入を推し進めるとともに、介護テクノロジーを国際的に競争力のある産業として確立するための仕組み作りを目指します。
本事業は、地方運輸局等において、実現可能性調査(FS調査)※やプラン作成等の実施を希望する地域を公募し、採択された地域と連携して事業を実施することにより、レガシー形成に向けた取組を推進するものです。
※ FS 調査:新規事業等のプロジェクトの実現可能性を調査するもの。市場調査や採算性・経済効果に加え、法制・規制面、技術動向、実施のための組織体制のあり方等の観点を含め、実現可能性を調査。





