岩手県奥州市:農家経営の第三者継承を支援します【アグリバトンパス事業】

上限金額・助成額330万円
経費補助率 0%

奥州市では「奥州市アグリバトンパス事業」として、後継者のいない農業経営体と次世代を担う新規就農者を支援することにより、経営基盤の存続と新規就農者の育成・確保を図るため、予算の範囲内で支援をおこないます。また、農業経営の継承元となることを希望する農家の登録募集も行っています(令和8年9月1日現在、登録継承元なし)。

後継者のいない農業経営体と次世代を担う新規就農者に対しての研修費用


奥州市
大企業,中堅企業,中小企業者,小規模企業者
新規就農者が、後継者のいない農業経営体(農業継承元)から農地・農業機械・取引先等の農業経営基盤の継承を受けるために行う研修(1年につき1,200時間以上、2年以内の期間)

2026/09/08
2027/03/31
(1) 奥州市内に住所を有する方

(2) 農業継承元(交付対象者に対して就農に必要な技術や知識を継承するための研修を行う農業者として登録を受けた者をいう。)から研修を1年につき1,200時間以上、かつ、2年以内の期間で受ける方

(3) 農業継承元の経営主が三親等以内の親族ではない方

(4) 農業継承元と過去に雇用契約(短期間のパート及びアルバイトを除く。)を結んでいない方

(5) 交付申請時点で納期が到来している市税を滞納していない方

(6) 過去に就農準備資金、経営開始資金ほか新規就農に関する支援を受けたことがない方

※ほか、補助金の交付を受けようとする者が属する世帯の前年の所得額が600万円以下である方、等。詳しくは農政課にお問い合わせください。

・研修終了後1年以内に農業継承元の農業経営を継承し、農業経営の主体となることが要件です。

・あらかじめ研修先となる農業継承元を選定したうえで研修計画(様式第2号)を提出し、市の承認を受けることが必要です。研修先の選定、研修計画の作成にあたっては農政課へご相談ください。

・補助金の交付申請及び研修状況報告は、年度ごとに行う必要があります。

・研修期間中及び農業経営の継承後3年間、研修状況報告または就農状況報告をしていただきます。

・農業経営の継承後3年以内に認定農業者もしくは認定新規就農者になる必要があります。

・前年の世帯所得が600万円以上の場合、補助の対象とはなりません。

1. 研修先となる農業継承元を選定する
2. 研修計画(様式第2号)を作成・提出し、市の承認を受ける
3. 研修を受講する(1年につき1,200時間以上、2年以内)
4. 補助金の交付申請及び研修状況報告を年度ごとに行う
5. 研修終了後1年以内に農業継承元の農業経営を継承する
6. 継承後3年間、研修状況報告または就農状況報告を行う
7. 継承後3年以内に認定農業者もしくは認定新規就農者になる

奥州市農林部農政課 農政係 〒023-8501 岩手県奥州市水沢大手町1-1 電話番号:0197-34-1582 ファックス:0197-24-1992

奥州市では「奥州市アグリバトンパス事業」として、後継者のいない農業経営体と次世代を担う新規就農者を支援することにより、経営基盤の存続と新規就農者の育成・確保を図るため、予算の範囲内で支援をおこないます。また、農業経営の継承元となることを希望する農家の登録募集も行っています(令和8年9月1日現在、登録継承元なし)。

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