大阪府貝塚市:新たな地場産品創出等支援事業(ふるさと納税3.0)

上限金額・助成額※公募要領を確認
経費補助率 0%

新たな地場産品の創出又は既存の地場産品の生産強化等を促進し、ふるさと納税における返礼品を充実させることで、ふるさと納税寄附額の拡大と地域経済の活性化を図り、地方創生に資することを目的に、「新たな地場産品創出等支援事業」を実施します。既存の地場産品の生産、製造、加工等に係る施設、設備等を強化する事業及び、新たな地場産品の創出事業に取り組む事業者に対し、市が「ふるさと納税制度」の仕組みを活用したクラウドファンディングで受けた寄附を元に補助金による支援を実施します。

土地取得費(測量費、造成費を含む)、施設整備費、施設・設備の撤去費、土地・建物の賃借料(補助事業の完了までの期間に発生する費用)、内装・設備・施工工事費、建物改造費、備品購入費、機械器具の取得費・賃借料(賃借料の場合、補助事業の完了までの期間に発生する費用)、消耗品費(事業実施に直接必要な少額の事務用品や作業用消耗品であり、現地調査などで明確に確認できるもの)、委託費(自社で実施できない専門的な作業を外部に委託する費用。ただし対象経費に含まないものは除く)、通信運搬費、広告宣伝費(補助対象経費の総額の10パーセント以内)、その他補助事業に要する経費
※公租公課、消費税、手数料、人件費、飲食費、光熱費、返礼品の製造費等は対象外

■目標額:補助対象経費の2倍の額(1,000円未満切り捨て)
■補助額:クラウドファンディング調達額の10分の5(1,000円未満切り捨て、補助対象経費の合計額が上限)


貝塚市
大企業,中堅企業,中小企業者,小規模企業者
既存の地場産品の生産、製造、加工等に係る施設、設備等の強化事業、及び新たな地場産品の創出事業

2026/09/01
2027/03/31
次の各号のいずれにも該当する者
・市内に事業所等を有し(または開設予定)、事業完了後5年以上継続して実施する意思がある事業者。
・クラウドファンディング調達額が目標額に達した者、または未達成でも自己責任で実施することについて市と協議・同意した者。
・返礼品登録の意思がある者。

■その他
・複数年度に及ぶ事業も対象とします。
・事前着手届の提出により、事前着手も可能とします。
・必要に応じて概算払を可能とします。(各年度の交付決定額の10分の4以内)
・補助金の手続きは、1年度毎に申請から確定までを行います。

1. 事業者から提案を募集し、事業要件に適合しているか審査を行います。
2. 随時募集とし、事業要件に適合していれば採択します。
3. 採択された提案事業は、提案内容に基づき寄附の目標額を設定し、市がクラウドファンディングにより寄附を募ります。(寄附募集期間は協議のうえ決定し、原則1年以内とします。)
4. 寄附の目標額を達成した事業者は、当該補助金を活用して市域内において提案事業を実施し、最終的には寄附者へ返礼品を発送します。
5. 目標額未到達の場合、事業開始するかどうかは事業者の判断に委ねられます。事業中止となっても寄附金は市歳入とし、代替の返礼品を送ります。(目標額超過分も市歳入となります)

総合政策部 政策推進課 電話:072-433-7240・072-433-7055 ファックス:072-433-7077(直通)〒597-8585大阪府貝塚市畠中1丁目17番1号 本館2階

新たな地場産品の創出又は既存の地場産品の生産強化等を促進し、ふるさと納税における返礼品を充実させることで、ふるさと納税寄附額の拡大と地域経済の活性化を図り、地方創生に資することを目的に、「新たな地場産品創出等支援事業」を実施します。既存の地場産品の生産、製造、加工等に係る施設、設備等を強化する事業及び、新たな地場産品の創出事業に取り組む事業者に対し、市が「ふるさと納税制度」の仕組みを活用したクラウドファンディングで受けた寄附を元に補助金による支援を実施します。

運営からのお知らせ