全国:産油国石油精製技術等対策事業費補助金(石油天然ガス権益・安定供給の確保に向けた資源国との関係強化支援事業のうち産油・産ガス国産業協力等事業に係るもの)

上限金額・助成額※公募要領を確認
経費補助率 66%

この補助金は、「産油・産ガス国において、我が国と相手国との間の関係強化に資する多様な人材を育成する事業(以下、「産油・産ガス国高度人材育成支援事業」という。)並びに我が国の有する先端技術の移転、石油産業等の基盤施設・設備の高度化及び石油及び可燃性天然ガス開発に係る調査等を実施する事業(以下、「産油・産ガス国事業環境整備事業」という。)に要する経費を補助することにより、産油・産ガス国と我が国との関係を強化し、石油及び可燃性天然ガスの安定的かつ低廉な供給の確保を図ることを目的とする。」ものとします。
採択予定件数:特に上限等は設けませんが、予算の範囲内での採択とします。
予算額は約3.4億円(令和7年度政府予算)です。なお、最終的な実施内容、交付決定額は、経済産業省と調整した上で決定することとします。

人件費、事業費、委託費・外注費


資源エネルギー庁
大企業,中堅企業,中小企業者,小規模企業者
産油・産ガス国において、①我が国と相手国との間の関係強化に資する多様な人材を育成する事業を行う者、②我が国の有する先端技術の移転、石油産業等の基盤施設・設備の高度化及び石油及び可燃性天然ガス開発に係る調査等を実施する事業を行う者に対す
る支援を行います。具体的には、以下の2つの事業のいずれかあるいは両方に該当する案件であるものとします。

A 産油・産ガス国高度人材育成支援事業
相手国の子弟、学生、研修生、技術者、管理者等(子弟・管理者等)を指導・育成するために、我が国民間団体等が有する独自の教育体系・カリキュラム等に基づき、我が国民間団体等が有する先進技術・ノウハウ等を相手国の子弟等に伝えることにより、将来、相手国の産業界を担う中核人材、相手国において有用な先端技能を習得した人材、知日派の人材、相手国と我が国の架け橋となり得る人材等、我が国と相手国との間の関係強化に資する多様な人材の養成を目指すもの。

B. 産油・産ガス国事業環境整備事業
(ⅰ)我が国民間団体等が有する先端技術やノウハウ等を相手国や相手国民間団体等へ移転するために必要な事業環境の整備を行い、我が国と相手国等との友
好協力関係を象徴するようなモデル事業として位置づけられることを期待するもの。
(ⅱ)相手国の石油産業等の基盤施設・設備の高度化に資する事業を行うもの。
(ⅲ)相手国における石油及び可燃性天然ガス開発に係る事業環境の整備に必要な調査等を行うもの。

2026/06/01
2026/06/22
次の要件を満たす民間団体等とします。
※コンソーシアム形式による申請の場合は、幹事者を決めていただくとともに、幹事者が事業提案書を提出してください。(ただし、幹事者が業務の全てを他の者に再委託することはできません。)日本法人と現地法人の共同申請も可能です。(なお幹事者及び共同申請者の要件については、以下をご確認ください。)その場合の補助金は、幹事者あるいは共同申請者(日本法人に限る)に交付し、幹事者あるいは共同申請者(日本法人に限る)から現地法人に分配することとし、当該分配に係る手数料等は補助対象外とします。
(1)単独の申請、または、幹事者の応募資格
①日本に拠点を有していること。
②本事業を的確に遂行する組織、人員等を有していること。
③本事業を円滑に遂行するために必要な経営基盤を有し、かつ、資金等について十分な管理能力を有していること。
④経済産業省からの補助金交付等停止措置又は指名停止措置が講じられている者ではないこと。
⑤経済産業省におけるEBPM※に関する取組に協力すること。なお、事業期間終了後にもヒアリング・アンケート調査等を実施する可能性があり、可能な範囲でこれらに対応いただく場合がある。
(※)EBPM(Evidence-Based Policy Making:証拠に基づく政策立案)とは、政策の企画をその場限りのエピソードに頼るのではなく、政策目的を明確化したうえで合理的根拠(エビデンス)に基づくものとすることです。限られた予算・資源のもと、各種の統計を正確に分析して効果的な政策を選択していくEBPMの推進は、2017 年以降毎年、政府の経済財政運営と改革の基本方針(骨太の方針)にも掲げられており、今後もますます重要性が増していくことが予想されます。

(2)共同申請する場合の幹事者以外(以下、「共同申請者」)の応募資格
①日本に拠点を有している、若しくは、現地法人の場合は、以下いずれかの要件を満たした法人であること。
(ⅰ)幹事者あるいは共同申請者(日本法人に限る)の海外子会社(日本側出資比率10%以上)
(ⅱ)幹事者あるいは共同申請者(日本法人に限る)の海外孫会社(日本側出資比率50%超の海外子会社の出資比率50%超)。
②本事業を的確に遂行する組織、人員等を有していること。
③本事業を円滑に遂行するために必要な経営基盤を有し、かつ、資金等について十分な管理能力を有していること。
④経済産業省からの補助金交付等停止措置又は指名停止措置が講じられている者ではないこと。
⑤経済産業省におけるEBPMに関する取組に協力すること。なお、事業期間終了後にもヒアリング・アンケート調査等を実施する可能性があり、可能な範囲でこれらに対応いただく場合がある。
※応募に当たって提出された申請書や関連書類に記載の事項に虚偽が認められたり、疑義が生じたりした場合は、採択後であっても、経済産業省はその内容について確認を行い、採択の取り消しを行う権利を留保しているものとします。

■募集期間
募集開始日:令和8年6月1日(月)
締切日:令和8年6月22日(月)12時必着

■応募方法
補助金申請システム「Jグランツ」で応募を受け付けます。Jグランツでは、本申請を受け付けるとともに、Jグランツで行われた申請等に対しては原則として、Jグランツで通知等を行います。Jグランツを利用するにはGビズIDの取得が必要です。

<j グランツ トップページ>
https://www.jgrants-portal.go.jp/

<本事業のページ>
https://www.jgrants-portal.go.jp/subsidy/a0WJ200000CDYtAMAX

※特段の事情がない限り、電子メール、FAXや持参、郵送等による提出は受け付けません。
※資料に不備がある場合は、審査対象外となるため、本要領等を熟読の上、注意して記入してください
※締め切りを過ぎてからの提出は受け付けません。締め切りまでに応募が確認できたもののみ受領対象とします。
※Jグランツでの提出方法等の詳細はJグランツに掲載しているマニュアルを参照してください

〒100-0004 東京都千代田区大手町1-9-2 大手町フィナンシャルシティグランキューブ 「資源権益・安定供給の確保に向けた資源国との関係強化支援事業」事務局 株式会社 野村総合研究所 E-MAIL: resource-interests-r8-oilgus-ext●nri.co.jp 〒100-8901 東京都千代田区霞が関1-3-1 経済産業省 資源エネルギー庁 資源・燃料部 資源開発課 担当:松尾、鳥原 E-MAIL: matsuo-yudai●meti.go.jp、torihara-tomoya●meti.go.jp

この補助金は、「産油・産ガス国において、我が国と相手国との間の関係強化に資する多様な人材を育成する事業(以下、「産油・産ガス国高度人材育成支援事業」という。)並びに我が国の有する先端技術の移転、石油産業等の基盤施設・設備の高度化及び石油及び可燃性天然ガス開発に係る調査等を実施する事業(以下、「産油・産ガス国事業環境整備事業」という。)に要する経費を補助することにより、産油・産ガス国と我が国との関係を強化し、石油及び可燃性天然ガスの安定的かつ低廉な供給の確保を図ることを目的とする。」ものとします。
採択予定件数:特に上限等は設けませんが、予算の範囲内での採択とします。
予算額は約3.4億円(令和7年度政府予算)です。なお、最終的な実施内容、交付決定額は、経済産業省と調整した上で決定することとします。

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