全国:(予告)「ディープテック・スタートアップ支援基金/ディープテック・スタートアップ支援事業(DTSU)」及び「GX分野のディープテック・スタートアップに対する実用化研究開発・量産化実証支援事業(GX)」の2026年度の公募
上限金額・助成額100,000万円
経費補助率
66%
NEDOは、技術の確立や事業化・社会実装までに長期の研究開発と大規模な資金を要し、リスクは高いものの国や世界全体で対処すべき経済社会課題の解決にも資すると考えられる革新的な技術の研究開発に取り組んでいる「ディープテック・スタートアップ」を対象とした、表題の補助事業の公募を行う予定です。VC等との協調やステージゲート審査の活用を制度上盛り込み、長期的視野でもって、実用化研究開発や量産化実証、海外技術実証などへの支援を行います。
DTSU事業は2023年度から開始し第8回までの応募受付と審査により111件で総額約630億円、GX事業は2024年度から開始し第5回までで16件、約89億円を採択しております(2026年2月時点)。
なお、DTSU事業においては、今後の採択に係る公募について、採択状況によって基本方針に記載した2027年度末よりも早く終える可能性があります。
補助事業の公募の詳細は、公募開始時に公募要領でご確認ください。
なお、本事業は、補助率や補助金の額が異なる3つのフェーズから構成される予定です。どのフェーズからの応募も受け付ける他、ステージゲート審査を経て次のフェーズに移行することも可能とすることを予定しております。応募時には、自社の状況に最も合致しているフェーズを選択し、ご応募いただくことを予定しております。
【補助率詳細】
〔1〕STSフェーズ
補助金の額:3億円以内または5億円以内(※)/事業期間
事業期間:1.5~2年程度(ただし同一フェーズ内で最長4年)
補助率:2/3以下
〔2〕PCAフェーズ
補助金の額:5億円以内または10億円以内(※)/事業期間
事業期間:1.5~2年程度(ただし同一フェーズ内で最長4年)
補助率:2/3以下
〔3〕DMPフェーズ
補助金の額25億円以内(※)/事業期間
事業期間:1.5~2年程度(ただし同一フェーズ内で最長4年)
補助率:2/3以下または1/2以下
【対象経費】
国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
大企業,中堅企業,中小企業者,小規模企業者
〔1〕STSフェーズ(実用化研究開発(前期))
〔2〕PCAフェーズ(実用化研究開発(後期))
〔3〕DMPフェーズ(量産化実証)
2026/06/22
2026/07/31
スタートアップ支援部
担当者:DTSU事務局
※原則メールにて問い合わせをお願いします。
E-mail:dtsu@nedo.go.jp
NEDOは、技術の確立や事業化・社会実装までに長期の研究開発と大規模な資金を要し、リスクは高いものの国や世界全体で対処すべき経済社会課題の解決にも資すると考えられる革新的な技術の研究開発に取り組んでいる「ディープテック・スタートアップ」を対象とした、表題の補助事業の公募を行う予定です。VC等との協調やステージゲート審査の活用を制度上盛り込み、長期的視野でもって、実用化研究開発や量産化実証、海外技術実証などへの支援を行います。
DTSU事業は2023年度から開始し第8回までの応募受付と審査により111件で総額約630億円、GX事業は2024年度から開始し第5回までで16件、約89億円を採択しております(2026年2月時点)。
なお、DTSU事業においては、今後の採択に係る公募について、採択状況によって基本方針に記載した2027年度末よりも早く終える可能性があります。
補助事業の公募の詳細は、公募開始時に公募要領でご確認ください。
なお、本事業は、補助率や補助金の額が異なる3つのフェーズから構成される予定です。どのフェーズからの応募も受け付ける他、ステージゲート審査を経て次のフェーズに移行することも可能とすることを予定しております。応募時には、自社の状況に最も合致しているフェーズを選択し、ご応募いただくことを予定しております。
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