全国:(委託)マルチモーダル基盤モデル開発にかかる国内外の最新技術動向及び開発成果最大化のための調査
上限金額・助成額280,000万円
経費補助率
0%
生成AIは、インターネットに匹敵する技術革新とも言われ、労働力不足などの社会課題の解決にも貢献することが期待されています。中でも、フィジカルAIが実現することによって製造業等の生産性向上やエネルギー消費の効率化が進むと考えられる一方で、国内外における生成AIの開発競争は激化しており、日々新たなトレンドや先進的な技術が生まれる状況でもあります。
今後、国内外で既存の汎用基盤モデルに加え様々な領域特化モデルの開発や、マルチモーダルなAI基盤モデルの開発が進むことも予見される中で、国内外の関連する技術動向等の情報収集を実施するとともに、「AIロボット・フィジカルAIを見据えたマルチモーダル基盤モデル開発事業」として目指すべき目標や研究開発の方向性、成果の最大化に必要となる提言を取りまとめるための調査を実施します。
【補助率詳細】
【予算規模】28 億円以内
【対象経費】
国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
大企業,中堅企業,中小企業者,小規模企業者
(1) 国内外の関連する技術動向等の情報収集
(2) 事業の目指すべき目標・開発計画の方向性、成果の最大化に向けた提言
(3) ガバニングボード・ステージゲート審査の運営支援
(4) EBPMに関する調査
(5)グローバルプレゼンス向上に向けた対外発信
(6)その他必要な業務
2026/05/22
2026/06/22
【応募要件】
応募資格のある法人は、次の(1)~(3)までの全ての条件を満たすことのできる、単独又は複数で受託を希望する企業・大学等とします。なお、国立研究開発法人が応募する場合、国立研究開発法人から民間企業への再委託又は共同実施(再委託先又は共同実施先へ資金の流れがないものを除く。)は、原則認めておりませんのでご留意ください。
(1)当該技術又は関連技術の調査実績を有し、かつ、調査目標達成及び調査計画遂行に必要となる組織、人員等を有していること。
(2)委託業務を円滑に遂行するために必要な経営基盤、資金及び設備等の十分な管理能力を有し、かつ、情報管理体制等を有していること。
(3)NEDO が事業を推進する上で必要とする措置を、委託契約に基づき適切に遂行できる体制を有していること。
2026 年 6 月 22 日:公募締切
2026 年 7 月下旬(予定):採択審査委員会(外部有識者による審査)
2026 年 8 月中旬(予定):契約・交付審査委員会
2026 年 8 月下旬(予定):採択先決定
2026 年 8 月下旬(予定):ウェブサイトに公表
2026 年 9 月上旬(予定):契約締結
AI・ロボット部
担当者:遠藤、浮須
E-mail:multimodalAI@ml.nedo.go.jp
生成AIは、インターネットに匹敵する技術革新とも言われ、労働力不足などの社会課題の解決にも貢献することが期待されています。中でも、フィジカルAIが実現することによって製造業等の生産性向上やエネルギー消費の効率化が進むと考えられる一方で、国内外における生成AIの開発競争は激化しており、日々新たなトレンドや先進的な技術が生まれる状況でもあります。
今後、国内外で既存の汎用基盤モデルに加え様々な領域特化モデルの開発や、マルチモーダルなAI基盤モデルの開発が進むことも予見される中で、国内外の関連する技術動向等の情報収集を実施するとともに、「AIロボット・フィジカルAIを見据えたマルチモーダル基盤モデル開発事業」として目指すべき目標や研究開発の方向性、成果の最大化に必要となる提言を取りまとめるための調査を実施します。
関連する補助金