全国:2026年度「SBIR推進プログラム」(一気通貫型・フェーズ2)

上限金額・助成額15,000万円
経費補助率 66%

 本事業は、科学技術・イノベーション創出の活性化に関する法律の規定により定められた、指定補助金等の交付等に関する指針に基づき、多様化する社会課題の解決に貢献する研究開発型スタートアップ等の研究開発の促進及び成果の円滑な社会実装を目的として、内閣府が司令塔となって、省庁横断的に実施する「日本版SBIR(Small/Startup Business Innovation Research)制度」の一翼を担うものです。

 関係府省庁等が実施する研究開発課題や研究開発フェーズは、年度毎に、内閣府ガバニングボードにより決定され、研究開発の初期段階(POC、FS)をフェーズ1、実用化開発支援をフェーズ2として、多段階選抜方式を導入した継続支援を本事業内でのみ実施する「一気通貫型」、或いは、関係府省庁等で実施する指定補助金等事業へ接続する「一気通貫型」の2つの方法で実施します。

【補助率詳細】
1テーマあたり補助対象費用150百万円以内(NEDO負担率:補助対象費用の2/3 1億円以内)
【対象経費】
間接経費 (1)機械装置等費、(2)労務費、(3)その他


国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
大企業,中堅企業,中小企業者
<フェーズ2>:実用化研究開発

2026/05/13
2026/06/12
【応募要件】
提案者(代表提案者及び共同提案者)は、次の(1)~(9)の要件を全て満たすことが必要です。
(1) 日本に登記されている中小企業等であって、その事業活動に係る主たる技術開発及び意思決定のための拠点を日本国内に有すること。(ここでいう中小企業等は、以下
(6)に示す「中小企業者」又は「中小企業としての組合等 」を指し、財団法人、社団法人、NPO 法人を含まない。)
なお、「中小企業としての組合等」の場合は、以下の全ての要件を満たすことが必要です。
ア. 技術研究組合の場合は、直接又は間接の構成員の 3 分の 2 以上が中小企業者であること。
イ. 組合として事業遂行能力を有すること。
ウ. 組合に所属する研究者が 1 人以上かつ組合従業員の 10%以上であること。又は試験研究費等が事業費の 3%以上であること。
(2) 原則、設立 15 年以内の革新的な研究開発を行うスタートアップ等であること。(ただし、技術の態様や調達ニーズ等に応じて判断する場合あり。)
(3) 補助事業を的確に遂行するに足る技術的能力を有すること。
(4) 補助事業を的確に遂行するのに必要な費用のうち、自己負担分の調達に関し十分な財務上の基盤を有すること。
(5) 補助事業に係る経理その他の事務について的確な管理体制及び処理能力を有すること。(原則本研究を実施する研究員が、自身の所属機関の経理責任者、経理担当を兼務しないこと。)
(6) 活性化法第2条第 14 項等に定められている以下の「資本金基準」又は「従業員基準」のいずれかの基準を満たす企業であって、みなし大企業に該当しないもの、且つ、直近過去 3 年分の各年又は各事業年度の課税所得の年平均額が 15 億円を超えないもの。
*a 業種分類は、「日本標準産業分類」の規定に基づきます。
*b 「資本金の額又は出資の総額」をいいます。
*c 「常時使用する従業員の数」をいい、家族従業員、臨時の使用人、法人の役員、事業主は含みません。また、他社への出向者は従業員に含みます。
なお、本事業において、みなし大企業とは、中小企業者であって、以下のいずれかを満たすものを指します。
ア. 発行済株式の総数又は出資の総額の 2 分の 1 以上が同一の大企業の所有に属している企業
イ. 発行済株式の総数又は出資の総額の 3 分の 2 以上が、複数の大企業の所有に属している企業
ウ. 資本金又は出資金が 5 億円以上の法人に直接又は間接に 100%の株式を保有されている企業
エ. 連結決算ベースで上表の「資本金基準」及び「従業員基準」の双方を満たさない法人
オ. 大企業に該当する親会社の連結決算ベースでの持分比率が 100%の子会社又は孫会社
(7) 採択後、本事業に関する成果物、広報物等において、主催者(NEDO)が指定するロゴマーク等(SBIR マーク等)の提供を受け、主催者の指示に従い使用することを了承できること。
(8) 反社会的勢力、あるいはそれに関わる者との関与がないこと。

2026 年 6 月 12 日(金)正午:公募締切り
2026 年 6 月下旬~7 月中旬:採択審査委員会(書面審査)
2026 年 7 月中旬~下旬:経営者面談(対象者のみ)
2026 年 7 月中旬~8 月中旬:採択審査委員会(プレゼン審査:対象者のみ)
2026 年 8 月下旬:契約・交付審査委員会
2026 年 9 月上旬:採択先決定
2026 年 9 月中旬:ウェブサイトに公表
2026 年 10 月中旬:交付決定

スタートアップ支援部 SBIR推進プログラム事務局 E-mail:sbir_ikkituukann@nedo.go.jp

 本事業は、科学技術・イノベーション創出の活性化に関する法律の規定により定められた、指定補助金等の交付等に関する指針に基づき、多様化する社会課題の解決に貢献する研究開発型スタートアップ等の研究開発の促進及び成果の円滑な社会実装を目的として、内閣府が司令塔となって、省庁横断的に実施する「日本版SBIR(Small/Startup Business Innovation Research)制度」の一翼を担うものです。

 関係府省庁等が実施する研究開発課題や研究開発フェーズは、年度毎に、内閣府ガバニングボードにより決定され、研究開発の初期段階(POC、FS)をフェーズ1、実用化開発支援をフェーズ2として、多段階選抜方式を導入した継続支援を本事業内でのみ実施する「一気通貫型」、或いは、関係府省庁等で実施する指定補助金等事業へ接続する「一気通貫型」の2つの方法で実施します。

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